JA福岡京築トップ > 取材日記

取材日記

2019年

7月


7月18日
加工用唐辛子出荷始まる
当JA伊良原支店倉庫で、加工用唐辛子の初出荷が始まりました。
出荷を前に行われた出荷会議では、異物混入防止の徹底、収穫と出荷規格の確認など高品質な唐辛子の出荷に向けて確認を行いました。
今年の唐辛子は、干ばつにより生育が心配されたが、生産者とJAによる中間管理の徹底等により順調に生育しています。
初出荷当日は、9人の生産者が約200㌔を出荷しました。出荷した唐辛子は契約販売先の大分県の柚子こしょう本舗に全量出荷され、柚子こしょうとして販売されます。
7月17日
部会長に野中充さん 普通作部会総代会
当JA普通作部会は、豊前市にある総務金融本店で第7回普通作部会総代会を開催しました。
総代会には、総代216人(委任状による出席含む)が出席しました。
総代会では、役員改選を含む3つの議案が審議され、すべての議案が可決、承認されました。
同部会では、①安全・安心な農産物作り②適正農薬の使用及び栽培履歴記帳の徹底、生産工程管理方法の取組み③基本管理の励行・土作りを中心とした反収向上④低労力・低コストを目指した技術の導入の4項目を活動の重点項目として計画を掲げました。
7月16日
助け合い組織「なごみサロン」
毎月第3火曜日に開催されている「なごみサロン」は、今年で8年目を迎えました。当日は地域の高齢者を上毛町にある原井公民館に招いて、血圧測定、健康管理に関する話をしました。
また、駐在所の方を招き交通事故やニセ電話詐欺の話をして頂き、お昼からは、部員が地元で採れた野菜を使って料理を作り、最後は参加者全員でおいしく頂きました。
7月16日
な花部会総会
当JAな花部会は、行橋市にある営農経済本部で平成30年度の総会を開催しました。
総会では、稲葉徹部会長の挨拶に続き、事業報告など全ての議案が可決・承認されました。
同部会では、令和元年度事業計画として、生産者の生産技術向上と、生産者数並びに面積拡大に取り組み、産地維持強化を図るとともに、高品質な品物の安定出荷を行い、市場における「JA福岡京築」ブランドの確立を目指すことを確認しました。
7月12日
美夜古白ねぎ部会総会
当JA美夜古白ねぎ部会は、行橋市にある営農経済本部で平成30年度の総会を開催しました。
総会では、中川晴治部会長の挨拶後、事務局より提案された3つの議案について慎重に協議され、すべて可決・承認されました。
また総会終了後、白ねぎ栽培研修会として京築普及指導センターより、近年の気象状況や白ねぎ栽培管理についてなど、良品質なものを作るための研修会も開催されました。
7月11日
暑中見舞いハガキ作り
当JA助け合い組織「ほうらいの会」の会員は、暑中見舞いハガキ作りを行いました。
「ほうらいの会」の会員7名が集まり、お話しをしながら一枚ずつ丁寧に色を塗ったり、宛名を書き完成させました。
完成した暑中見舞いハガキは、当JA福祉センターみやこの介護事業利用者の方、86名のもとへ届けられました。
7月11日
デイサービス「さくらんぼ」消防訓練
当JAデイサービス「さくらんぼ」は、豊前市薬師寺にある施設で消防訓練を行いました。
デイサービス「さくらんぼ」では消防訓練を年2回実施しており、今回は実際に火事が起こった場合に備えて3名の消防士の指導のもと消火器による消火訓練を行ないました。
また、利用者の方々にも協力していただき避難訓練を行なうなど、万が一の火災・災害時の対応を確認しました。
訓練を指導した消防士によると「火事が起こった際は、あっという間に煙が充満するので、いち早く避難できるように出入口の確保と確認をして下さい」と話しました。
7月11・12日
ライフアドバイザー全国表彰
平成30年度優績LA(ライフアドバイザー)全国表彰式が東京都の会場で行われ、当JAより豊前中央支店の加来正二係長、犀川支店の百坂秀友主任、築城支店の佐藤翔太さん、苅田支店の葉瀬垣拓哉さんが優秀な成績を挙げ表彰されました。
この表彰は共済の専門的知識やスキルを持ったコンサルタントとして組合員や利用者のライフプラン実現を提案する全国の優秀なLAを対象に毎年表彰しています。
当JA渉外担当者は今年度も組合員や地域の皆様に安心と信頼を届けられるよう、精一杯取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。
7月10日
第7回京築農業塾開講
当JAは農業への理解を深め将来の就農に役立てるよう、第7回「京築農業塾」を開講しました。
本年度16名が入塾。さまざまな世代の受講生が3月まで10回の講座を通して農業、農村に対する理解を深め、将来の就農に役立つ知識等を習得することを目的としています。
参加した受講生にひとりは「農業は働くことの原点と思っています。農業塾を通じて知識と技術をしっかりと身につけたい」などと抱負を話しました。
7月8・9日
女性部支部長を対象に商品説明会を開催
築東あぐり館、豊前ふれあいキッチンでエークック株式会社の担当者よりAコープ商品を使って、調理器具の説明会を開催しました。
当日は、支部長を対象に開催され担当者が調理器具の説明を行い宣伝しました。
7月5日
年金友の会活動報告
当JA年金友の会は、組織拡充ならびに会員相互の親睦と連携をはかるため築東地区年金友の会グラウンド・ゴルフ大会を上毛町にあるグラウンド・ゴルフ場「大平楽」で開催しました。

参加者は優勝を目指して、白熱した試合が繰り広げられました。
大会結果は次のとおりです。
㊧矢頭義信さん 3位 吉富地区
㊥小川俊二さん 1位 築東地区
㊨佐野光春さん 2位 築東地区
7月5日
桃の出荷スタート
新田原地区特産の桃の出荷が管内の西部集荷場で始まりました。
査定会では品質や選別などの個人間格差の是正と選果選別の徹底を図り、高品質の桃を市場に届けていくことを確認しました。
今年度の桃は、干ばつの影響によりやや小玉での出荷を迎えましたが、甘味が強いのが特徴です。
桃の出荷は7月中旬から8月上旬まで続き、「日川白鳳」「あかつき」など12品種の桃が出荷されました。
また、京築恵みの郷「ゆくはし店」で桃の販売を行い、2kg約2000円で販売しました。
7月5日
京築特産品「蓬莱柿」出荷順調 夏果査定会
当JA新田原果樹部会は、管内の西部集荷場でいちじく「蓬莱柿」の夏果査定会を開き、出荷規格の確認と目合わせを行いました。
夏果は当地区独特な剪定方式により通常の出荷より早く収穫できるいちじくです。
7月1日に初出荷を迎え生産者一人一人が確かな選別を行い、栽培管理を徹底することで消費者に安全・安心ないちじくをお届けできるように、一丸となって取り組むことを確認しました。
いちじく「蓬莱柿」の秋果は、お盆休み明けから出荷を予定しています。
7月5日
女性部豊築地区日帰りの旅
当JA女性部豊築地区は、日帰りの旅を企画し、世界文化遺産に登録されている「宗像大社」、注連縄と大太鼓・大鈴が有名である「宮地嶽神社」を参拝しました。
7月2日
年金友の会行橋南支部日帰りバスハイクの旅
当JA年金友の会行橋南支部は、JAファンづくりの一環として日帰りバスハイクの旅を企画し、44名が参加しました。この企画は募集して5日間で定員になるほど人気の企画でした。
当日は、佐賀県唐津市にある国の重要文化財に指定されている旧高取邸を見学し、昼食では「呼子お魚処玄海」で新鮮なイカの活き造りを堪能後、名護屋城博物館を見学しました。
名護屋城博物館では、日本列島と朝鮮半島との長い交流の歴史を学びました。
7月2日
ブロッコリー部会総会
当JAブロッコリー部会は、豊前市にある築上館で平成30年度の総会を開催しました。
総会には、部会員110人に対し、73人(委任状含む)が出席しました。
総会では、平成30年度の活動報告・収支決算、令和元年度の活動計画・収支予算について慎重に審議され、全ての議案が可決・承認されました。
販売金額は、約9000万円を目指します。

6月

6月28日
第8回年金友の会ゲートボール大会開催
当JA年金友の会は、ゲートボール大会を築上町にある「スパーク築城」で開催しました。
このゲートボール大会は、スポーツを通じて年金友の会会員相互の親睦を深め、また地域の活性化とJAをより身近に感じてもらうことを目的に開催。
参加者は日頃の練習の成果を発揮し、白熱した戦いを繰り広げました。
大会結果は次のとおり。
優勝  豊前支部 掘立チーム
準優勝 行橋北支部 桜町チーム
第三位 みやこ支部 勝山チーム
6月27日
行橋警察署から感謝状
行橋警察署は6月27日、行方不明者の発見に貢献したことで、JA福岡京築金融共済部の我有哲也部長と、JA福岡京築犀川支店の井手口保幸支店長に感謝状を贈呈した。
6月11日の夕刻、「育苗センターからの帰りに組合員の方が行方不明になっている」と聞き、組合員の自宅付近を捜索したが発見に至らなかった。山間部の民家近くで車が脱輪したとの情報から、自宅とは反対方向の山間部に土地勘があったため、もしやと捜索したところ、軽トラを発見。警察に情報の提供を行い、それらの情報の提供を基に警察が捜索を行った結果、行方不明者の発見に至った。
行橋警察署員は「2人の情報提供が無ければ発見が遅くなり、危険が及んでいた。感謝しています」と称えた。
6月27日
オペレーター研修(大豆播種)
大豆の多収に向け播種に関する知識と技術の向上を目指そうと、豊築地域集落営農組織連絡協議会は築上町にある豊築西部農機センターでオペレーター研修(大豆播種)を開き、約40人が参加しました。研修では、大豆の播種、播種後除草剤散布の留意点について、京築普及指導センターの担当者から説明がありました。
また、実際に農業機械を使用して播種機のトラクターとの接続、播種量・播種深度等の設定・調整の方法、播種時の留意点やブームスプレーヤの除草剤散布の設定・調整の方法、散布時の留意点についての説明もあり、参加者はしっかりと学んでいました。
6月25日
女性部行橋南支部が料理教室を開催
当JA女性部行橋南支部は、行橋市にある行橋南支店で料理教室を開催しました。
当日は、35名が参加し、Aコープ商品(ほめられ酢、蒸しパンミックス)を使った料理教室を開催。
「豚しゃぶねぎダレかけ」「ピザ風蒸しパン」「バナナケーキ」に挑戦し、慣れた手つきで料理を作り、最後はみんなでおいしく頂きました。
6月22日
年金友の会活動報告
当JA年金友の会は、椎田支部グラウンド・ゴルフ大会を築上町にある「サンスポーツランド浜ノ宮」で開催しました。 参加者は優勝を目指して、日頃の練習の成果を発揮し、白熱した戦いを繰り広げました。
大会結果は次のとおりです。
前列 ㊧ 伊藤 英雄 様  3位
   ㊥ 佐野 光枝 様  1位
   ㊨ 弓野 三七男 様 2位
6月19日
青壮年部中京支部田植え体験を開催
田植えを通じて、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身につけてもらおうと、JA福岡京築青壮年部中京支部の山下聰部長は、行橋市立稗田小学校の児童23名を招き田植え体験を開きました。
今年で4回目の開催で、山下部長の指導のもと児童は、青々と生長した「ヒヨクモチ」の苗を水田に張られた田植え綱に沿って田植えを行い、児童は『足が汚れたりして大変だった。農家の方の苦労が分かった。』と話しました。
秋には児童と稲刈りを行い、年間を通じ食育教育を行なっていきます。
6月18日
青色申告会新規会員研修会で記帳指導学ぶ
当JAのみやこ地区青色申告会と青色申告会(豊築地区)は、それぞれの会場で新規会員研修会を開きました。
研修会では、担当者が資料をもとに青色申告制度の概要や特典、記帳から申告までの流れ、所得と所得控除などについて説明。研修会の最後には参加者から多くの質問があがっていました。
6月18日
女性部行橋中央支部 料理教室
当JA女性部行橋中央支部は行橋市にある行橋中央支店で夏の料理教室と題して、Aコープ商品のお酢を使った料理教室を開催し、11人が参加しました。
お酢を使った料理では「お寿司」に挑戦し、その他「筑前煮」「サラダ」「ちくわの大葉巻き」「梅ジュース」を慣れた手つきで作り、最後はおいしく頂きました。
京築の恵み2019スイートコーン祭り開催
当JAは、地元の特産品を多くの人に知ってもらおうと、スイートコーン部会主催の「スイートコーン祭り」が築上町メタセの杜で開かれ朝採りスイートコーン約1万4千本を販売。
当日は、多くの家族連れが訪れるなど大盛況で、女性部のアイディア料理など様々なイベントを行った。
スイートコーンを試食した来店者は「実がぎっしり詰まっていて、とても甘く美味しかったです」と話した。
6月15・16日
第10回枝川内あじさい祭り
枝川内あじさい祭り実行委員会主催の「第10回枝川内あじさい祭り」が6月15日と16日の2日間で開催しました。
「小さなむらの大きな挑戦!日本一のあじさいランド!」を合言葉にアジサイ植栽日本一の10万株を目指して、地元の方がアジサイの植栽を2001年から継続しています。今年は約16,000株の色鮮やかな花を咲かせ、ドライバーや道行く人達を楽しませてくれました。
当日はメイン会場でもちつきやあじさいの苗木販売が行われ大変盛り上がりました。
6月13日
RKB「今日感テレビ」に出演!!
テレビ番組RKB「今日感テレビ」に出演し、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーンのPRを行いました。
当日はスイートコーン部会行平裕通副部会長のほ場(豊前市)から生中継され、収穫や女性部豊築地区支部長のみなさんによる、スイートコーンを使ったアイデア料理コーンボールの実演調理を行いスイートコーンのPRを行いました。
6月12日
助け合い組織ほうらいの会 ミニデイ開催
当JA助け合い組織ほうらいの会は、みやこ町にある東甲塚公民館で東甲塚地区高齢者を対象にミニデイを開催しました。
ほうらいの会では、健康維持・認知症予防・人間関係のひろがり・ふれあいを目的として地域との交流を行なっています。
当日は体や手先を使った運動で健康体操、折り紙教室を行い、その後お弁当を食べながらの演芸鑑賞、ビンゴゲームなど楽しい時間を過ごしました。
6月9日
大富神社神饌田御田植祭
豊前市四郎丸にある大富神社近くの神饌田(しんせんでん)で第25回神饌田御田植祭が古式ゆかしく行われました。
この御田植祭は、1995年から勅使への御神水献上とあわせて始められたもので、神前に供える神饌米を自給するために、毎年行っています。
祝詞奉上などの神事が進められた後、JA福岡京築が奉納した早苗が6人の早乙女により神饌田へと植えられました。
6月8・9日
女性部豊津支部 花しょうぶ祭りでお好み焼き人気
みやこ町国分にあるみやこ町豊津花菖浦公園では、園内の花しょうぶが見ごろを迎え、6月8・9日の2日間、「第14回花しょうぶまつり」が開かれました。
当日は、当JA女性部豊津支部が参加し、お好み焼きの販売を行い連日行列ができるほど大盛況で二日間とも完売しました。
6月6日
商品説明会開催!!
当JA女性部椎田支部は、築上町にある椎田婦人の家で商品説明会を開催しました。
当日は、部員14名が参加し、全農クミックス株式会社の担当者がこの夏オススメの屋外作業で太陽の暑さと紫外線カットの帽子やゴム長くつの説明を行い、部員は熱心に聞き入っていました。
6月4日
地元特産品三毛門カボチャの定植体験
豊前市の名産である「三毛門カボチャ」を後世に伝えようと、三毛門カボチャ保存会猫田信廣会長ほか会員協力のもと、豊前市三毛門小学校3年生児童38人が定植作業を行いました。
今回、児童が定植する苗は、児童が種をまき育てたもので約80本を準備。児童は大きく育てと願いを込めながら丁寧に手で植えました。
三毛門カボチャは、今から約450年以上前に三毛門地区にもたらされたとされており、昭和天皇即位のおりに大嘗祭(だいじょうさい)のお供え物として献上された歴史をもっています。
収穫時期は9月上旬で収穫後の三毛門カボチャは、授業でお菓子作りやみそ汁作りで使う予定。児童達は、「大きくなったカボチャを収穫するのが楽しみです」と話しました。
6月4日
JA福岡京築産米キャンペーン抽選会
「JA福岡京築産米」の拡販と知名度向上を目的として、県内ニューヨークストア、ゆめタウンでスイートコーンプレゼントキャンペーンを実施しました。
このキャンペーンは4月、5月の二ヶ月間、株式会社森光商店販売分のJA福岡京築棚田夢つくし、棚田元気つくし購入者より専用はがきにて応募いただき抽選で20名様に京築特産スイートコーンをプレゼント。
キャンペーン期間中872袋を購入いただき120通の応募があり、6月4日にJA福岡京築営農経済本部にて厳正な抽選を行ないました。当選者の方には朝採りスイートコーンを宅配便にて発送します。
6月3日
宅配スイートコーン出発式!!京築の特産品を全国へ届ける
当JAスイートコーン部会は、豊前市荒堀のJA東部集荷場で糖度の高さが特徴の京築特産スイートコーンを全国へ届ける、宅配スイートコーンをスタートしました。
宅配スイートコーンは、平成元年に旧椎田町農協が郵便局とタイアップして開始し、今年で31年目を迎え、毎年甘さと鮮度を保つため生産者が早朝に収穫を終えたスイートコーンを全国の消費者のもとへ届けています。
赤松部会長は「これからも部会員1人1人が厳しい自主検査の徹底をして、全国の消費者に安全・安心なスイートコーンを届けていきたい」と話しました。

5月

5月24日
豊前築上地区官公庁等連絡協議会総会
豊前市にある豊前市役所で2019年度、豊前築上地区官公庁等連絡協議会総会を開催しました。
当組合が加盟しているこの協議会は、豊前市及び築上郡に所在又は、管轄する行政機関の長をもって構成され、当日は豊前市の後藤元秀市長の挨拶後、会務報告、平成30年度歳入歳出決算について・監査報告、令和元年度歳入歳出についてなど4つの議案について審議。
豊前市及び築上郡に所在又は管轄する官公庁等の相互連絡調整を密にし、関係業務の円滑遂行を図り、地域の発展に寄与することを目的に取り組んでいく確認をしました。
5月21日
福岡県庁表敬訪問
当JAスイートコーン部会の赤松部会長、京築普及指導センター古屋センター長、当JA福岡京築営農部松本部長、園芸課岸本課長は福岡県庁(以下県庁)を訪問し、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーン出荷開始の報告と、毎年郵便局と連携して全国の消費者へ届けるゆうパックスイートコーンの取り組みについて、農林水産部鐘江部長に報告を行いました。
当日、県庁1階のロビーではスイートコーンの販売と併せてゆうパックチラシの配布を行いスイートコーンのPRに努め、販売用として用意したスイートコーン370本は、瞬く間に完売し大盛況となりました。
赤松部会長は、「令和最初のスイートコーンは、6月初旬より出荷が始まり、栽培期間中の気候が良く糖度が高いことが予想されます。
本年度も生産者一人一人が早朝より収穫し、新鮮なスイートコーンを全国の消費者に届けたい」と話しました。
5月17日
「年金無料相談会開催」
JA福岡京築は管内8支店で年金無料相談会を開き、90名の相談者が年金に関する悩みや疑問を解決してもらおうと各会場を訪れた。
相談者からは、年金の支給額や年金を受け取るために行う裁定請求手続きについての質問があがり、社会保険労務士が丁寧にアドバイス。相談者は「適格なアドバイスをいただき、年金に関する理解が深まりました。」と笑顔で話した。
JA福岡京築では、年金無料相談会を毎年開催しており、次回の開催は11月を予定している。
5月16日
みやこ地区青色申告会総会
当JAみやこ地区青色申告会は行橋市にある営農経済本部で第21回JA福岡京築みやこ地区青色申告会総会を開催しました。
総会では、丸塚芳彦会長のあいさつの後、2018年度の活動報告・収支決算や2019年度の活動計画・収支予算など、すべての議案が可決・承認されました。
また、福岡県農業共済組合京築北九州支所の担当者から収入保険制度についての説明もあり、参加者は制度の概要や仕組みなどを確認しました。
5月14日
花卉部会総会
当JA花卉部会は、豊前市にある総務金融本店で平成30年度花卉部会総会を開催しました。
総会では、川上義文部会長の挨拶後、平成30年度活動報告並びに収支決算の承認について、令和元年度活動計画並びに収支予算の承認についてなど3つの議案すべて可決・承認されました。
当日は59名(委任状含む)が出席し、今年度の活動計画として生産面においては、①早期の圃場準備と基本作業の励行(土作り・適期作業・防除等)②産地の維持拡大へ向けた継続推進の実施など、販売面においては①正確な出荷数量の把握による市場へのタイムリーな産地情報の提供②品目に応じた販売体制の整備③需要期に合わせた計画的な出荷体制の確立④需要ニーズに応じた規格の作成⑤出荷時期拡大による産地ブランドの構築を重点目標として掲げました。同部会では、今年度の販売計画で約3千7百万円を目指していきます。
5月14日
みやこ地区良質米生産支援協議会設立総会
古くからみやこ町における米の恵みを祝う農村文化に触れながら、一層の良質米生産振興を図ることを目的に、みやこ地区良質米生産支援協議会の設立総会が5月14日、行橋市西宮市にあるJA営農・経済本部で開催しました。
総会では、第1号議案の協議会規約及び協議会委員・事務局の承認や第2号議案の事業計画並びに収支予算について慎重に審議され、すべての議案が可決・承認。
これにより、当JAの時本数章代表理事組合長が協議会の会長に就任しました。
5月13日
苅田支部 手芸教室

5月13日
麦・大豆栽培管理研修会
当JAは豊前市にある総務金融本店と行橋市にある営農経済本部の2会場で令和元年度の麦・大豆栽培管理研修会を開催した。
研修会では、生産者関係者約160名が出席し、麦類及び大豆情勢や麦収穫管理、大豆の栽培管理について担当者から説明があり収量の向上と高品質な麦・大豆の生産に向けての意志統一を図りました。
5月10日
女性部通常総代会
当JA女性部は、5月10日行橋市にある総務金融本店で、第7回JA福岡京築女性部通常総代会を開催し、およそ200名が出席しました。
総代会では高尾美代子部長の挨拶後、平成30年度の活動報告及び収支決算、令和元年度の活動計画及び収支予算などを含む4つの議案すべてが可決・承認されました。
「JA女性地域に輝け未来につなごう」を目標に「食を守る」「農を支える、応援する」「地域を支える」「仲間をつくる」「JA運営に参画する」の5つの柱に沿って活動し、次代のリーダー育成や若い世代が参加しやすい活動のあり方を検討していきます。
5月10日
KBCラジオ企画「ふるさとWish」に松木さんが出演!
KBCラジオによる企画「ふるさとWish」に当JA管内の有限会社松木果樹園社長の松木実さんが出演。
この企画は福岡県内の60市町村を巡回し、地域の魅力を伝える企画として「ふるさとWish」が展開されており地元の食材・食べ方・商品に込められた願いや思いなどの情報を発信していくことで、地域で生産される農畜産物の認知向上・JAファン作りを行うことを目的とし、今回はみやこ町犀川の松木実さんが出演。
松木さんはみやこ町犀川で松木果樹園を開園されており5分間という時間のなかで松木果樹園の紹介や果樹園内に併設されている「フルーツ工房えふ」のPRを行った。
インタビュアーと質疑応答を行い、時には笑いを交えることもあり明るい雰囲気の中での出演であった。

4月

4月23日
築城支部 クラフトテープでバック作り

4月23日
定期積金継続率・定期振替率向上表彰式
優秀な成績を収めた以下の支店が表彰されました。
定期積金継続率・定期振替率向上表彰
【定期積金継続率】
第1位 椎田支店
【定期振替率】
第1位 椎田支店
自動車共済保有・継続更改率向上表彰
第1位 豊津支店
第2位 長峡支店
第3位 行橋中央支店
第4位 豊前南部支店(同率)
第4位 吉富支店(同率)
第6位 築城支店
第7位 唐原支店
4月23日
青壮年部総会
当JA青壮年部は、行橋市にある営農経済本部で第7回JA福岡京築青壮年部総会を開催しました。
総会では百坂友治部長のあいさつの後、2018年度の活動報告及び収支決算、2019年度の活動計画及び収支予算など4つの議案が慎重に審議され、すべての議案が可決・承認されました。
また、福岡県農業共済組合京築北九州支所の担当者から収入保険制度についての説明もあり、参加者は制度の概要や仕組みなどを確認しました。
4月22日
中京支部石鹸、ホウ酸だんご作り
4月19日
JA福岡京築レタス部会が産地表彰で優秀賞
(株)サラダクラブは、東京都六本木で、同社販売のパッケージサラダ加工工場で設定された野菜の評価基準が高かった契約産地を表彰する『グロワー・オブ・サラダクラブ2019』を開催。全国に約400もの契約産地がある中、当JAレタス部会がレタス部門の優秀賞に輝きました。
最優秀賞と優秀賞の評価基準は主力のキャベツとレタス4品種の計5品目の中でサイズや巻き、内部異常など6項目の項目がありその基準に基づいて1項目ごと評価され評価が高かった当JAレタス部会が受賞となりました。
4月14日
勝山支部 地域貢献活動
4月13日
法人化でさらなる発展を「トップアグリ株式会社」設立
みやこ町犀川の受託組織(下高屋農作業受託組合)が法人化し「トップアグリ株式会社」として設立祝賀会が行われました。
平成29年11月から今後の下高屋農作業受託組合の在り方について検討を始め、問題点を洗い出し、この地域の未来の姿を考えて話し合いを重ね、平成31年1月11日に「株式会社」として新たにこの地域を担って行くこととなりました。
代表の志水修氏は「皆さんのご理解とご協力により法人を設立することができました。今後は法人経営を安定させ、地域農業の担い手として頑張っていきたい。」と力強く話されました。
4月1日
苅田支部おはぎ作り

3月

3月29日
女性部活動報告 築東地区研修会
3月29日
年金友の会中京支部お花見
当JA年金友の会中京支部は、今川の河川敷にてお花見を行い総勢25名が参加しました。
当日は天候にも恵まれ七分咲きの桜の下で食事をし、楽しい時間を過ごしました。
参加者は「多くの方が集まり、皆さんと一緒においしいご飯を食べ、たくさん話すことができたので参加者同士の親睦が深まったと思います」と話しました。
3月24日
椎田干拓土地改良区設立50周年記念式典
築上町湊の鬼塚公民館で椎田干拓土地改良区設立50周年記念式典が行われ、当JAから下山代表理事専務が出席しました。
昭和43年の設立総会開催を機に椎田干拓土地改良区が発足し、数々の難題を乗り越え、最近では組合員の若い担い手も育って来ています。
現在干拓農地をより効率的・効果的に農地活用できるよう、用地整備事業に取り組んでいます。
椎田干拓土地改良区の皆様は、今後80周年100周年と当改良区の更なる繁栄に取り組んでいく決意を記念式典述べられました。
3月20日
女性部豊津支部日帰り研修
川﨑町農産直売所「De・愛」へ行き、農家の方々が丹精込めて作った野菜・米・加工品・手芸品などを見学し、部員間で一年間の活動をおさらいしながら来年度への新たな活動を行うための親睦会も行いました。
3月20日
第6回JA福岡京築「京築農業塾」閉講式開催!!
当JAでは、就農に意欲のある人や農業に興味のある人を支援する京築農業塾を開講し、10回の講座を通じて塾生は基礎知識と技術を学びました。
平成30年度「第6回京築農業塾」の閉講式が行われ、一人一人が今後の抱負を語り、塾生19名が無事閉講式を迎えました。
当JA時本代表理事組合長は「京築農業塾の講座内容を充実させ、安心・安全な農産物を消費者に届けるためにも当JAは協力していきたい」と挨拶。
3月17日
椎田水稲育苗センター播種開始
椎田育苗センターで水稲の種まきが始まりました。当日は31年産水稲の最初の種まきということで、機械メーカー(クボタ)立会いのもと、4月20日頃に田植え予定の夢つくし1,685枚を播種しました。31年度は椎田育苗センターでは47,000枚ほどの播種を予定しており、7月上旬頃まで稼動します。
担当職員は、「3月種まき分の早期水稲苗は夜間と昼間の気温差が大きく特に気を使って苗管理をしていますが、組合員の方たちに良い苗が提供できるように気を引き締めてがんばります。」と話しました。
3月15日
平成30年度JAバンク福岡推進大会

「平成30年度JAバンクコンクール」がアクロス福岡にて行われ、優秀な成績を収めた以下の支店が表彰されました。

【総合部門 県域の部 Dグループ】
第3位 長峡支店

【総合部門 小倉地区の部】
第2位 豊津支店
第3位 行橋中央支店

【項目部門 定期積金の部 C・Dグループ】
第1位 苅田支店
第3位 長峡支店

【特別部門 小口ローンの部 Fグループ】
第2位 行橋中央支店
第4位 椎田支店
第5位 豊前中央支店

【特別部門 小口ローンの部 Gグループ】
第3位 苅田支店
第4位 豊津支店

3月13日
ほうらいの会 ミニデイ
当日は国作地区の高齢者を対象にミニデイを開催し、体操や手先を使った運動で体操や、手先を使った運動で折り紙や祝い鶴をつくり充実した一日となった様子でした。
3月12日
椎田地区 平成31年産 麦採種現地講習会
当日は椎田ほ場で麦採種現地講習会が行われ、椎田地区では、31年産より新たな大麦品種のはるか二条を21haと小麦のチクゴイズミの3ha種子を栽培しています。
大麦については、3月下旬頃の網班病防除と4月中旬の赤カビ病防除、小麦については、4月中旬頃の赤カビ病防除2回が必須防除となり現地にて麦の生育を確認しながら防除時期や薬剤などの入念な打合せが行われました。
参加した生産者から「はるか二条については、本年より初めて栽培する品種なのでとても気を使っているが、JAや普及指導センターの方がきめ細かい営農指導をしてくれるので安心して栽培に取組める。」と話しました。
3月8日
女性部豊築地区ボウリング大会
ストライクやガーターが出ると、ボウリング場内は参加者の歓声と笑い声で包まれていました。
一位稲田恵美さん(三毛門支店)写真中央
二位桐川すみ子さん(豊前西部支店)写真右
三位有延豊子さん(豊前中央支店)写真左
3月7日
夏秋なす部会総会開催
当JA夏秋なす部会はみやこ町にあるレストラン「フォレスト」にて平成30年度夏秋なす部会総会を開催し、当日は17名が出席しました。
総会では奥村幸利部会長の挨拶後、平成30年度活動報告並びに収支決算の他4つの議案について審議・承認されました。
今年度の活動計画として、「生産」「販売」の2つを重点取組事項として掲げ、平成31年度の出荷数量約六万四千kg、販売金額約千九百万円を目指し、部員とJAが一体となって取り組むことを確認しました。
3月6日
年金友の会 長峡支部 グラウンド・ゴルフ大会開催
当JA年金友の会長峡支部は、グラウンド・ゴルフ大会を行橋市にある「みやこの苑グラウンド」で開催しました。
このグラウンド・ゴルフ大会は、会員同士の親睦を深め、健康増進などを目的に毎年開催しているもので、参加者は優勝目指して、白熱した試合を繰り広げました。
大会結果は次のとおりです。
優勝 新貝一平さん(中央)
2位 畑中繁視さん(右)
3位 今尾直美さん(左)
3月7日
女性部みやこ地区学習会
この学習会は、県中央会の井上氏を講師に招いて行ったもので、「てんとうムシ体操」や「みつばち体操」を継続して行うことで、転倒防止や尿失禁予防などにつながることから開催されました。
3月5~7日
2019年産スイートコーンの播種
当JA営農部は、築上町にある椎田育苗センターで2019年産スイートコーンの播種作業が終盤を迎えました。
椎田育苗センターではおよそ約4000枚の育苗箱に播種を行い既に定植しているものもあり、6月上旬には糖度の高さが特徴の京築特産の『宅配スイートコーン』として出荷される見込みです。
担当職員は、「部会員一人一人が自主検査の徹底などの努力を行っていただいていることから、スイートコーンが京築地区の特産品として知名度が向上している。大事な苗なので、しっかり育てていきたい」と意気込みを語りました。
3月5日
女性部椎田支部お雛様作り
ちらし寿司やいちご大福、味噌汁など、地元の野菜を準備するだけでなく、自分で育てた野菜を持ち寄るなどして料理を作り、交流を深めました。
3月4日
女性部苅田支部 焼肉のたれ作り・野菜講習会
今回は、りんごベースと京築地区の特産品でもあるいちじくをベースにしたたれの2種類を作りまた、野菜講習会では、基本的な野菜作りをテーマにした講習会を行いました。
3月2・9日
2019 直売所春の感謝祭!!
当JAの延永、今川、今井直売所は『2019 春の感謝祭』を開催しました。
この取り組みは、日頃から利用していただいている地域の皆さまへ感謝するとともに、直売所の「ファンづくり」を目的に開催したものです。
当日は、直売所で購入した金額に応じてくじ引きを行ったり、Aコープ商品の試食会や甘酒・うどんの無料配布など、さまざまなイベントで賑わいました。
3つの直売所は3月末をもって閉店致しました。ありがとうございました!!

2月

2月12日・3月12日試験日
大型特殊免許(農耕用)取得講座で21人が免許取得
当JAは天生田カントリーエレベーターで大型特殊免許(農耕用)の取得講座を開きました。
この講座は、農業機械の大型化や性能アップに伴い、大型特殊免許が必要となることから無免許運転や農業機械事故防止を図ること、さらには農業従事者の育成づくりの一環として地域の担い手不足を解消することを目的に毎年開催しています。
受講生は第1班と第2班に分かれ、2日間の実技講習を受講。
農機センター職員の指導のもと、正確な運転操作や安全で円滑な運転技術などをしっかりと学び、運転免許試験場で試験を受けた結果21人が見事合格しました。
受講生のひとりは「今回の試験合格を受けて、学んだ運転技術を地域の農業発展に活かしていきたい」と話しました。

1月

1月12・13・19・20日
「福岡京築産博多あまおう」をPR
当JAいちご部会女性部は、1月12日・13日に東京都内2店舗、1月19日・20日に神戸市内1店舗で「博多あまおう」の販売促進会を行い、「福岡京築産博多あまおう」の消費拡大に向けてPRを行いました。
いちご部会では毎年、部会活動の一環として消費地(関東・関西地区)での販売促進(試食宣伝)を実施し、新たな顧客の確保と試食宣伝等を含めた販売対策を行なうことで、市場における「JA福岡京築ブランド」の確立を目指しています。
試食宣伝当日は、女性部員とJA職員が店頭に立ち、「博多あまおう」のアピールと試食を通じてお客さんの声を聞き商品の改善に役立てています。買い物客の中には、九州出身の方もおり「あまくてとてもおいしい」など、ふるさとの味を懐かしんで行かれる方もいました。
1月11日
新春恒例!農機具6台を初荷
当JAは、豊前市にある豊築東部農機センターで平成31年度農機初荷式を開催し、初荷のトラクターや乗用田植え機など計6台を初荷しました。
初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を乗せ、職員の掛け声とともに一斉に大富神社に向け出発。
大富神社では、宮司による農機具の安全祈願を安全祈願を行いました。
1月11日
直売所店舗美化コンクール表彰
当JAは行橋市にある営農経済本部で直売所店舗美化コンクールの表彰を行ないました。
コンクールについては、店舗における応対・サービス向上、店舗美化に努めることで地域に愛される店舗作りを目的として毎年開催しており、5名の審査委員が審査を行ないました。受賞者から「コンクールを開催・表彰することで、店舗スタッフのサービス・美化への意識が高まっているので良いと思います。
これからも地域に愛される店舗づくりに向けて努力していきたい。」と話していました。
コンクールの結果は以下の通りです。
【コンクール結果】
1位  築東ふれあい市 2位  採れたて市場 豊前ふれあい市場
※2位については、同点のため2店舗
ページ先頭へ戻る
個人情報保護に関して行動計画書 反社会的勢力等への対応苦情処理措置の概要金融円滑化への取組み利益相反管理方針の概要