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取材日記

2021年

4月

2周年を迎えられて感謝の気持ち 京築恵みの郷 「ゆくはし店」 4月18日
JAの農産物直売所「京築恵みの郷 「ゆくはし店」」は、4月18日にオープン2周年を記念して「2周年感謝デー」を行いました。開店前から新鮮な農産物を求めるお客様が多く、感謝デー1日の来場者数は1776人。
新型コロナウイルス感染症防止対策をしっかりと行い、店内では野菜の詰め放題や卵の特売、店外では勝山たけのこ部会の販売会や、青壮年部によるポン菓子の無料配布等多くのイベントが行われ大盛況でした。
JA担当者は「コロナ禍の中で多くのお客様に来ていただき大変うれしく思います。また、今回参加していただいた勝山たけのこ部会、青壮年部の皆様のおかげでより一層盛り上がりました。今後もお客様に愛される店舗になるように努めて参ります。」と話しました。
桃の摘果講習会 新田原果樹部会「もも部」 4月16日
JA新田原果樹部会「もも部」は、藤原茂喜さんの園地で摘果の講習会を開催しました。この日、生産者約30名が参加しJAと京築普及指導センターが「今年は育成が早いので、大玉・高糖度な桃を生産するため、遅れずに摘果を行いましょう」と指導をしました。
「摘果」は、養分を必要な果実に集中させ、果実を大きく、糖度を上昇させる為に行ない、高品質果実の生産に大事な作業。
6月中旬頃から収穫を行い、福岡、山口、大分の市場や当JAの直売所でも販売されます。
JAは京築普及指導センターと連携して、大玉、高糖度の桃を作るために講習会を開催していきます。
今年一番早い田植え!? 4月16日
豊前市の中村で田植えが行われました。JA管内で今年一番早い田植えが行われたのは生産者山崎廣美さんの水田です。山崎さんが植えたお米はミルキークイーンという品種。
特徴は何と言っても早くに新米が食べられることなんです。通常のお米は、田植えの時期が5月の初めなのに対してミルキークイーンは4月の中旬に植えて、お盆頃に収穫できる。
もちもちとした食感で、もち米に似ていながらコシヒカリ並みの低タンパク含量で、光沢があり、味がよく、柔らかく、粘りが強いのが特徴です。
山崎さんは、「減肥料、減農薬で栽培しているので安心安全です。良品質なお米をお客様に食べてほしいです」と話されました。
収穫は、8月の10日前後に行われ、道の駅での販売やふるさと納税の返礼品等で使用されます。
中学生が春キャベツを収穫!!犀川アグリセンター 4月14日
JA犀川アグリセンターでは、みやこ町の犀川中学校生徒40名を2グループ各20名に分けて午前と午後に春キャベツの収穫体験が行われました。この収穫体験は、同町の生産者藤河孝俊さんの畑で昨年10月下旬に犀川中学校生徒が定植体験をしたキャベツの収穫です。
生徒たちは藤河さんから収穫方法の指導を受けた後、約15㌃の畑から春キャベツを午前と午後合わせて約100k㌕を楽しく収穫しました。
藤河さんは「農業体験を通じて地元の特産を勉強できる機会を増やしていきたいです」と話されました。
今回収穫した春キャベツは、学校給食で使用されます。
スイートコーンの現地栽培講習会 JA福岡京築スイートコーン部会 4月12日
JAでは、京築普及指導センターと共同でスイートコーンの現地栽培講習会を開催しました。この講習会はみやこ地区、東部地区、西部地区の3か所で行われ、杉下宏哉さん、久保田茂さん、片峯修治さんの畑で開催しました。
講習会では、JAと京築普及指導センターが、「天候にも恵まれ、今年は例年よりも生育が1週間ほど早い。今後主な管理として 追肥・かん水・防除が重要になるので適期に実施することが重要である。」と生産者に指導をしました。
キウイフルーツ「甘うぃ」芽かき講習会 新田原果樹部会「キウイフルーツ部」 4月7日
JA新田原果樹部会「キウイフルーツ部」は、橋口俊徳部会長の園地で芽かき講習会を開催しました。この日、生産者32人が参加し、JAと京築普及指導センターが「今年は生育が早い為、4月中に芽かきや摘蕾を完了させ、大玉生産並びに枝の伸長を促すように」と生産者に指導をしました。
「芽かき」は、栄養の分散と、日当たり・風通しを良くし、病気になりにくい環境作りのために行い、来年以降の樹形づくりに大事な作業です。
橋口部会長は「コロナ禍で厳しい状況ではありますが、部会一丸となって頑張りましょう」と話されました。 10月中旬ごろに一斉収穫を行い、今年は5㌧の出荷を見込でいます。今後も、JAは京築普及指導センターと連携して高品質、高糖度の「甘うぃ」を作るために講習会を開催していきます。

3月

ぼかし肥料作りに挑戦!女性部中京支部 3/31
女性部中京支部は、行橋市にある天生田カントリーエレベーターで令和2年3月31日に3回目のぼかし作りを行いました。
ぼかしは米ぬかを微生物の力で発酵させた有機肥料で、効果が出やすく、また長続きするという特徴がある。米ぬか、もみがら、油粕、EM菌を混ぜ合わせ1~2週間発酵させて完成。
ぼかし肥料を使えば、おいしい野菜を家庭で手軽に味わえる。
生き生きとぼかし作りに励む女性部の皆さんはとても輝いていました。
スイートコーンの定植、今年も順調です! 3月25日
豊前地区でスイートコーン栽培を行っているのが尾家正人さんと我毛真一さんが代表を務める(株)アグリネックス。お二人の畑では、今年度もスイートコーンの栽培を行っており、生育も順調に進んでいるとのこと。
お二人は「今年も新鮮で糖度の高いスイートコーンをお客様にお渡ししたい」と話されています。また、JA福岡京築スイートコーン部会において、令和3年度の作付面積は約16ヘクタール・出荷数量は40000ケースを計画しています。販売は5月下旬からゆうパックや市場等販売される予定です。
肉厚で柔らかい春の味覚「タケノコ」お届け 3/25
この季節(時期)、春の食材と言えば「タケノコ」を思い浮かべる人も多いはずです。今回、県内でも有数のタケノコ産地、みやこ町勝山地区を紹介します。現在、みやこ町勝山地区では、タケノコの収穫がピークを迎えています。今年はウラ年で、現在まで出荷量「1.5㌧」と少ないですが、品質良好なタケノコが出荷されています。品種は「孟宗竹(もうそうだけ)」です。生産者の竹林管理が行き届いているため、勝山地区のタケノコは「肉厚で柔らかく、えぐみが少ない」と評判です。出荷は関西を中心に行っており、主に料亭で「煮物、和え物、揚げ物」春の高級食材としてお客さまに喜ばれています。当JA担当者は、「独特のうまみと食感を楽しんでほしい」と話しました。
ケイトウ播種作業に汗 いい苗が育ちますようにと願いを込める 3/25
当JAは、ケイトウの播種作業を豊前市にある才尾カントリーエレベーターで行いました。当JAのケイトウは県内一のケイトウ産地となっています。品種は「麗炎」で出荷を7月上旬から始め、8月の盆に出荷のピークを迎える予定です。専用培土を敷いた200穴のセルトレーに1粒1粒丁寧に撒き、同センターのハウスで管理し、その後生産者に配付します。播種作業は3日間行い、約600枚のセルトレーに播種をします。ケイトウは日持ちすることから仏花としての需要が高い品目です。また栽培しやすく新規就農者が増え、新たな品種にも挑戦しています。当JA職員は「ケイトウの播種作業をするのは初めてですが、高品質なケイトウを作り、消費者の方に選ばれるものを作っていきたい」と話しました。花卉部会は主に「麗炎」「有明」の2品種を栽培し、北九州、福岡、大阪方面の市場へ出荷します。今後、当JAと京築普及指導センターは連携して生産者の畑を巡回するなど、個別に細かい指導を行っていきます。
みそ作り体験教室開催 女性部苅田支部 3/24
当JA女性部苅田支部は、与原保育園で年中児童27人を対象に毎年恒例のみそ作り体験教室を開催しました。園児は小分けにした大豆を力いっぱい潰し、麹と塩を混ぜ合わせた後、大きな容器に移して完成させました。およそ5ヶ月間冷暗所に保管させます。9月から10月頃に出来上がり、お味噌汁にして保育園のみんなで食べる予定です。
いちごの出荷ピーク 福岡京築産いちごお待たせ   JA福岡京築いちご部会 3/24
当JAいちご部会では、3月下旬から4月中旬にかけていちごの出荷最盛期を迎えています。 令和2年度産は、部会員65名で約8ヘクタールの「あまおう」を栽培しており、主に関東、関西に向け188tの出荷を計画しています。 当JAいちご部会の岡田智恵子さんは「いちごを栽培して3年目で、年々試行錯誤しながら作っている。特に『大きさ、形、輝き、味』全てが揃ういちごを作れるように努力していきたい。また、消費者 の方が食べて“笑顔”になるようないちごを提供できるように毎年毎年一作一作頑張っていきたいです」と意気込みを話しました。 本年度の出荷は5月下旬頃まで行われます。
各部門表彰 3/23
令和2年度 福岡京築店舗競進会
《融資部門》
*融資残高純増率
Aグループ 1位 豊前地区
2位 椎田支店
3位 築東地区
特別奨励 行橋北地区
Bグループ 1位 豊津支店
2位 行橋南地区

《信用部門》
*総合優績表彰 1位 椎田支店
2位 豊前支店
*個人貯金残高純増率 1位 豊津支店
*年金新規達成率 1位 苅田支店
*年金予約達成率 1位 椎田支店
*JAカード獲得目標達成率 1位 行橋南支店
*貯金訂正率・為替エラー率合計値の最も低い支店 1位椎田支店

令和2年度福岡県本部JA共済恒常推進担当者表彰
*特別賞 推進総合の部 築東支店 末廣 亮二
*生命系新規ポイントの部 築城支店 久保 綾香
*自動車共済挙績件数の部 犀川支店 佐藤 翔太
*新人賞 築東支店 峯 正輝
*JA推進優績者賞 行橋中央支店 白木原 寛子
豊津支店 中西 浩己

令和2年度 県北支所地区自動車共済マスターズコンテスト
Aグループ
1位 豊前支店
2位 豊前南部支店
5位 勝山支店
6位 行橋中央支店
7位 築城支店
8位 長峡支店
全国麦作共励会大臣賞受賞 組合長に受賞を報告 有限会社田中農産 3/12
有限会社田中農産田中祐輔代表は、当JA総務金融本店を訪れ全国麦作共励会農林水産大臣賞の受賞を報告しました。全国農業協同組合中央会、全国米麦改良協会主催の2020年度全国麦作共励会は、麦作農家及び集団の生産技術水準の向上と農業経営の改善を図る観点から、先進的で他の模範となる麦作農家及び集団を表彰し、その業績を広く紹介するものです。 その中で田中さんが農林水産大臣賞を受賞されました。田中さんは「周りの支えのおかげで受賞できた」と感謝を口にし、素直に受賞を喜びました。 田中さんは現在、麦24㌶、水稲6㌶、稲発酵粗飼料6㌶を生産しています。
冬野菜収穫体験(八津田小学校)椎田アグリキッズ 3/11
八津田小学生児童25名は築上町管内の畑で冬野菜の収穫体験を行いました。この取組みは農業に触れる機会を少しでも増やしたいということから開催しています。 当日は、レタス、大根、かぶ、タカナなどの野菜を椎田青壮年部盟友の村岡嘉和さん指導のもと、2時間ほどで一人あたり買い物袋4袋分の野菜が収穫できました。 村岡さんは「自分たちが作った野菜をおいしく食べてもらえるのが一番の仕事のやりがいです。たくさん野菜を食べて一緒に農業を盛り上げましょう」と熱く語りました。 今回の授業を通じて「将来は農業関係の仕事をしたい。自分で野菜を育てたい」と話す児童が多くみられました。
経営幹部職員養成講座(JBS)女性ビジネスカレッジ(JBC)の修了論文を報告 3/8
当JAは、豊前市荒堀の総務金融本店で経営幹部職員養成講座、女性ビジネスカレッジの修了論文報告会を行いました。 総務企画部人事審査課の高島慎一係長、営農部営農企画課の瀬口博行係長、経済部葬祭センターの萩原愛主任、勝山支店の雪山美香係長が今回修了論文の発表を行いました。 経営幹部職員養成講座では、「マーケティング」「経営戦略論」など、女性ビジネスカレッジでは、「女性リーダーシップ論」「自己の職場の問題を的確に解決に導くための必要なスキル」などを習得しました。 時本数章代表理事組合長は「業務が忙しい中、年間を通して講座や研修の受講お疲れ様でした。この経験を生かし管理職を目指してぜひ頑張っていただきたい」とエールを送りました。

2月

AED救命講習会を開催 2/24.25
当JAは、豊前市にある総務金融本店と行橋市にある営農経済本部で職員向けにAEDの救命講習会を開催しました。株式会社コープサービスの担当者を招き、AEDと人体模型を使って、心臓マッサージの位置やAEDの使用方法について説明を受けました。実技訓練では①安全の確認②意識の確認③助けを呼ぶ④呼吸の確認⑤胸骨圧迫⑥AEDで電気ショックなど一連の流れを確認しました。職員は「万が一に備え迅速に対応できるように、今日学んだことを思い出し、慌てずに対応したい」と話しました。講習会では、胸骨圧迫やAEDによる訓練を熱心に取り組んでいる姿がとても印象的でした。
直売所店舗コンクール 2/10
当JA営農部は、店舗における応対・サービス向上、店舗美化に努めることで地域に愛される店舗作りを目的とした「直売所店舗コンクール」を行い、審査委員が厳正な審査を行いました。 コンクールを主催した営農部園芸課の職員は、『毎年開催しているが、店舗スタッフのサービス、美化への意識が高まっている。これからも地域に愛される店舗づくりに向けて店舗スタッフと共に努力していきたい。』と話しました。
結果は次の通りです。

第一位 築東ふれあい市 吉﨑 久美子 店舗長 写真(中)
第二位 京築恵みの郷 松下 真佐美 店舗長 写真(右)
第三位 豊前ふれあい市場 中園 信子 店舗長 写真(左)
青色申告記帳相談会開催 2/5
当JAの、みやこ地区青色申告会と青色申告会(豊築地区)は記帳相談会を開始しました。 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、指導員と会員との間に飛沫感染防止のつい立てを設置。また、会場や時間帯を分け少人数で実施しました。 当日は、会員が昨年の収入、費用が記載された書類を持って訪れ、当JAで税務の知識、指導経験を持つ職員が一人一人にあった記帳をサポートしました。初めて申告する方はもちろん、何度か申告する方も「こうゆうケースはどう取り扱えばいいのか」などを質問し、指導員がそれに答えていました。会員は「丁寧に教えてもらえるので助かった」と話していました。
初夏の味覚を全国に準備着々 2021年産スイートコーン播種開始!! 2/4
当JAの、築上町にある椎田育苗センターで2021年産スイートコーンの播種作業が始まり、初夏の味覚を全国に届ける準備が進んでいます。品種は「恵味86」と「わくわくコーン88」の2品種です。専用培土を敷いた162穴のセルトレーに1センチほどの種子を一粒一粒、丁寧に撒き安定的な出荷ができるように、苗が15センチほどになるまで同センターで管理を行います。その後生産者へ引渡し、定植作業が行われます。 毎年、郵便局とタイアップし、朝取りの新鮮な京築産のスイートコーンを全国の消費者の皆様へ届ける「宅配スイートコーン」に取り組んでいます。また、高品質なスイートコーンの販路も年々広げて、中国、四国地方のデパートや量販店からの引き合いも強くなっています。当JA担当者は「生産者と職員で栽培管理をしっかり行い、収穫したての新鮮で高品質なスイートコーンを多くのお客様に届けたい」と話しました。 播種は、4月上旬まで行われ、約3,500枚のセルトレーに播種し、5月下旬の出荷を目指し、ピークは6月中旬頃になる見込みです。
26カ所に検温顔認証カメラ設置 検温を徹底し安全を確保
当JAは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、新たに総務金融本店、営農部、経済部、全支店、全アグリセンターに26台の検温顔認証カメラの設置を完了しました。
導入した カメラはマスクを着用した状態でも非接触で自動検知。37.5度以上ある方にはアラーム音が鳴り、注意を促すようになっています。アラームが鳴った場合、職員よりお声をかけさせていただく場合がありますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
当JAでは今後も組合員や利用者が安心してJAを利用してもらえるよう新型コロナウイルス感染拡大防止対策を継続してまいります。
~新型コロナウイルスという“鬼”を外に~ 節分祭 2/2
豊前市四郎丸にある大富神社で毎年節分の日、節分祭古式豆撒神事が行われていましたが、この日は新型コロナウイルス感染症対策の為、豆撒きは中止とし、今年は参拝客らに豆を配りました。
節分祭に訪れた参拝客らは、どんど焼き神事で古いお札などの厄除け焼納を行いました。
また、一刀彫の神牛などが当たる開運牛替みくじ開きも行われました。神牛の当選者には幸運がもたらされるといわれており、参拝客らはくじを握り締め、結果を見守っていました。

1月

第66回JA女性大会開催 1/20
JA全国女性協議会主催により第66回JA女性大会が開催されました。今年は東京都で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、参加者らはWEB中継での参加となりました。
福岡県代表として、当JA女性部部長 木山鈴江さんが参加し「できることからはじめよう!~Withコロナ時代の新しいJA女性組織活動~」と題し、「コロナ禍の中での女性部活動の楽しみ方」を発表しました。

大富神社で農機具の安全を祈願 1/18
当JAは、毎年開催している農機初荷式が天候不順により中止となった為、豊前市にある大富神社にてJA役職員、メーカー関係者ら約15人が参列し、農機具の安全を祈願するお祓い式を執り行いました。
当日は「初荷」の文字が入ったのぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに、初荷の農機具が積まれて並び、職員らは今年一年の安全を祈願しました。
また、宮司がドアを開けて並べられた農機具を1台ずつお祓いしました。
お祓いを受けて清められた農機具は、今春から田んぼや畑で稼働します。
シンテッポウユリの播種 高品質なもの出荷を 1/13.20
当JA花卉部会は、上毛町のハウスでシンテッポウユリの播種作業を行いました。
花卉部会では、シンテッポウユリの苗の共同育苗を行なっています。ユリ生産者13名で、およそ400枚の育苗トレイに播種を行いました。品種は「西尾3号」です。
令和2年度は約1万9千本を超える出荷ができ、販売高173万円となっています。
当JA担当者は「例年よりいいものを消費者にお届けできるよう、JAと生産者が一体となり、生産から出荷までの管理・検査を徹底したい」と意気込みました。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には県内、大阪府の市場へ出荷が始まる予定です。
キウイフルーツ「甘うぃ」の安定供給へ 1/13
当JA新田原果樹部会「キウイフルーツ部」は、令和2年度県育成キウイフルーツ「甘うぃ」の穂木を福岡県苗木農業協同組合に供給する業務委託を行いました。新田原果樹部会キウイフルーツ「甘うぃ」の担い手の高齢化や、果樹園の老朽化などによる厳しい状況に直面する中で新たに取り組みを行っています。
県育成のキウイフルーツ「甘うぃ」の健全苗の安定生産に向け、安全な穂木の供給をしなくてはなりません。
そこで県が安全な穂木の供給を委託することで健全な苗木の安定供給を実現するというのが目的です。
福岡県苗木農業協同組合へ穂木の採取、計量及び調整、発送を行いました。
果樹の剪定作業応援 新田原果樹部会果樹サポート部 1/13
当JA新田原果樹部会「果樹サポート部」は、高齢化などの理由で剪定作業が困難になった生産者を支援するため、園地の剪定を行いました。
平成28年度より有志10名程度で「果樹サポート部」を設立。主な活動として剪定作業、ハウスビニール張り、ゆずの収穫支援、キウイ雄木園の管理、園地流動化のための利用権設定による仲介斡旋などを行っています。また、実地指導や新規就農者への担い手勉強会も開催しています。
今の時期は、いちじく、もも、なしの剪定作業を受託しており、より作業性の向上と良品生産の出来る樹形への整枝剪定をしています。
新田原果樹部会鞘野正明部会長は「このようなコロナ禍の中、福岡県で最も古い果樹産地の一つである新田原を維持するために生産量を確保し、皆で知恵を出し合いながら頑張ってゆきたい」と話しました。
農業用廃プラ・廃農薬を回収 1/12~14
当JAは、行政と協力して、みやこ地区管内6箇所で農業用廃プラスチック・廃農薬を回収しました。今年は約50tが回収されました。
使用済みの農業用プラスチック類などは産業廃棄物に該当するため、これらの処理は「使用した農家自らの責任で正しく処理しなければならない」と法律で定められています。
回収場所には、組合員が農業で使用したハウスビニール、肥料袋、黒マルチ等をトラックに乗せ持ち込みました。
当JAでは、農業用廃プラ・廃農薬を回収することで、野焼きや不法投棄を未然に防ぎ、回収したものはリサイクル資源として再利用に取り組んでいます。
PB(プライベートブランド)商品 柚の香りが広がる「柚こしょう」お披露目
JA福岡京築は、PB商品「柚こしょう」の販売を開始しました。主に豊築地域で採れた柚と唐辛子を使用し、丹精込めて栽培された柚の芳醇な香りと、唐辛子のほどよい辛さが大好評です。
ゆずが入る「柚こしょう(赤)60g/300円(税込)」「ゆず香(粉末)28g/400円(税込)」の3種類を用意。価格は「柚こしょう」300円60g(税込)。「柚こしょう(赤)」300円60g(税込)。「ゆず香(粉末)」400円28g(税込)。
また、3本セットの販売もしている。お好みセット「柚こしょう2本、柚こしょう(赤)」1,000円(税込)箱代込、定番セット「柚こしょう、ゆず香(粉末)、柚こしょう(赤)」1,100円(税込)箱代込。
3本セットは自分好みに選択する事も可能となっており、贈り物としても最適です。
販売は、12月中旬よりJA福岡京築直売所7店舗で販売開始しており、予想以上の反響をいただいています。
お問い合わせは、営農部園芸課(TEL)0930-24-2961
1月4日
仕事始め式
当JAは、豊前市にある総務金融本店で仕事始め式を開催しました。役職員43名が出席しました。
式では、当JA時本数章代表理事組合長が「新型コロナウイルス等大変厳しい状況ではあるが、組合員の為、地域住民の為、職員の為、当JAは存在し続けなくてはなりません」と話し「東京五輪開催まで200日をきり、新型コロナウイルス感染症が無事終息し予定通り開催されますことを記念いたします」と挨拶されました。 役職員一同、新たな気持ちを胸に、新年のスタートを切りました。
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個人情報保護に関して行動計画書 反社会的勢力等への対応苦情処理措置の概要金融円滑化への取組み利益相反管理方針の概要
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