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取材日記

2023年

2月

JA初のライフエンディングサポーター誕生
JAフューネラルホール山河の柳澤亨さんが、当JA初となるライフエンディングサポーターの資格を取得しました。柳澤さんは、終活相談担当者育成講習会の試験を好成績で突破しました。
ライフエンディングサポーターとは、エンディングノートの作成や葬儀の相談だけではなく、遺言書や相続など終活全般についてアドバイスすることが出来ます。
JAでは今後も利用者の皆様の不安やご相談を解決できるように努めてまいります。
2月6・8・10日
支店再編に伴う利用者説明会を開催
2月6・8・10日の3日間、JA福岡京築では豊前市、吉富町、行橋市の3会場で「支店再編に伴う利用者説明会」を開催し、多くの組合員が参加されました。
JAでは持続可能な経営基盤確立・強化に向けた取り組みとして、3月13日から豊前南支店を豊前支店に、吉富支店を築東支店に、長峡支店、中京支店を行橋中央支店に再編します。
説明会では参加者から「いつも利用している支店が無くなるのは寂しい」「新しい通帳への切り替えは支店窓口で出来るのだろうか」といった声が上がっていました。
JAでは、今後も役職員一同、地域に根差した金融機関としてサービス向上に努めてまいります。
2月3日
3年振りの豆撒き神事楽しむ 節分祭にJA福岡京築参加
2月3日に豊前市四郎丸にある大富神社で3年振りに「節分祭古式豆撒神事」が開催され、大きなかけ声とともに豆や紅白餅、菓子が宙を舞いました。
時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわいました。神事には、JAの松本毅営農経済担当常務が参加した。常務は、羽織、袴姿に身を包み、「鬼は~外、福は~内」のかけ声とともに、拝殿廊下から小袋に分けた豆や紅白餅、菓子等をまきました。
神事に訪れた人は、福を招き入れようとあちらこちらから手が上がり、笑顔で豆まきを楽しみました。
2月2日
京築産スイートコーン準備開始 令和5年産スイートコーン種まき
2月2日から築上町にある椎田育苗センターで「令和5年産スイートコーン」の種まきが始まり、京築の特産品を全国に届ける準備が着々と進んでいます。
育苗トレイに専用培土を敷き1センチ程度の種子を一箱162穴のトレイに一粒一粒丁寧に手作業でまきました。安定して出荷出来る様に、苗が15センチ程度になるまでセンターで管理を行い、その後生産者に苗を引き渡して定植作業が行われます。 毎年JAでは、郵便局とタイアップを行い、朝取りされた新鮮な京築産のスイートコーンを全国に届ける「宅配スイートコーン」に取り組んでいます。
令和5年度は京築管内38人の生産者が、「宅配スイートコーン」や他販売に向けて約3万6000ケースの出荷を計画しています。
2月2日
女性部の無病息災を願って
2月2日にJA椿市地区女性部員12人は、入覚公民館で無病息災を願って、恵方巻きづくりと豆まきを行いました。
豆まきでは、長峡支店の支店長と経済課の課長が鬼として参加し、女性部員が「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをしました。
恵方巻づくりでは、太巻きやいなり寿司を沢山作り、各家庭へ持ち帰りました。
参加した女性部員からは「支店長や課長と一緒に豆まきが出来て、とても楽しい時間を過ごせました。作った太巻きは自宅で南南東を向いて食べます」と話しました。

1月

1月31日
京築地域の新たな特産品 「けいちく新たま春一番」
JA福岡京築の直売所では、1月31日から新タマネギの販売が始まっている。販売されているのは京築管内の新たな特産品として注目されている「けいちく新たま春一番」だ。
「けいちく新たま春一番」は、従来の極わせ種のタマネギよりも、さらに早い時期に出荷することが出来る超極わせ種「スーパーこがね玉葱」です。「スーパーこがね玉葱」は、しっかりとした肉質で甘みが強くタマネギのうま味が優れているのが特徴です。
京築地区の新たな特産品づくりとして、京築地域農業・農村活性化協議会の地産地消推進部会が令和元年度から栽培実証調査を実施しました。
新タマネギの取り扱いがあまりない時期に出荷することが出来る「けいちく新たま春一番」は、直売所で注目を集めることが期待されている。
1月30日
新規加入者青色申告について理解を深める
JAの豊築地区青色申告会は1月30日に豊前市の総務金融本店で「新規・2年目決算確定研修会」を開催しました。研修会に参加したのは、今年度から青色申告会に加入した会員とまだ青色申告の手続きに不安がある会員を対象に開催しました。
研修会は、青色申告の記帳をスムーズに行うため、申告時の確認事項、電算資料、申告スケジュールを担当者が資料を使い説明しました。
参加者は真剣に説明を聞き、多くの質問をして青色申告について理解を深めました。
1月27・28・29・30日
直売所2店舗が閉店感謝祭を開催新直売所に期待の声
1月27日から31日の5日間、築上町にあるJAの直売所「築城ふれあい市」と「椎田ふれあい市」の2店舗で閉店感謝祭を開催しました。 閉店感謝祭では、長年のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、27日には青果を、28日には米を、29日には肉をメインとした特売を行いました。
また、30日と31日には、購入金額に応じたくじ引きを行い、31日の最終営業日には、多くの利用者が来店し、惜しまれながら閉店を迎えました。
閉店を迎えた2店舗は、築上町の生産物だけではなく、新鮮な鮮魚や加工品等を取り扱い、生産者と消費者の交流の場として親しまれてきました。2店舗が閉店した後には、農業者の所得増大に向けて、新たな大型直売所京築恵みの郷「ちくじょう店」が4月にオープンします。
来店した利用者からは「長年利用していた直売所が無くなってしまうのはとても寂しい。閉店は残念だけど、新しく出来る直売所がとても楽しみ」と期待の声が上がっていました。
1月28日
プロレスで豊前をげんきにするばい 豊前元気祭り開催
1月28日に豊前市にある豊前市市民体育館にて「豊前元気祭り」が開催されました。NPO法人「九州プロレス」が主催し、JAを含め、地元の多くの企業が協賛しました。
イベントでは、山内神楽講の奉納や小学児童対象のプロレス教室などが行われた後、3試合を実施しました。
試合では、ばってん×ぶらぶら選手が「カキ、ジビエ、豊前神楽」と豊前市の名物を叫びながら打撃技を披露し、会場を大いに盛り上げました。
試合後の最後には、会場全体で九州プロレスのスローガン「九州ばげんきにするばい」コールで幕を閉じました。
1月20日
2年目に向けてスキルアップを 新入職員フォロー研修会
JAは1月20日に、豊前市にある総務金融本店で新入職員フォロー研修会を開催しました。令和4年度入組の新入職員6人が参加し、2班に分かれてグループワークを行い、2年目に向けてスキルアップを図ります。
研修会では、紙を使い高さを競わせるグループワークを行い、コミュニケーションやチームで目標に向かって作業に取り込むことについて学びました。 次に「理想の職員とその未来」をテーマに職場活動を振り返り、自分自身の成長や5年後10年後の理想の職員像について話し合い、プレゼン形式で発表しました。
参加した新入職員は「周りの職員やお客様から信頼される職員を目指したい」「どんな業務でも行うことが出来る職員になりたい」と将来の理想の職員像を話しました。
1月11・12・13日
1市2町と協力 廃プラスチック・廃農薬の回収
JAでは、1月11・12・13日の3日間管内の行橋市、苅田町、みやこ町の各行政と協力し、全6会場で廃プラスチック・廃農薬の回収を実施しました。廃プラスチック・廃農薬の回収は、焼却者分や不法投棄等を未然に防ぎ、適切な処理やリサイクル資源として活用されます。  この取組みは各行政とJAが協力して行っており、回収日には早朝から農業用ビニール・マルチシート・肥料袋等廃プラスチックと廃農薬を積んだ車両が各会場に並びました。3日間で393人が訪れ、約29tの廃プラ・廃農薬が集まった。集められた廃プラ・廃農薬は廃棄物処理業者に委託し適切に処分されます。
JA担当者は「廃プラ・廃農薬回収は自然環境を守り、焼却処分や不法投棄することで法律違反になることを防ぐために行っている。是非JAの廃プラ・廃農薬回収を利用してほしい」と話しました。
1月11日
農作業の安全を祈願 農機具初荷式
JAでは1月11日に、築上町にある豊築西部農機センターで令和5年農機具初荷式を開催しました。農機メーカーの関係者や役職員約20人が出席。JAから初荷される農機具はトラクター3台と田植機2台の計5台です。
「初荷」の文字が入ったのぼりや笹で飾り付けられた積載車に、初荷の農機具を載せ担当者の掛け声とともに出発しました。
初荷を載せた積載車は、築上町にある綱敷天満宮で宮司により1台ずつお祓いを受け、農作業の安全を祈願しました。
時本数章組合長は「毎年農機具による事故が発生している。JAでも農作業事故を減らすためにJAも活動していく」と挨拶しました。
お祓いを受けて清められた農機具は、田んぼや畑で活躍します。
1月11日
令和4年度JA福岡京築直売所店舗コンクール開催
JAでは1月11日に行橋市に、ある営農経済本部で「令和4年度JA福岡京築直売所店舗コンクール」の表彰式を開催しました。コンクールは、JAが毎年独自に開催し、審査員として女性部本部役員とJA職員が全7店舗の直売所を周り、スタッフの対応、サービス、店舗美化等の項目をチェックします。
令和4年度は京築恵みの郷「ゆくはし店」が1位に輝き、2位に築東ふれあい市、3位に豊前ふれあい市場という結果になりました。
今後もJAの全直売所では、お客様が来店しやすい、地域に愛され続ける店舗づくりに努めてまいります。
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