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取材日記

2022年

7月

7月6日
行橋南支店でツバメの雛が成長中
JA行橋南支店で初めてツバメの巣ができ、4羽のツバメの雛(ひな)が元気に孵(かえ)りすくすく成長しています。
ツバメは6月中旬頃に支店の壁に巣を作り、6月29日に4羽の雛が無事に孵化(ふか)しました。雛(ひな)たちは、親鳥がエサを持って近寄って来ると大きく口を開けてねだっています。
行橋南支店の中村剛係長は「無事に生まれて来てくれて本当に良かった。このまま何事もなく巣立って、来年もまた戻ってきてほしいです」と話しました。
7月5~29日
直売所部会生産履歴管理システム導入説明会開催
JAでは、直売所で販売する農産物の安全性を高めるために、直売所生産者履歴管理システムを9月1日から導入いたします。導入に向け、7月5日から29日まで直売所生産者履歴管理システム導入説明会を開催しています。
説明会では、直売所生産者履歴管理システムを使用する際に必要な履歴シートの記入方法についての説明や令和4年度JA直売所農業支援策について説明を行っています。
7月4日
採れたて市場で綺麗な七夕の笹飾りが完成
JA管内にある直売所採れたて市場では、7月4日から七夕の笹飾りを始め、色とりどりの七夕飾りが飾られました。
また、来店されたお客様やみやこ町勝山にあるいさやま保育園と久保保育所の園児達に、願い事を短冊に書いて吊るしてもらいました。短冊には、小さな願い事から大きな願い事まで、様々な願いが書かれました。
担当職員は「来店された多くのお客様が短冊に願い事を書いて吊るされていくので、とても綺麗な七夕の笹飾りができました。これからも採れたて市場では、地域の皆様に楽しくお買い物ができるように頑張ってきます」と話しました。
7月1日
第9回直売所部会総代会開催
JA直売所部会は7月1日に、行橋市にある営農経済本部で第9回直売所部会総代会を開催しました。
総代会当日には、総代本人22人、書面議決28人、合計50人が出席しました。
総代会では、役員改選を含む全ての議案が審議され、可決・承認されました。
総代会後に開かれた、代表者会議で新たな部会長・副部会長・会計を決めました。部会長には前回から引き続き久保康光さんが就任、副部会長には行平裕通さんと富永美由紀さん、会計には丸塚芳彦さんが就任しました。
久保康光部会長は「来年度には、京築恵みの郷「ちくじょう店」が新たにできるので盛り上げていきたい」と意気込みを話しました。

6月

6月27日
地元の農業を知ってもらいたい アグリキッズ農業体験
JA仲津アグリセンターでは、6月27日に行橋市立仲津中学校2年生と仲津小学校5年生を対象に、アグリキッズ農業体験を開催し田植えを行いました。田植えは毎年開催され、中学生と小学生でペアを作り、中学生がサポートしながら田植えを楽しみました。
田植えでは、講師を務めた大田完治さんの指導で児童達は1苗1苗丁寧にもち米の苗を植えていきました。田植えを行なった児童達からは「泥の感触が気持ちいい」「早く美味しお餅を食べたい」と楽しそうに感想を話しました。
仲津中学校の尾瀬摂校長先生は「この田植え授業は児童達にとって地元の農業に触れるとても貴重な体験になっている。この授業を通して地元の農業のことを知ってもらいたい」と話した。
今回植えたもち米は、秋頃に収穫し、中学校・小学校それぞれで餅つき大会を行う予定だ。
6月23日
生け花で夏を表現 JA女性部生花グループ
JA女性部生花グループの10人は、6月23日に椎田AC内にある婦人の家で生け花教室を開催しました。生け花では、ひまわり・アレカヤシ・カラー・クルクマ等、夏の時期にピッタリの花を使用しました。
女性部生花グループでは毎月第2・4木曜日に生け花教室を開催し、新池坊の朝比奈康子先生に指導をしてもらいながら20年以上続けている。
生花グループ代表西口清子さんは「長く続いているグループ活動をこれからもみんなと楽しく行っていきたいです」と笑顔で話してくれました。
6月19日
地元の特産品をPR スイートコーン祭り大盛況!!
JAでは、地元の特産品であるスイートコーンを多くの人に知ってもらおうと、6月19日に築上町にあるメタセの杜イベント広場で、約3年ぶりとなる「京築の恵み2022 スイートコーン祭り」をJAスイートコーン部会主催で開催しました。
当日は、スイートコーン祭りが始まる前から、多くのお客さんが長蛇の列を作って朝採れ新鮮なスイートコーンを楽しみに待っていました。スタートしてからも、スイートコーンを求める家族連れのお客様が多く訪れ、終了時刻の午後2時には1万248本全てのスイートコーンが売り切れになるほど大人気でした。
また、スイートコーン祭りではスイートコーンの直売以外にも、青壮年部が会場で焼いて作る焼コーンの販売や女性部手作りのコーンボールの無料配布等のイベントが行われました。
6月15・17日
令和4年度JAイチゴ部会栽培技術研修会開催
JAでは6月15日・17日に総務金融本店と営農経済本部の2会場で、令和4年度JAイチゴ栽培技術研修会が開かれた。
研修会では、JAと京築普及指導センターの担当者が令和3年産イチゴ現地試験の報告と令和3年産における課題及び次年度に向けた対策を説明しました。イチゴ現地試験の報告では、追肥試験とイチゴ育苗期試験等に関する説明を行い、課題及び次年度に向けた対策では、花芽分化の状況や厳寒期のハウス内環境等について説明しました。
研修会の最後には、二酸化炭素量や水分量などハウス内の環境をより細かく知ることができる、環境測定装置についての説明とJAが行っているスマート農業導入支援について説明を行いました。説明を聞いた生産者からは多くの質問があがっていました。
6月14日
暑い夏を乗り切るエコなグリーンカーテン
6月14日に、JA仲津アグリセンターで女性部行橋南支部のメンバー15人がガーデニングに挑戦し、プランターにフウセンカズラとコキアを植えて家に持ち帰りました。
今回植えたフウセンカズラはこれからの暑い夏に向けて、グリーンカーテンを作るために育てられます。一緒に植えたコキアは秋頃に庭帚を作る際の材料として使われます。
ガーデニングで使用したフウセンカズラは、女性部副部長の井本淳子さんから頂いた物を使用しました。
参加した女性部員からは「上手にグリーカーテンを作れるように大事に育てていきたいです」と話しました。
6月13日
幹部職員養成講座・女性ビジネスカレッジ受講生にエール
6月13日に、JAでは幹部職員養成講座と女性ビジネスカレッジに参加する職員への激励会が行われ、受講者4人による決意表明を力強く伝えた後、役員が受講者全員に激励の言葉を送りました。
令和4年度の幹部職員養成講座の参加者は、内部監査室犬塚年彦係長と営農部営農企画課山添俊輔係長、女性ビジネスカレッジには築城支店宮本麻里江主任と勝山支店木嶋玲子主任の4人が参加します。
この2つの講座では、将来のJA経営を担う幹部職員を養成し、リーダーとなるためのマインドやスキルを身につけることを目的としています。講座は約半年間行われ、経営幹部職員養成講座では、経営戦略やマーケティング等を、女性ビジネスカレッジでは、女性リーダーシップ論やファシリテーション等を学びます。
6月9日
未来に向けてメッセージ JA福岡県女性協議会創立70周年記念動画撮影参加
JA女性部本部役員12人は、6月9日にJA福岡県女性協議会創立70周年記念動画撮影に参加しました。撮影では、女性部本部役員全員でお揃いのピンクの半被を着て撮影を行いました。
この動画は、2022年にJA福岡県女性協議会創立70周年記念事業として「未来に向けたメッセージ」と題し、70年にもおよぶJA福岡県女性協議会の歴史を振り返り、次の世代に残して、つないでいく事を目的に作られます。
動画では、女性部部長の我毛恵子さんら女性部本部役員が、京築の特産品スイートコーンを手に持ち「京築のスイートコーン美味いしよ。みんなで食べましょう」とカメラに向かってメッセージを伝えました。 
今回撮影した動画は、JA福岡県女性協議会が運営するホームページやインスタグラム、ユーチューブ等で公開される予定です。
6月8日
秋果ハウスいちじく「蓬莱柿」の査定会開催
JAハウスいちじく研究会は、6月8日に築上町にある西部集荷場で秋果のハウスいちじく「蓬莱柿」の出荷査定会を開催し、部会員8人が参加しました。
査定会では、JA職員から現在の出荷量や販売単価などの説明があった後、いちじくの色づきや形、開き具合など細かく目合わせを行い、品質が揃ったいちじくの出荷に向けて確認を行いましました。
廣津宏一部会長は「ハウスいちじく研究会では、高品質なハウスいちじくを作るために部会員全員で研究を行いっています。今年は天候にも恵まれたので例年よりも高品質で、多くの収量が期待できそうです」と話しました。
秋果ハウスいちじく「蓬莱柿」のピークは7月上旬頃で、令和4年度は約45000パックの出荷を計画している。
6月5日~6月26日
第13回枝川内あじさい祭り開催 多くの来場者で賑わう
豊前市にある枝川内地区で「第13回枝川内あじさい祭り」が開催されました。6月5日から6月26日の約3週間開催され、毎週土曜日・日曜日にはスイートコーンの直売や地元で作られた手打ちの求菩提そば等の物販が行われ、多くの人で賑わいました。
枝川内地区では、「小さなむらの大きな挑戦!日本一のあじさいランド!」を合言葉に2001年から10万本のあじさいランドを目指して植栽を始めました。現在は約1万6000本のあじさいが約12.8㌶の面積に植えられています。
枝川内あじさい祭り実行委員会の奥本隆己さんは「小さな集落だが、みんなで協力してあじさい祭りを作っていく。あじさいを通して更に交流を深めていきたい」と話しました。
6月5日
豊作る願う御田植祭  3年ぶりに早乙女が奉仕
6月5日に、豊前市四郎丸にある大富神社で神饌田御田植祭が古式ゆかしく執り行われました。当日はあいにくの雨でしたが、3年ぶりに早乙女による奉仕が行われ、多くの見物客が訪れました。
この御田植祭は、平成7年から天皇陛下の勅使に大富神社の御神水献上と合わせて始められたもので、毎年神前に供える神饌米を自給する為に行われています。
御田植祭で使用される早苗は毎年JA福岡京築が大富神社に奉納しており、今年も夢つくしの苗を奉納しました。
神事では、宮司が早苗を清めた後、お囃子が鳴り響く中、絣(かすり)の着物に赤(あか)襷(たすき)、菅笠(すげがさ)姿の 7人の早乙女が神饌田に早苗を手植えしました。
植えた苗は、10月に行われる抜穂祭で収穫されます。

5月


5月30日
青色申告会新規会員研修会で青色申告をマスター
JA青色申告会は5月30日に、総務金融本店と営農経済本部の2会場で青色申告新規会員研修会を開催し、両会場合わせて10人の新規会員が参加しました。
研修会では、担当職員が資料をもとに青色申告制度の概要や特典、記帳から申告までの流れ、所得と所得控除についてや令和5年10月1日から導入されるインボス制度について分かりやすく説明しました。
研修会では、参加者から「農業以外の収入がある時はどうすればいいのか?」といった質問があがっていました。
5月27日
動画で女性参画の大切さを話す 女性のJA運営参画啓発動画撮影
JAの理事でもあり、女性部副部長も務められている井本淳子理事が、5月27日にJA福岡中央会が企画している「女性のJA運営参画啓発動画」の撮影に参加しました。
撮影で井本理事は、「JAグループ福岡で女性がJA運営へ参画することの意義は、よりよい地域と組織を作ることではないかと思っています。」とインタビューで話し、他にも女性理事として活動を始めてから苦労したことや嬉しかったことなどを話しました。
今回撮影した「女性のJA運営参画啓発動画」はDVD化され、福岡県下の各JAへ女性参画の資料として配付されます。
5月20・25日
農業の魅力と面白さ伝える アグリキッズ農業体験
勝山アグリセンターでは、5月20日と25日にみやこ町立黒田小学校でアグリキッズ農業体験を開催しました。 
5月20日の農業体験では、5年生36人が参加し、講師の小松義広さんの水田で田植えを行いました。児童達は、小松さんの説明を聞き、一株ずつ丁寧に田植えを行いました。田植えは2時間程の予定でしたが、夢中になって一生懸命に田植えを行ったので1時間程で終わりました。児童達は「足が埋まって泥だらけになったけど、とても楽しかった」と話していました。植えたお米は、秋頃に収穫し黒田小学校のイベントで販売されます。
5月25日には、2・3年生58人が授業で小学校の校庭に夏野菜の定植を行いました。この授業では、クラスメイトと協力して水やりや観察を行い、協調性や社会性を育むことを目的としています。授業には、勝山アグリセンターの西村仁主任が講師として参加し「ナスやキュウリはどんな花が咲くの?」「いつ収穫できるの?」といった児童からの質問に答えていました。
講師を務めた西村主任は「初めて野菜を定植する子も多く慣れない手つきでしたが、色々な質問があり、野菜を育てることに興味を持ってもらえて良かったです」と話しました。
JAでは、今後も農業の面白さや魅力を伝えるために、アグリキッズ農業体験を開催していきます。
5月18日
JA女性部 あったかファミリーキャンペーン表彰
5月19日に、JA福岡県女性協議会通常総会が開催され、A-COOPの共同購入活動である「あったかファミリーキャンペーン」においてJA福岡京築女性部は、2021年度の取扱目標達成率が127%を達成しました。
総会当日は、アークホテルロイヤル福岡天神で、女性部部長我毛恵子さんが女性部代表として、表彰を受けました。
我毛恵子部長は「この賞を受賞出来たのは、JA女性部員737人のおかげです。今後も仲間と共に女性部を盛り上げていきます」話しました。
5月16日
直売所築東ふれあい市TVで紹介
JA農産物直売所「築東ふれあい市」が5月16日に、九州朝日放送(KBC)の「ふるさとWish」で紹介されました。
築東ふれあい市には、京築地区の新鮮な野菜や鮮魚、旬な果物以外にも、JA限定商品の生食用木綿豆腐「ふるさと生豆腐」等が数多く品揃えされています。 番組前半では、リポーターが築東ふれあい市店内を周り新鮮な野菜や加工品、鮮魚について、営農部園芸課の不動慎也係長や出荷者の清水照美さんに話を聞きながらリポート。後半では、築東ふれあい市でも取り扱っている若山食品の高菜を試食し、若山食品専務の若山孝さんに話を伺いながらリポートしました。
「ふるさとWish」は、テレビとラジオが一体となって福岡県内の市町村を巡回し、地域の農畜産物や特産品、加工品などを紹介するプロジェクトだ。県の地域活性化のため、毎週1つの自治体にスポットを当て、町の魅力や情報を発信しています。
5月9日
ゴキブリ撃退!ホウ酸団子作り 女性部築東地区
JA築東あぐり館で5月9日に、女性部築東地区支部長8人がホウ酸団子作りを行いました。
参加した支部長8人は和気あいあいと慣れた手つきで、ホウ酸団子を作り「これからの時期はゴキブリが出やすくなるので、近所の人にも配りたい」と話しました。
ホウ酸団子は、タマネギ・小麦粉・牛乳・ホウ酸等を混ぜてペットボトルキャップに詰めて作り、今年は735個のホウ酸団子を作りました。ホウ酸団子はゴキブリに効果抜群で、地域ぐるみで使えばより一層効果があると言われています。
5月9日
授業で椎田ふれあい市を見学 築上町立小原小学校
築上町立小原小学校の2~4年生6人は5月9日、JAが運営する農産物直売所「椎田ふれあい市」を見学しました。
2年生は町内の店や施設などを訪れる「町探検」、3、4年生は社会科の授業として直売所を訪れ、直売所のスタッフの説明に耳を傾けました。
児童は「商品のラベルに人の名前が書いているのはなぜですか」「一番お客さんが来るのは何時ぐらいですか」と気になったことを質問し、直売所で見た野菜の事や、聞いたことを熱心にノートに書きとっていました。
5月6日
色鮮やかな仏花 ケイトウ播種
5月6日にJA才尾カントリーエレベーターで令和4年産のケイトウ播種が行われましたた。京築管内は、県内有数のケイトウの産地となっており、品種は「麗炎(赤)」と「有明(赤紫)」を栽培しています。出荷は7月中旬から始まり、8月のお盆頃に出荷のピーク迎える予定です。
専用培土を敷いたセルトレーに1粒1粒丁寧に撒き、才尾カントリーエレベーターのハウスで管理し、その後生産者の元へ配布します。
ケイトウは日持ちすることから仏花としての需要が高い品目です。
担当のJA職員は、「今年度も高品質なケイトウの苗を生産者の方々に提供したい」と話しました。
令和4年産のケイトウは、栽培面積は168.5㌃、販売本数は約40万本を計画しています。
5月2日
令和3年度経営幹部職員養成講座(JBS)・女性ビジネスカレッジ(JBC)役員報告会
5月2日にJAで、令和3年度経営幹部職員養成講座・女性ビジネスカレッジ役員報告会を行いました。 経営幹部職員養成講座には、総務部総務課髙橋陽介係長と営農部園芸課不動慎也係長、女性ビジネスカレッジには築城支店久保綾香主任が修了論文を役員に報告しました。
経営幹部職員養成講座では「マーケティング」「経営戦略論」等、女性ビジネスカレッジでは「女性リーダーシップ論」「自己の組織の問題を的確に解決に導くための必要なスキル」等を習得しました。
時本数章代表理事組合長は「忙しい業務の中、年間を通しての講座や研修お疲れ様でした。経営幹部職員養成講座と女性ビジネスカレッジで習得したことを活かして、管理職を目指して頂きたい」とエールを送りました。

4月

4月22日
3年ぶりの開催 令和3年度新田原果樹部会総会
JA新田原果樹部会は4月22日に、営農経済本部で令和3年度新田原果樹部会総会を3年ぶりに開催しました。当日は、新型コロナウイルス感染症対策を行い、部会員やJA役職員、来賓など45人が参加し、令和3年度活動報告と収支決算報告、令和4年度活動計画と収支予算案について協議しました。
JA新田原果樹部会は、令和4年度の重点目標として優良品種及び新技術の導入検討や販売促進会議の開催、果樹サポート部による支援強化等様々な重点目標を設置して、部会員の所得増大を目指していきます。
JA新田原果樹部会の鞘野正明総合部会長は「新田原の産地は、小さいながらも特色のある産地で、他に見劣りしない産地です。消費者に美味しいと思っていただける、新田原ブランドの果実を作っていきましょう」と挨拶をしました。
また、総会後には仲津地区や新田原の果樹園についてまとめた「ふるさと仲津 新田原果樹園発達小史」の著者山内公二さんが講演会を行いました。
4月19日
令和4年産美夜古白ねぎ部会栽培講習会開催
JA美夜古白ねぎ部会は、4月19日に営農経済本部で令和4年産美夜古白ねぎ部会栽培講習会を開催しました。講習会では、JA担当者から令和3年度販売実践と令和4年度の生産状況について説明があり、京築普及指導センターの担当者からは高品質な白ねぎの生産に向けて栽培管理について説明がありました。
当日は、非常に多くの生産者が参加しており、生産者はメモを取りながら熱心に学んでいました。
4月16日
開店前から長蛇の列 築東ふれあい市で苗物市開催
JA築東アグリセンターは4月16日に、「築東ふれあい市で苗物市を開催しました。苗物市では、接木苗と実生苗を取り扱い、接木苗はキュウリ・トマト・ナス・スイカなどを240円均一、実生苗はカボチャ・ニガウリ・オクラなどを110円均一で販売しました。
苗物市当日は、天候にも恵まれ開店前から長蛇の列が出来るほど大盛況でした。
4月16日
青壮年部犀川支部の力の見せどころ 農家へ肥料配達
JA青壮年部犀川支部は、4月16日にみやこ町の犀川地区で肥料配達を行いました。青壮年部による肥料配達は毎年行われる恒例行事となっています。
肥料配達は、肥料が大量に必要となる水稲の定植時期を見据えて実施されています。当日は青壮年部の盟友計8人が参加し、各生産者の指定する場所まで盟友が配達しました。
4月15日
新田原果樹部会「梨部」梨の管理講習会開催
4月15日に、JA新田原果樹部会「梨部」は鎌田満則さんのほ場で、梨の管理講習会を開催しました。生産者11人が参加し、生育状況や今後の結実管理や新梢管理、病害虫防除などについてJAと京築普及指導センターの担当者が説明を行いました。
梨部の小島茂俊部会長は「今年の開花時期は天気に恵まれる予報なので、梨の結実に期待できる。管理や病害虫防除を徹底し、高品質な梨を出荷しましょう」と挨拶しました。
今後も、JAは京築普及指導センターと連携して、大玉、高品質な梨を作るために講習会を開催していきます。
4月15日
新田原果樹部会「桃部」春季管理講習会開催
4月15日に、JA新田原果樹部会「桃部」は鎌田満則さんのほ場で、桃の春季管理講習会を開催しました。
この日、生産者21人が参加し、令和4年度の育成状況の確認、今後の摘果スケジュールと摘果する果実の選び方や病害虫防除についてJAと京築普及指導センターの担当者から説明を受けました。参加者はより高品質な桃を生産する為に積極的に質問を行いました。
今後も、JAは京築普及指導センターと連携して、大玉、高糖度の桃を作るために講習会を開催していきます。

4月10日
京築恵みの郷ゆくはし店&豊前ふれあい市場W感謝デー
JA管内にある京築恵みの郷「ゆくはし店」がオープン3周年、豊前ふれあい市場がオープン10周年を迎え、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、4月10日に両店舗で感謝デーを開催しました。
京築恵みの郷「ゆくはし店」では、空くじなしの大抽選会や野菜の詰め放題、JA青壮年部によるポン菓子実演を行い、豊前ふれあい市場では、紅白餅とティッシュの配布、たまごの特売等多くのイベントが行われました。
当日は晴天に恵まれ、どちらのイベントも開店前から長蛇の列が出来るほど大盛況でした。
これからも、京築恵みの郷ゆくはし店と豊前ふれあい市場は、身近な直売所として、美味しい農産物を届けていきます。
4月4日
金融機関での心構えを学ぶ 新入職員研修「金融機関編」
JA福岡京築では4月4日に、総務金融本店で令和4年度の新入職員6人を対象に、新入職員研修「金融機関編」と題した研修会を開催しました。
新入職員らは①JA福岡京築について②社会人としての基本③金融機関で働くということ④現金の取り扱いについて⑤電話対応の基本と応用などを学びました。
この研修会は、今年度初めて開催され、金融推進課の職員が講師となり、金融機関で働くうえでの心構えをアドバイスしました。

3月

3月25日
合格目指して 大型特殊免許取得講座開催
3月25日に、JAは天生田カントリーエレベーターで、大型特殊免許(農耕用)の取得講座を開催しました。
この講座は、農業機械の大型化や性能アップにより大型免許が必要となることから、無免許運転や農業機械事故防止を図り、さらには、農業従事者の育成づくりの一環として地域の担い手不足を解消することを目的に毎年開催しています。
受講生は、講師の指導のもと、実際に農業機械を使って正確で安全な運転操作をしっかりと学び、筑豊自動車運転免許試験場で行われる技能試験で合格を目指します。
3月22日
効果抜群ぼかし肥料作り JA女性部中京支部
JA女性部中京支部は3月22日に行橋市にある天生田カントリーエレベーターで、ぼかし肥料作りを行いました。
ぼかし肥料は主原料の米ぬかを微生物の力で発酵させた有機肥料で、効果があらわれやすく、長持ちしやすい特徴があります。当日はあいにくの曇り空でしたが、女性部の皆さんは慣れた手つきでぼかし肥料作りに励んでいました。
3月18日
プロのすごさを学ぶ食育教室 みやこ町立黒田小学校食育授業
3月18日にみやこ町立黒田小学校で行われた食育授業に、営農部園芸課の浦山剛課長補佐がゲストティーチャーとして参加しました。
食育授業は総合学習の授業として「プロのすごさを見つけてみよう」をテーマに、地元の特産品である「勝山ネギ」や「あまおう」の生産者が日頃気を付けていることや、工夫していること等を児童達は授業で学びました。
授業の最後に浦山課長補佐は「農業に興味を持ってもらえると嬉しい。将来農業者になりたいという夢があればJAが全力でサポートします。」とあいさつしました。
3月17日
優良な採種栽培のために 令和3年度水稲・麦類採種研修会
3月17日に、福岡県米麦品質改善協会が主催する「令和3年度水稲・麦類採種研修会」がJAの総務金融本店で開催されました。生産者や京築普及指導センター、担当職員等合わせて25名が参加しました。
研修会では令和4年産水稲採種栽培ごよみの改善点と令和4年産麦類採種の栽培管理について京築普及指導センターの担当者から生産者に説明が行われました。その後、デンカ株式会社技術顧問の尾形武文さんを講師に招き、水稲採種栽培の注意点や優良種子生産のポイントについて説明を受けました。
生産者は尾形さんの説明に真剣に耳を傾け、仲間同士で意見交換を行いました。
3月17日
さらなる産地化を目指して 令和4年産ケイトウ作付推進講習会
JAでは、3月17日に築城アグリセンターと総務金融本店の2会場で令和4年産ケイトウ作付推進講習会が開かれました。講習会を通して、ケイトウの栽培管理方法を確認してもらい、より高品質なケイトウを栽培することが目的です。講習会には、JA福岡京築花卉部会員をはじめ、JA担当職員や京築普及指導センターの職員が参加しました。
講習会では、担当職員が栽培期間中の定植後のかん水管理、病害虫の防除、肥料切れを起こさないようにするなどのポイントについて説明しました。
JA福岡京築花卉部会では令和4年度は更なるケイトウの産地化に向けて、生産者46名で168.5㌃の栽培面積を計画しています。
3月16日
高品質なお茶生産へ
3月16日にJAの総務金融本店で、福岡県茶生産組合連合会行橋支部が「令和4年度福岡県茶生産組合連合会行橋支部通常総会」を開きました。生産者13人が出席し、令和3年度の事業報告、収支決算と、令和4年度の計画と収支予算を協議しました。
宮崎昌宗支部長は「新型コロナウイルス感染症の影響で生産者が集まる機会が無くなってしまっている。今回の総代会では高品質なお茶を生産する為にさまざまな意見を交換して欲しい。」とあいさつしました。
今後は、2番茶以降の茶葉を使用した和紅茶や京築のお茶のPR活動に取り組み、地元消費者の認知度を上げ、販売拡大に繋げていきます。
3月12日
ガバナンス再構築・不祥事防止実践研修会
JAでは、3月12日に総務金融本店で常勤役員・室部長を対象に、ガバナンス再構築・不祥事防止実践研修会を開催しました。コンプライアンスに関する高い問題意識を待ち、ガバナンス再構築や不祥事防止に向けた業務運営ができるようになることを目的として、のぞみ総合法律事務所の川西拓人弁護士の講師に招き、講義を受けました。
研修会では、3つの班に別れてグループワークを行い、不祥事防止のポイントとして職員にガバナンスを浸透させることやトップメッセージの発信等様々な意見が出ていました。
今回の研修会で学んだことを生かして、今後もJAでは、役職員が一丸となって不祥事防止を徹底していきます。
令和3年度JAバンクコンクール表彰
令和3年度JAバンクコンクールで当JA豊前支店と苅田支店が、総合部門県域の部で見事各グループ1位に輝きました。
JAバンクコンクールは店舗の活性化・店舗職員の意識向上を図ることを目的に、JAバンク福岡が開催しています。
優秀な成績を収め、壇上表彰を受けるのは以下の支店です。
【総合部門 県域の部 Aグループ】
1位  豊前支店
【総合部門 県域の部 Dグループ】
1位  苅田支店
【総合部門 県域の部 Cグループ】
3位  行橋中央支店
【総合部門 地区の部 小倉地区】
2位  築城支店
【項目部門 小口ローンの部 Gグループ】
1位  行橋中央支店

2月

2月21日
カントリーエレベーター運営管理・環境整備コンクール表彰式
行橋市にある営農経済本部で2月3日に行われた「令和3年度JA福岡京築カントリーエレベーター(CE)運営管理・環境整備コンクール」の表彰式を行いました。
コンクールでは、JA福岡京築独自の審査方法を用いて採点し、最優秀賞、優秀賞、優良賞を決めます。
審査の結果、椎田カントリーエレベーターが最優秀賞に輝きました。優秀賞には築城カントリーエレベーター、優良賞は才尾カントリーエレベーターとなりました。
表彰式では、時本数章代表理事組合長が各CEの担当職員に賞状と副賞を授与しました。
今後もJAのCEでは組合員の皆様に愛され、食品を扱う施設として相応しい、環境を整備していきます。
2月17・18日、2月25・26日、3月4・5日
2年ぶりの開催JA福岡京築農機具展示会
JAは、2月17日・18日、2月25日・26日、3月4日・5日の6日間で管内3カ所の農機センターで農機具の展示会を2年振りに開催しました。会場では新型コロナウイルス感染症対策を行い、6日間で○○人が来場。トラクター、田植え機、小物農機、各種資材など高性能機から小型機まで展示し、各メーカーの担当者が来場者に使い方や特徴を説明していました。
2月17日・18日は築上町にある西部農機センターで展示会が開催されました。2日間とも気温が低く、来場者数は多くなかったが購入された来場者は多くいらっしゃいました。
松本毅営農経済担当常務は「コロナ禍で大変ではありますが、久しぶりの展示会を楽しみにされているお客様へ親切丁寧なサービスを心掛け、今後の販売に繋げて欲しい。」とあいさつをしました。
2月8日
安全安心なミカンの栽培ために ミカンバエ防除対策検討会
JAでは2月8日にJAと京築普及指導センター、福岡県、農水省門司植物防疫所の担当者と生産者が集まり、豊前アグリセンターでミカンバエ防除対策検討会を開催しました。
検討会では、8月に成虫が果実に産卵し、幼虫が果肉を食害するミカンバエの生態や防除対策を徹底することを確認しました。生産者からはミカンバエ以外の病害虫の対策についても質問が出ていました。
JAでは直売所にミカンを出荷している出荷者にミカンバエの防除対策を周知し、より一層安心安全なミカンを届けていきます。
参加した生産者からも「ミカンバエの防除は今後も高い意識を持って対策していきたい」と意気込みを話されました。
2月7日
京築地区の期待の星「けいちく新たま春一番」
JA福岡京築の直売所で新玉ねぎの販売が2月上旬から始まりました。販売が始まったのは、京築管内の新たな特産品として期待されている「けいちく新たま春一番」というタマネギです。新タマネギの取り扱いが少ない時期に出荷することができるため直売所で注目を集めているんです。
「けいちく新たま春一番」は、従来の極(ごく)早生(わせ)種(しゅ)のタマネギよりもさらに早い時期に出荷することができる超極(ちょうごく)早生(わせ)の「スーパーこがね玉葱(たまねぎ)」という品種で、しっかりとした肉質で甘みが強く食味に優れているのが特徴。
京築管内の新たな特産品づくりとして、京築地域農業・農村活性協議会の地産地消推進部会が令和元年度から栽培実証調査を実施しています。
JAの担当者は「けいちく新たま春一番は甘みがあり柔らかく非常に美味しいと大好評で、直売所の目玉商品として期待している。また、店内の葉物野菜も充実してきているので、福岡京築の直売所に足を運んでほしい。」と話しています。
2月4日
京築の特産品準備着々 令和4年産スイートコーン種まき開始
築上町にある椎田育苗センターで2月3日より「令和4年産のスイートコーンの種まき」が始まり、初夏の味覚を全国に届ける準備が進んでいます。
育苗トレイに専用培土を敷き1cm程の種子を1箱162穴のトレイに一株一粒手で丁寧にまきました。安定的に出荷出来るよう、苗が15cm程になるまで同センターで管理を行い、その後、生産者に苗を引き渡し、定植作業が行われます。
毎年JAでは、郵便局とタイアップを行い、朝取りされた新鮮な京築産のスイートコーンを全国に届ける「宅配スイートコーン」に取り組んでいます。今年は京築管内46名の生産者で「宅配スイートコーン」や他販売先に向けて約36,000ケース(1ケース3キロ)の出荷を計画している。
種まき作業は3月中旬まで行われ、約3200枚の育苗トレイに種をまき、5月下旬の出荷を目指しています。出荷のピークは6月中旬頃にある見込みです。
2月3日
JA福岡京築カントリーエレベータ運営管理・環境整備コンクール開催!!
JAでは、2月3日にJA福岡京築カントリーエレベータ(CE)運営管理・環境整備コンクールを開催しました。
例年、JAふくおかCE協議会が主催する、CE運営管理・環境整備コンクールが開催されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続中止となったため、JA福岡京築版として管内で競い合いました。
コンクールは、組合員に愛され、食品を扱う施設として相応しい、環境整備の向上を目的に開催。審査では、管内5施設を松本毅営農経済担当常務や白石正弘営農部長ら役職員5名が巡回し、施設の整理整頓や環境美化への取り組み、安全な作業が確保されているか等を確認し、採点しました。
今回最優秀賞に輝いたのは、築上町にある椎田カントリーエレベーターでした。

1月

1月19日
Webを使ってつながろう 第67回JA全国女性大会
1月19日に第67回JA全国女性大会が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響により大会はオンラインで全国に配信され、JA福岡京築女性部も女性部部長の我毛恵子さんと副部長の井本淳子さんの2名がWebにて参加しました。
参加された我毛さんと井本さんは、全国のJA女性部員の活動や活動体験発表、記念講演等を熱心に視聴していました。
我毛さんと井本さんは「JA福岡京築女性部も新型コロナウイルスに負けないような活動をしていきたい」と意気込みを語りました。
1月17・18・19日
Withコロナ時代のマナーアップ 令和3年直売所スタッフ接遇研修
JAでは、1月17日から19日までの3日間、JAが直営している直売所7店舗全ての職員を対象に「令和3年直売所スタッフ接遇研修会~Withコロナ時代の直売所マナーアップ接遇研修~」を開催しました。行橋市にある営農経済本部と豊前市にある総務金融本店の2会場で開催し、3日間で116名が参加しました。
講師は、オフィスふなびき代表の船引衣里さんが講師を務め、「接遇とは何か」「Withコロナ時代の接遇の心構えを知る」「直売所接遇の基本を知る」を目的に講義。特にソーシャルディスタンスでの発声や挨拶、マスク越しからでも伝わる笑顔を学びました。
園芸課の奥西課長は「接客と接遇の違いを知り、今後の直売所のサービス向上につなげてもらいたい」と話しました。
1月14日
農機具初荷式 農作業の安全を祈願
JAでは1月14日に、築上町にある豊築西部農機センターで令和4年農機初荷式を行いました。農機メーカーの関係者や役職員約30名が出席。管内で初荷される農機具は、田植え機1台とコンバイン3台の計4台です。
「初荷」の文字が入ったのぼりや笹で飾りつけた運搬用のトラックに、初荷の農機具を載せ担当者の掛け声とともに出発しました。
初荷を載せて出発したトラックは、築上町にある綱敷天満宮で宮司により一台ずつお祓いを行い、農作業の安全を祈願しました。
JAの時本数章組合長は「農機具を購入された方が、事故なく効率良く農作業を行えるようにJAも活動していく」とあいさつしました。
お祓いを受けて清められた農機具は、田んぼや畑で活躍します。
1月13・20日
共同育苗でユリ種まき JA福岡京築花卉部会
1月13日、20日にJA花卉(かき)部会は、上毛町にあるビニールハウスでシンテッポウユリの種まき作業を2日間行いました。JA花卉(かき)部会では共同育苗をしており、ユリ生産者とその家族27名が、割り箸を使い一粒一粒丁寧に育苗トレイ約352枚に種をまきました。その後、講習会を開き定植に向けたアドバイスや注意点を説明しました。
2021年のシンテッポウユリは約1万8千本を超える出荷をすることができ、販売高は156万円となっています。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には福岡、大阪の市場へ出荷が始まる予定です。
1月12・13・14日
廃プラスチックと廃農薬を6会場で回収
JAでは、1月12日~14日に行橋市、苅田町、みやこ町の各行政と協力して全6会場で廃プラスチック・廃農薬の回収を実施しました。
当日は、朝から農業用ビニール、マルチ、肥料袋、育苗箱等の廃プラスチックを積んだ車両が並び、回収された廃プラスチックと廃農薬の総重量は約39tとなりました。
回収された廃プラスチック類は、一部リサイクル資源として再利用されます。

1月4日
仕事始め式と新春祈祷
JAでは、1月4日に豊前市にある総務金融本店で仕事始め式を行い、役職員43人が出席しました。
仕事始め式では、時本数章代表理事組合長が「新型コロナウイルス感染症等まだまだ大変厳しい状況だが、組合員の為、地域住民の為、職員の為、JA福岡京築は変わっていかなければならない」と挨拶をしました。
その後、常勤役員と職員数人が豊前市四郎丸にある大富神社に赴き、今後のJA事業について新春祈祷を行い、新年のスタートを切りました。
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