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取材日記

2021年

11月

11月3日
三毛門南瓜品評会表彰式開催
豊前市三毛門にある三毛門公民館で、11月3日に「第13回三毛門南瓜(かぼちゃ)品評会表彰式」が執り行われました。三毛門南瓜品評会は三毛門カボチャを後世に伝えていこうと、三毛門南瓜保存会が主催し、今回で13回目の開催となります。
今年は、全部で21点の出品があり、大きさ、色合い、形、白粉の吹き具合等どれもレベルが高く、大きいもので約5㎏のカボチャもありました。当日は、豊前支店の我毛範之副支店長が出席し、JA福岡京築組合長賞の受賞者に賞状と副賞を手渡しました。
三毛門南瓜保存会の猫田信廣会長は「今年は、天候の影響で三毛門カボチャの出来が心配だったが、皆さんの日頃の努力の賜物でこれだけレベルの高いカボチャが出品されてとても感激です」と話されました。
11月2日
色とりどりで個性あふれるフラワーアレンジメント教室
JA福岡京築女性部行橋南支部員7人が、11月2日に行橋南支店でフラワーアレンジメント教室を開催しました。女性部行橋南支部では、毎月様々な活動を行っています。
フラワーアレンジメント教室では、平井由記実支部長が他の女性部員にアドバイスをしながら、和気あいあいと活動しています。
フラワーアレンジメントに使われる花材は、部員がそれぞれ自宅から持ち寄って来たもので、ケイトウ、キク、センニチコウ、ナンテン等色とりどりの生花を花材として使用し、作品を制作していました。同じ花材で生けても、皆さんそれぞれの個性がフラワーアレンジメントに出ていました。

10月


10月28日
福岡県大豆作表彰式
令和2年度福岡県大豆作経営改善共進会並びに令和3年度福岡県麦作共励会表彰式が10月28日に、博多サンヒルズホテルで開催されました。
この表彰は、大豆・麦の優良生産者に贈られ、福岡県米・麦・大豆づくり推進協議会会長賞集団の部で優秀賞、特別賞集団の部で中央会会長賞を農事組合法人今井ぎおん営農組合が、どちらも受賞しました。表彰式には、高松純一代表理事組合長と高辻光廣事務長が出席した。
写真下掲載 ①賞状を受け取る高松純一代表理事組合長 ②賞状を受け取る高辻光廣事務長
10月28日
ふるさとのお米を子供たちに 豊前普通作部会新米寄贈
JA豊前地区普通作部会は、豊前市の学校給食会に新米夢つくし「豊築宝(ゆきほ)」を600㎏寄贈しました。この取組みは、地域で収穫した新米を小学校の給食で食べることで、地産地消に関心を高めて、ふるさとの農業に親しみを感じてもらおうというものです。 当日は、豊前地区普通作部会の楠本嘉昭部会長と豊前アグリセンターの新谷英信センター長が市役所を訪問し、後藤元秀豊前市長と中島孝博豊前市教育長へ新米夢つくし「豊築宝」を届けました。
後藤市長は「毎年部会員の皆様が苦労して作った、ふるさとのお米を寄贈していただきありがとうございます。子供たちが、新米を食べてどういう風に感じ取ってくれるか楽しみです。」と感謝の言葉を述べました。
楠本部会長は「今年は、昨年の様な不作にならずに、お米の収穫が出来、沢山のお米を寄贈出来て良かった。」と話しました。
・写真掲載時 写真左:新谷英信アグリセンター長 中央左:楠本嘉昭部会長 中央右:後藤元秀豊前市長 写真右:中島孝博豊前市教育長
10月23日
毎年恒例の秋のぼかし肥料づくり 女性部中京支部
JA女性部中京支部は、10月23日に行橋市にある天生田カントリーエレベーターで、毎年恒例の秋のぼかし肥料作りを行いました。
  ぼかし肥料は、米ぬかを微生物の力で発酵させた有機肥料で、効果が出やすく、また長続きするという特徴です。米ぬか、籾殻、油かすをよく混ぜ合わせたものに、水で薄めたEM菌と糖蜜をジョウロでまんべんなく散布すします。そして、再度かき混ぜて、黒いビニール袋に入れ、1~2週間発酵させると完成です。
秋晴れの空の下、ぼかし肥料作りに励む女性部の皆さんは生き生きして、とても輝いていました。完成したぼかし肥料はJAの直売所で販売されました。
10月22日
農業倉庫に珍しい迷いドリ
JA築東アグリセンターの農業倉庫に10月20日、珍しい鳥が迷い込みました。迷い込んだのは、猛禽類(もうきんるい)のハヤブサです。ハヤブサは、カラスと同じくらいの大きさで、時速300㎞以上のスピードでハトやスズメなどを捕らえたりします。ハヤブサが、農業倉庫のような場所に迷い込むのは珍しく、アグリセンターの職員も「カラスやハトは時々迷い込んでくることはあるが、ハヤブサが迷い込むのは初めて見た」と話していました。
農業倉庫に迷い込んでから、なかなか出ることが出来ず。ハヤブサが迷い込んで3日目に、アグリセンターの職員により農業倉庫の壁を取り外し、ハヤブサが出やすい通り道がつくられました。その日の午後にハヤブサは農業倉庫から飛び立っていきました。
10月22日
高品質な麦生産に向けて JA福岡京築麦作振興大会
JAでは、行橋市にある営農経済本部と豊前市にある総務金融本店の2会場で、「2021年度JA福岡京築麦作振興大会」を開催しました。
大会には、生産者約170人が参加し、JA担当者より麦類実績と農業振興支援策について報告。JA全農ふくれんより麦類を取り巻く情勢や今後の流通に関しての対応、品質向上に向けた説明が行われました。京築普及指導センターからは、ビール大麦の新品種「はるさやか」の紹介、2022年産麦の栽培ポイント及びタンパク質含有率向上について具体的方策の説明があり、参加者は11月中旬から始まる麦播種に向けて取り組んでいきます。
10月19日
今年の実りに感謝と来年の豊作を祈願 大富神社古式御供揃祭
豊前市四郎丸にある大富神社で秋の実りへの感謝と、来年の豊作を祈願する古式御供揃こしきごくぞろえ さいが10月19日に古式ゆかしく開催されました。神様へのお供えとして「特殊とくしゅ神饌しんせん」は、新米、栗、柿、魚、米を粉にして水で固めたしとぎなどに柳の箸を添えて献上します。この神饌を調理するのは、地官家という、代々大富神社に仕えてきた人々で、神事の際には一緒に神前へお供えをします。
祭典当日は、新型コロナウイルス感染症対策を行い、約30人が祭典に参列しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響で、岩戸神楽と隔年毎に奉納される豊前市弓道連盟の奉納射は執り行わず、神事だけの執り行いとなりました。
10月19日
稲刈りに興味津々!!
JA豊津アグリセンターでは、10月19日にみやこ町立祓郷小学校5年生の児童23人が、6月に田植えを行なった中其弘志さんの田んぼで、稲刈り体験授業を開催しました。稲作を通じて、お米の重要性と地域の農業を知ってもらうことを目的としています。
児童たちは鎌で一株一株丁寧に稲を刈り取りました。20分ほど手作業で稲刈りをした後、中其さんが運転するコンバインで、残りの稲を刈り取った。コンバインが動いた時には、児童から歓声が上がるなど終始楽しく稲刈り体験授業を行ないました。
参加した児童からは「収穫したお米を食べられるのが楽しみ」「コンバインの稲の刈るスピードがとても早くてすごい」と話していました。
10月3日
今年も加工用ゆずを出荷開始
JAゆず専門部築東支部では、青玉ゆずの出荷が9月27日からスタートした。同支部では、生産者20人が青玉、黄玉合計で28tの販売数量を目指しています。出荷される青玉ゆずは、大分県にある「有限会社 柚こしょう本舗」で柚こしょうとして加工され、黄玉ゆずは果汁や皮などを加工して販売されます。
今年度は裏年だが、例年と変わらない出荷量で、大きさも平均サイズとなっています。
青玉ゆずの出荷は9月下旬から10月中旬まで、黄玉ゆずの出荷は10月下旬から12月上旬まで続きます。
10月3日
立派なお米をお供え物に 神饌田抜穂祭
豊前市四郎丸にある大富神社の神饌田で、10月3日に第27回神饌田抜穂祭が開催されました。当日は、新型コロナウイルス感染症防止対策として参加者を減らし、参列者を氏子総代会長と副会長、ゆかり会の方に限定、祭典も神職のみに縮小した内容で執り行いました。
神饌田抜穂祭は、1995年に始められた神饌田の例に倣い今年も神饌田を定め、6月6日の御田植祭でJAが奉納した早苗が、黄金色に実る時期に開催されます。大富神社の宮司による祝詞奉上等の神事と神饌米の刈り取を行いました。
収穫された米は、大富神社の祭事のお供えなどに使用される予定です。

9月

9月24日
農業と食の大切さを学習 あぐりキッズ稲刈り体験
JA勝山アグリセンターは9月24日に、あぐりキッズ農業体験を開きました。みやこ町にある、黒田小学校5年生の児童27人が参加しました。児童達は、4㌃の田んぼに黄金色に実った稲を、小松義広さんの指導のもと1株ずつ丁寧に手鎌で刈り取りを行ないました。
この取組みは、児童達が田植えから稲刈りまでを体験し、農業と食の大切さを理解してもらう学習です。児童達からは「田植えから稲刈りまで大変だったが、お米作りの難しさと、食べ物の大切さが分かった」と感想を話していました。
収穫した稲は天日干しをした後、黒田小学校の行事等で保護者に販売される予定です。
9月18日
選手と子供達で稲刈り体験 SDGsプロジェクト
サッカーJ2・ギラヴァンツ北九州U-15の選手と、苅田町子ども育成連合会の子供たちが、9月18日に苅田町黒添地区で稲刈り体験を行いました。
この取組みは、ギラヴァンツ北九州が苅田町や農事組合法人黒添営農組合、苅田町子ども育成連合会とコラボして進めている「SDGsプロジェクト」の一環として行われたものです。
選手と子供たちは、サッカーで交流を行なった後、黒添営農組合の指導のもと一株ずつ丁寧に手鎌で刈り取りを行ないました。
このプロジェクトで、収穫した稲は「白川米」としてホームゲームで販売する予定です。
9月17日
「あまおう」の苗、花芽検鏡
JAと京築普及指導センターの担当者は、9月17日に築上町の西部集荷場で「あまおう」の苗の花芽検鏡を行いました。
花芽検鏡とは、顕微鏡を用いていちご苗の葉を剥き花芽の状態を調べることで、定植時期を判断する技術です。当日は、京築地区全体で40件120株のいちご苗が持ち込まれ、担当者は葉を針で一枚ずつ剥がして、顕微鏡で花芽の分化ステージなどを確認することで生産者個人ごとに適期定植時期を予想し、指導を行っていました。
JA福岡京築いちご部会では、約8㌶の作付面積を計画しており、関東や関西、九州に出荷する予定です。
9月15日
地元の特産品「三毛門カボチャ」を学んでたくさん収穫
豊前市の三毛門小学校3年生36人が9月15日に、三毛門南瓜保存会の指導のもと、「三毛門カボチャ」の収穫を行いました。 収穫日は雨の懸念もあったため、15分程度の短い収穫となりましたが、児童達は「三毛門カボチャ」をコンテナいっぱいに収穫していました。収穫後、児童達から「なぜ、三毛門カボチャは皮が黄色いのか?」「三毛門カボチャが大きくて重いのなぜか?」といった質問や「こんなに大きなカボチャが収穫できてよかった」「大きくて重くて、とても美味しそう」等の感想が上がっていました。
三毛門南瓜保存会は、豊前市の特産品である「三毛門カボチャ」を後世に伝えるために、三毛門小学校児童に「三毛門カボチャ」の歴史を教え、定植や収穫等の農業体験を通じて興味を持ってもらうための活動を行っています。
9月9日
いちご「あまおう」の陽光処理作業
JAいちご部会では、9月9日、10日の2日間「あまおう」の花芽分化を促すための陽光処理作業を築上町の西部集荷場と築城育苗センター、豊前市の梶谷倉庫の3ヶ所にて実施しました。
夏期低温暗黒(株冷)処理は、コンテナに入れたいちご苗を低温貯蔵施設の真っ暗な場所に、入庫することで花芽分化の時期を通常より早める技術です。
陽光処理当日は、4350ケースを低温貯蔵施設から取り出して、太陽の光にあて、同化養分を増加させることで株の消耗を最小限に抑えます。施設3ヶ所の敷地内に並べ、部会員が1ケースずつ丁寧にかん水を行ないました。
同部会では、シーズンを通した安定供給体制の確立のため株冷処理に毎年取り組んでいます。本年度も11月下旬からの出荷を計画しており、クリスマス、年末などのいちご最需要期に合わせた出荷を行うことで有利販売を目指します。
9月8日
伝統行事の「坪刈り」今年も開催
行橋市二塚公民館で、9月8日に1880年(明治13年)から続く伝統行事「坪刈り」が行われ、今年で142年目を迎えました。
二塚地区では、選定された水田5カ所で稲株を鎌で刈り取り、昔ながらの脱穀機や唐箕等の道具を使い手作業で籾にし、10㌃あたりの収穫量を想定していくものです。

今年度は、10㌃あたり平均で約442Kgの収穫量でした。
生産者「夢つくし」10㌃当たりの収量
A439kg(7.3俵)
B426kg(7.1俵)
C434kg(7.2俵)
D474kg(7.9俵)
E438kg(7.3俵)
※収量は刈り取り籾から14.5%玄米重に換算したものです
9月7・8日
30ヶ所に検温顔認証カメラを追加設置 検温を徹底で安全確保!!
JAでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の第2弾として、全給油所、全集荷場、全農機センター等に30台の検温顔認証カメラの追加設置を完了しました。
導入した検温顔認証カメラはマスクを着用した状態でも非接触で自動検知することができます。検温時に37.5度以上ある方にはアラーム音が鳴り、注意を促すようになっています。アラームが鳴った場合、職員よりお声をかけさせていただく場合がありますので、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
JAでは組合員や利用者の皆様が安心してご利用していただけるように、今後も新型コロナウイルス感染症対策を継続してまいります。

8月

8月30日
アフリカ原産の悪魔の実 栄養満点な「ツノメロン」
行橋市の畑中哲さん(73)は、アフリカの熱帯地域原産の「ツノメロン」を栽培しています。未熟な果実は緑色、成熟した果実は黄色で、トゲだらけの見た目から「悪魔の実」とも呼ばれています。食べてみるとゼリー状の果肉と、プチプチとした種の食感で、みずみずしくさっぱりとしています。
 栽培を始めた当初はあまり実がならず、3年目の今年は多くの実が収穫出来たので、来年からは本格的に栽培を始めるとのことです。
「ツノメロン」は、カリウムやマグネシウム、食物繊維などの栄養が豊富で、果肉をヨーグルトに入れる食べ方がおすすめだそうです。
畑中さんは「ツノメロン」以外にも、ヘビのような見た目をしている「ヘビウリ」や中国野菜等の珍しいものを育てています。畑中さんは「珍しい野菜や果物を育てるのはすごく面白い。それらをもっと多くのお客さんに知ってもらいたい」と話していました。
8月18日
な花栽培に向けた講習会
JAな花部会では8月18日に、行橋市の営農・経済本部と豊前市の総務・金融本店の2か所で、な花の栽培講習会を行いました。講習会ではJAと京築普及指導センターの担当者から播種、定植、畑の準備、収穫までの一連の流れや病害虫の防除について細かく部会員に説明しました。
な花は9月末に定植が始まり、10月下旬から出荷され、11月頃にピークを迎え、4月頃まで出荷が続く。関東の市場に出荷され、総出荷数は1万袋を計画しています。
8月17日
廃棄プラスチックを6会場で回収
JAでは、みやこ地区管内で廃プラスチック類の回収を8月17日~19日の3日間実施しました。
この取組みは、毎年行政とJAが協力して行っており、今回は約30tを回収しました。当日は朝から農業用ビニール、マルチ、肥料袋、育苗箱等の廃プラスチック類を積んだ軽トラックが並びました。
廃プラスチック類の回収をすることで、野焼きや不法投棄を未然に防ぎ、リサイクル資源として活用していきます。次回は来年の1月に実施する予定です。
8月16日
フォークリフトの運転初心忘れずに
JAでは、8月16日に行橋市の営農・経済本部と豊前市の総務・金融本店で、フォークリフト安全講習会を開催しました。各アグリセンター職員ら34人が参加し、日頃から業務で使用しているフォークリフトの安全な使用方法について再確認しました。
トヨタL&Fの担当者が講師を務め、フォークリフトの安全運転・日常点検について指導あり、実際起こった事故の事例を交えつつ「安全についての意識は一人一人が持つだけでなく、職場全体で安全意識を持つことが重要」と話しました。
作業をする際は、視界不良による衝突や急旋回による横転、荷物の落下の危険があるため、常に安全に心掛けて作業するように呼びかけました。
8月10~13日
きれいな盆花が直売所全店舗で販売
JAでは、8月10日~13日までの4日間で、管内の直売所全店舗で盆花の販売イベントが開かれ、多くの買い物客で賑わいを見せました。
開催期間中は、手指の消毒や密にならない様に入場制限をする等、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底した中で行われています。
このイベントは毎年開催されており、一部の店舗では店舗の外にブースを設けて販売しています。会場には色鮮やかなほおずきやユリ、ケイトウ等たくさんの盆花が所狭しに並べられ、買い物客はしっかりと品定めをしながら購入していました。
8月8日
色鮮やかなほおずきがたくさん ほおずき市開催
8月8日にJA築城ふれあい市でほおずき市が行われ、京築産の高品質なほおずきを求め、朝早くから多くの買い物客で賑わいを見せました。当日は、コロナ過での開催により手指の消毒と密にならないように少人数の入場制限をした中で行われました。
京築地区は、福岡県一の栽培面積を誇り、豊かな土壌で育まれた高品質なほおずきは市場で高い評価を受けています。
会場には、ほおずきやユリ、ケイトウ等の盆花が並べられ、買い物客は手に取り、品定めをしながら購入していました。
8月7日
コンプライアンス会議で意識を統一
JAでは、8月7日に豊前市にある総務・金融本店でコンプライアンス会議が開かれました。
この会議は、JAの総務企画部、金融共済部、営農部、経済部の管理職29人が集まり、業務ミスの防止、不正の未然防止などを目的とした内部統制、コンプライアンス(法令遵守)違反の例や違反が及ぼす影響から、事前の防止策等について意見交換を行い、意識の統一を図りました。
今後もJAでは、組合員・地域の皆様に寄り添い、真に透明な経営を行うように努力していきます。
8月5日
大きなスイートコーンがたくさん採れました
8月5日に行橋市にある、アグリプロ株式会社代表の松蔭利幸さんのスイートコーン畑で、「認定こども園ときいろ」の園児約40人がスイートコーンの収穫体験を行いました。この収穫体験は例年、「認定こども園ときいろ」の園児全員で収穫していましたが、コロナ禍という状況もあり、人数を制限して行われました。
スイートコーン畑に入った園児たちは、自分たちよりも大きな背丈のスイートコーンに囲まれて「ジャングルみたい」と冒険気分で、大きく育ったスイートコーンをビニール袋一杯に収穫していました。
収穫したスイートコーンは、園児たちがお家にお土産として持ち帰り、給食で食べたりしました。
8月4日
農業者の所得増大に向けた取り組みを発表
当JAの時本組合長は8月4日に、福岡市内で開催されたJAグループ福岡自己改革実践トップセミナーに参加しました。このセミナーでは、JAグループ福岡がこれまで行ってきた自己改革の取り組みを総括し、JA経営トップ層と自己改革担当職員を対象に実践報告と講演会がリモートで行われました。
県下20JAの中から、当JAとJAみいが、会場で農業者の所得増大に向けた実践事例の報告を行い、時本組合長は、宅配スイートコーンの実践事例について発表されました。
今後もJAでは、農業者の所得増大に向けて様々な取り組みを行っていきます。

7月

7月29日
春の叙勲『旭日単光章』受章 JA福岡京築 松本克己理事
2021年春の褒章・叙勲において、JAの理事である松本克己氏が長年の農業に対する取り組みと、農業委員会会長としての功績が認められ『旭日単光章』を受章されました。
旭日章は、国家又は公共に対し功労のある者で、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者に与えられるものです。
松本理事は、高齢の父の跡を継ぎ、25歳で本格的に農業を始められ、米やレタス、お茶などを栽培しています。
農業に真剣に取り組み続けてきた傍ら、長年にわたりレタス部会の部会長として管内のレタス栽培の普及に尽力されていました。
2005年には、豊前市農業委員会の会長選に立候補。
会長就任後は、耕作放棄地を活用する取り組みに力を入れ、耕作放棄地を借上げ若手農家らに麦やいちご等を栽培してもらうことで、耕作放棄地の解消に取り組んでいました。
松本理事は「この様な素晴らしい章を受章出来て大変光栄です。体が続く限りは農業を続け、地域に役立つ仕事をしていきたい。」と話されました。
左:時本数章代表理事組合長 中央:松本克己理事 右:鳥養学代表理事専務
7月28日
野菜がグングン育つぼかし肥料作り
JAの女性部中京支部は7月28日に、行橋市にある天生田カントリーエレベーターでぼかし肥料作りを行った。
ぼかし肥料は効果が出やすく、効き目が長続きするのが特徴だ。作り方は米ぬか、籾殻、油かすをよく混ぜたものに、水で薄めたEM菌と糖蜜をジョウロでまんべんなく散布する。そして、再度かき混ぜ、黒いビニール袋に2週間程度ねかせ発酵させたら完成である。
女性部が作るぼかし肥料は野菜がよく育つととても好評だ。
完成したぼかし肥料はJAの直売所で販売され、売り切れ次第、販売終了となる。
7月28日
第8期「京築農業塾」開講式
JAでは、7月28日に農業への理解を深め将来の就農に役立ててもらおうと第8期「京築農業塾」を開講しました。昨年は新型コロナウイルスの影響で開催することが出来ず、2年振りの開催となりました。
本年度は8人が入講。さまざま年代の受講生が3月まで10回の講座を通して野菜や果樹などの基礎的な栽培などについて学んでいきます。
参加した受講生は「農業の基礎を学び、将来は就農したい。」などと意気込みを話しました。
開講式終了後は、ジェイカムアグリ株式会社の川上晃史課長代理を講師としてお招きし、土作りと肥料に関する第1回目の講座を行い、受講者は熱心に聞き入っていました。
7月27日
レタス栽培の準備開始
JAで7月27日に、令和3年産レタス栽培講習会が築上町にある築城アグリセンターと豊前市にある総務・金融本店で行われた。
講習会では、昨年度のレタス生産販売実績や生産概況の報告、これから始まるレタス栽培の技術的な注意点等をJAと京築普及指導センターの担当者から説明があった。レタスは早い作型で9月上旬より定植が始まり、10月中旬頃から出荷が開始され4月まで続く。今年度は品質改善を重点課題にして、生産に取り組んで行く。
JAレタス部会では、今年度29名の生産者が約30㌶の作付けを予定している。
7月26日
食農教育でスイートコーン収穫体験
JA青壮年部勝山支部の百坂友治支部長(兼青壮年部部長)は7月26日、食農教育の一環として子ども達に農業の素晴らしさを伝えようと、行橋市にある「認定こども園むつみ保育園」「いずみ保育園」の園児ら約40名を招き、スイートコーンの収穫体験を行った。
当日は快晴の中、園児はスイートコーンをかごいっぱいに収穫。 園児たちは新鮮なスイートコーンも試食し、「美味しい」「甘くてシャキシャキしている」と満面の笑顔を浮かべながら感想を述べた。 百坂支部長は「この収穫体験を通して農業と食べ物の大切さを知ってもらいたい。そして、今回参加した園児の中から将来農業の道を目指してくれたら嬉しいです」と話した。
7月22日
「海の日」の海岸清掃ボランティアに冷たいキュウリを差し入れ
7月22日「海の日」に吉富町役場主催の吉富海岸清掃ボランティア活動が早朝6時から行なわれました。
この活動は、今回からSDGsの取り組みとして小中学校と連携し、例年の倍近くの500人程のボランティアが参加ししました。
JAでは、このSDGsの取り組みに賛同し、管内で採れた新鮮なキュウリ700本を協賛しました。
協賛したキュウリは、冷やして「アイス塩キュウリ」として清掃終了後に参加者全員に振る舞われました。参加者からは「冷たくて美味しい」との笑い声聞こえました。
吉富町では、今後この吉富海岸で憩い、スポーツ等を楽しめる水辺のまちづくりを構想しています。
7月19日
ケイトウ出荷中!! ケイトウ出荷会議
JA花卉部会では、7月19日にケイトウの出荷会議が行われました。 出荷会議では、ケイトウの出荷時に気を付けるポイントや出荷規格、8月以降に出荷されるケイトウの育成状況について、JAと京築普及指導センターの担当者から説明があり、生産者からは様々な質問があがっていました。
ケイトウの出荷は7月2日から開始され、8月の盆頃にピークを迎える。例年よりも1週間程度育成が早く、前倒しの出荷となっています。
JA花卉部会では主に「麗炎」「有明」を栽培し、約34万本の出荷を計画しています。
7月15日
ピリッと辛い用唐辛子初出荷
7月15日から伊良原出張所で、加工用唐辛子の初出荷が始まりました。
今年の唐辛子はとても出来が良く、生産者とJAによる中間管理の徹底等により順調に生育していうそうです。
7月中旬から8月末までは、青唐辛子が出荷され、9月上旬から10月中旬までは、赤唐辛子が出荷されます。今年は約1400kgの出荷を計画しています。
出荷された唐辛子は、契約販売先の大分県にある柚こしょう本舗に全量出荷され、柚こしょうとして販売されます。
7月13日
ほおずき出荷間近!!
JAでは7月13日に、築上町にある西部集荷場と豊前市にある東部集荷場の2か所で、ほおずきの出荷会議が行われました。
管内のほおずき生産者は28名、栽培面積は約157㌃となります。
出荷会議では、JAと京築普及指導センターの担当者が、ほおずきの出荷規格や出荷時の注意点、病害虫防除について指導を行い、今年度の出荷計画を参加者に説明しました。
ほおずきは7月23日から出荷される予定で、約11万本の出荷を計画している。出荷先はJA管内の直売所、愛知や大阪です。
7月6日
令和3年度新任渉外担当者実践研修会開催!!
令和3年度新任渉外担当者実践研修会が、中京支店で7月6日から9日までの4日間行われました。
この研修は、新任渉外担当者が新規世帯訪問活動を通じて、渉外活動における必要なスキルを身につけ、組合員や地域の方に金融共済商品の良さを知ってもらい普及拡大につなげるために行います。
今回参加した新任渉外担当者の2名は、研修で学んだことを活かして、担当地区でも組合員や地域の皆様の役に立てるような取り組みを行っていきます。
7月6日
経営幹部職員養成講座と女性ビジネスカレッジ受講者へ激励の言葉
JAでは7月5日に、経営幹部職員養成講座と女性ビジネスカレッジ受講者の激励会を豊前市の総務・金融本店で行いました。
この2つの講座は、将来のJA経営を担う幹部職員を養成し、リーダーとなるためのマインドやスキルを身につける事を目的としています。講座は、約半年間行われ、経営幹部職員養成講座では、経営戦略やマーケティング等を、女性ビジネスカレッジでは、女性リーダーシップ論やファシリテーション等を学びます。
今回の受講者は、経営幹部職員養成講座に総務企画部総務企画課髙橋陽介係長と営農部園芸課不動慎也係長、女性ビジネスカレッジに築城支店渉外担当久保綾香主任の3名です。
激励会では、受講者3名による決意表明を力強く役員に伝えた後、役員が受講者全員に激励の言葉を送りました。
7月6日
スイートコーン畑で産まれた命
JAスイートコーン部会行平裕通部会長のスイートコーン畑で3羽のヨシキリの雛が孵(かえ)りました。
ヨシキリは、2週間ほど前にスイートコーンの一株に両手のひらサイズの巣を作り、卵を3つ産みました。7月4日に1羽目が孵(かえ)り、7月6日には残りの雛が無事に孵(かえ)りました。
行平部会長は「巣を見つけてからは、なるべく巣と雛に刺激を与えないように、巣の周りでは消毒やスイートコーンの収穫をしないようにしている。ここまで、カラスやヘビに襲われていないので、このまま無事に巣立ちをしてほしい」と話されていました。行平部会長の願いはかない、3羽は大空へ飛び立ちました。
7月5日
ブロッコリーもうすぐ定植
豊前市にある総務・金融本店で7月5日に、令和3年度のブロッコリー栽培講習会が豊築地区を対象に開催されました。
講習会には生産者22名が参加し、JAと京築普及指導センターの担当者から、生産概要や栽培ポイント、根こぶ病の対策等が説明されました。
ブロッコリーは、9月上旬頃に定植が行われ、11月頃に出荷が開始され、2月頃に出荷のピークを迎えます。京築地区全体で、約45㌶の作付面積になっています。
7月2日
採れたて市場 優良店舗に輝く!!
7月2日に福岡県JA農産物直売所連絡協議会による、令和2年度JA農産物直売所表彰でみやこ町勝山の「採れたて市場」が優良店舗に選ばれました。JA農産物直売所は、地産地消の取り組みの基点であり、消費者に安全・安心をお届けするとともに、地域の活性化につながる場でもあります。
さらに魅力のある直売所店舗を目指し、多くのお客様に来店していただき、新鮮で安全・安心な農産物・6次化商品を購買してもらうために、「JA農産物直売所表彰委員会設置要領」に基づいて、点検および審査を行っています。
左:奥西正樹課長 右:嶋田光店長
JA福岡京築女性部あったかファミリーキャンペーン表彰
JA女性部は6月17日に、A-COOPの共同購入活動であるJA福岡県女性協議会女性部あったかファミリーキャンペーンにおいて、取扱目標達成率127%を達成した。
令和2年度の実績として、女性部部長我毛恵子さんが女性部代表として表彰された。
我毛恵子さんは「このような賞を受賞できたことは、福岡京築女性部員780名の皆様の力の結晶だと思います。
コロナ禍という状況で活動が思うようにできませんが、多くの仲間と共に福岡京築女性部を盛り上げていきたいです。」と話した。
7月1日
新役員就任で新体制 JA福岡京築訓示式
JAでは7月1日に豊前市の総務・金融本店で訓示式が行われました。
訓示式では、時本数章代表理事組合長の訓示の後、新役員である鳥養学代表理事専務、本崎時彦常勤監事が今後の課題や目標、意気込みなどについて話されました。
今後は新体制で組合員の皆様、地域の皆様に寄り添い必要とされるJAお目指していきます。

6月

6月30日
全員の意識を統一 桃の査定会
6月30日にJA新田原果樹部会「桃部」は築上町にある西部集荷場にて「あかつき」の初出荷と査定会を行いました。
査定会には、生産者約30人が参加し、桃の販売計画や出荷規格、出荷時の注意等を確認します。また、初出荷を迎えた「あかつき」は、甘みが強く程良い酸味があり、果汁を豊富に含んでいるのが特徴です。
同部会では、「あかつき」を含めた桃の出荷を合計25,000kg計画しています。
京築恵みの郷「ゆくはし店」や北九州、大分、山口の市場に販売する予定です。
6月30日
今年も美味しい「蓬莱柿」出来ました
JA新田原果樹部会「いちじく部」は6月30日に、築上町にある西部集荷場で、夏果いちじく「蓬莱柿」の査定会を行いました。
査定会には、30人程度が参加し、いちじくの色や形、ヒラキ具合など細かく目合わせを行い、品質の揃ったいちじくの出荷に向けて確認しました。
今年の夏果いちじくは、例年よりも1週間早い出荷となりましたが、昨年よりも良い出来となっています。
鞘野正明部会長は「今年は出来が良く、甘みが強く美味しいいちじくになっているのでたくさんの食べて頂きたい」と話しました。
6月24日
お米って面白い!!アグリキッズ農業体験
JA築東アグリセンターでは、6月24日にアグリセンター職員が上毛町にある西吉富小学校の5年生26名と田植体験を行いました。 児童が育てたうるち米の「夢つくし」ともち米の「ヒヨクモチ」の苗を、それぞれ半分ずつ小学校の横にある3㌃の水田に植えて行きました。田植えを行った児童からは「土が柔らかいところと硬いところがあって不思議」「たくさん田植えをしたい」と言った感想が出ていました。
この体験は総合学習の時間で、お米の歴史や栽培を学ぶ授業の一環として行われています。
今回植えた「夢つくし」と「ヒヨクモチ」の収穫は9月と10月に行われます。また、収穫されたお米は学校給食に使用したり、小学校で開催される餅つきで使用される予定です。
6月23日
蛇?キュウリ?現れる!?
渉外担当者が組合員様のお宅を訪問した際に、面白い形のキュウリを預かり話題になりました。
みやこ町勝山の組合員様が収穫したキュウリはまるで、とぐろを巻く蛇を彷彿とさせ、へたがこちらを睨んでいる姿のように見えます。
受け取った担当者は「こんな形のキュウリを見たことがないので驚きです。
自然の力はすごいですね。」と話しました。
6月23日
星に願いを 豊前南部支店
豊前南部支店では、6月23日から七夕の笹飾りを始めました。
笹には、職員が作った色とりどりの七夕飾りが飾られ、来店された組合員様に願い事を短冊に書いて吊るしてもらいました。
短冊には、小さな願い事から大きな願い事まで、様々な願いが書かれました。 今年初めて行われた七夕の笹飾りは、JAファンづくり活動の一環として、地域の方々に今まで以上にJAを好きになっていただき、地域に根ざしたJAになることを目標にしています。
6月22日
稲作について知る!アグリキッズ農業体験
JA青壮年部豊津支部は、6月22日にみやこ町の豊津小学校5年生の児童31名と田植体験を行ないました。
当日は、豊津町営農生産組合事務長の飯本秀夫さんが講師として熱心に田植えの指導を行いました。
児童は10㌃の水田で泥まみれになりながらも、もち米の「ヒヨクモチ」を1株1株丁寧に植えることが出来ました。
この農業体験は一年間を通して行われ、稲の歴史や種類を学んだ後に田植えを行います。その後、稲の病気について勉強し、10月下旬に稲刈りを行い、収穫した「ヒヨクモチ」は、1月頃に学校で行われる餅つきに使用する予定です。
指導を行った飯本さんは「この体験を通して、食の大切さと食を支える農業の役割を知って、興味を持ってもらえると嬉しい」と話しました。
6月21日
皆で田植えに挑戦!アグリキッズ稲作体験授業
JA豊通アグリセンターは、6月21日にみやこ町にある祓郷小学校5年生23名と田植体験を行ないました。
JAの組合員である中其弘志さんの水田の一部を使用して、児童に苗の植え付け方を指導しました。
児童は、泥に足を取られながらも丁寧にうるち米の「ヒノヒカリ」を植え付けました。
田植体験を行った児童は「裸足で田んぼに入ると変な感じがする」「田植えが楽しい」 等と楽しそうに話していました。
中其さんは「この田植体験を通じて、農業の大切さを知ってほしい。そして、将来地域に 貢献できるような大人になってほしい」と語られました。
田植えを行った水田は、10月中旬に児童が稲刈りを行います。
6月21日
新田原地区特産の桃出荷スタート!!ご賞味あれ
JA新田原果樹部会は、行橋市新田原地区特産である桃の出荷を築上町の西部集荷場でスタートしました。
生育状況に合わせた部会員の徹底した管理で順調に生育し、大玉・高品質に仕上がっています。
今年は平年より気温が高く推移したため、例年に比べて早い出荷となりました。桃の出荷は6月中旬から8月上旬まで続き、「日川白鳳」「あかつき」「川中島白桃」等の品種が出荷されます。
新田原産の桃は、人気が高く京築恵みの郷「ゆくはし店」、北九州、中津、山口の市場に出荷されます。
6月16日
青色申告の知識深める青色申告会新規会員研修会
JA青色申告会は6月16日、行橋市西宮市にある営農・経済本部で令和3年度の新規会員研修会を開きました。
研修会では、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をしっかりと行い、担当者が青色申告の制度、記帳から申告までのあらまし、所得と所得控除などについて説明しました。
参加者は理解を深めようとメモを取りながら熱心に説明を聞き、研修会終了後には多くの質問があがりました。
参加者の一人は「今回の研修で青色申告について基礎から学ぶことができたのでとてもよかった」と話しました。
6月6日
コロナ禍でも五穀豊穣を願って 大富神社御田植祭
JA管内の豊前市四郎丸にある大富神社で神饌田御田植祭が行われました。当日は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、宮司と地元の農業関係者等、少人数での開催となりました。
神事では清原直嗣宮司が田と苗を清めたあと、宮司自ら早乙女の代理として神饌田へ田植えを行い今年の豊作を祈願しました。
この御田植祭は、平成7年から天皇陛下の勅使に大富神社の御神水献上と合わせて始められたもので、神前に供える神饌米を自給する為に、毎年行われています。
例年であれば、お囃子が鳴り響き、JAが奉納した早苗を早乙女により神饌田へと植えるますが、新型コロナウイルス感染症の影響で今年は行うことが出来ませんでした。
神饌田は、清原宮司とゆかり会の皆さんで、田植えから抜穂までの間、水稲の管理を行います。
10月上旬には、神饌米を収穫する抜穂祭が開催される予定です。
6月2日
コロナ禍でのモチベーション向上へ 渉外担当者研修会
JAは、6月2日(水)に営農経済本部で、「渉外担当者研修会」を開催しました。
研修会には、渉外経験が3年以上の担当者22人が参加。講師としてクリアビジョン株式会社代表の上野良平氏をお招きして、コロナ禍に対応した購買心理を活かすレクチャーや組合員に喜ばれるコミュニケーションの取り方、渉外担当者のモチベーション向上等を目的に行ないました。
参加者は、推進を行う上での考え方やメンタルについての講義を受けた後、コミュニケーションやモチベーション向上に繋がる訓練も行いました。
6月2日
より良い年金サービスの提供を!
JAでは、6月2日(水)に総務金融本店で、年金推進担当者17人を対象に、年金推進強化研修会を開催しました。
この研修会は、年金に関する知識を深めて、組合員の皆様により良いサービスを提供する事を目的としています。
講師として、株式会社農林中金アカデミーの中島啓子氏をお招きして、座学やディスカッション、2人1組で実践的なロールプレイング等を行い、とても充実した研修会になりました。
JA福岡京築では研修会で学んだことを最大限に活かして、組合員の皆様により良い年金サービスの提供を目指していきます。
6月1日
鮮度と甘さと食感を楽しんで!!宅配スイートコーン出発式
JAスイートコーン部会は6月1日(火)、豊前市荒堀にある東部集荷場で宅配スイートコーンの出発式を開催し、関係者ら約30人が出席しました。
京築産スイートコーンは、朝採で鮮度が良く、高い糖度とジューシーでシャキシャキとした食感が特徴。
同部会では、部会員49人が約16㌶で作付けし、出荷数量は4万ケース(1ケース3kg入り)を計画しています。
当日は、行平裕通部会長と時本数章代表理事組合長が行橋大橋郵便局と採銅所郵便局の両局長に、宅配用のケースに入ったスイートコーンを手渡すと会場からは大きな拍手が送られました。 行平部会長は「スイートコーンを一株一本仕立てで育成し、日の光をしっかりと当て栄養を一杯に蓄えているので、食べた時に甘みと食感が口の中に広がります。ぜひ楽しんで頂きたい」と話しました。 京築産スイートコーンは宅配のほかにJA直売所等でも販売しています。
6月1日
月に一度の楽しみ! 苅田支部女性部員
6月1日(火に)苅田町与原上公民館で、苅田支部女性部員12名が新型コロナウイルス感染症対策を行いながら生け花教室に参加しました。この生け花教室は、中原伯子先生を講師に招き毎月1回開催しており、今年で34年目になります。
今月は、ブルーファンタジーやカーネーション、バンダ等を花材として使用し、作品を制作しました。同じ花材で生けても、皆さんそれぞれの個性が生け花に出てきます。
生け花教室に参加した、女性部員は「コロナ禍で自粛が続いている中、皆さんとお会いして花を生けながらお話しする事が出来て嬉しいです。毎月楽しみにしています。」と話し、マスク越しでもとても楽しんでいるのが分かりました。

5月

5月27日
収穫まであと少し 栽培管理講習会
JA新田原果樹部会「梨部」は、5月27日(木)に小島茂俊部会長の園地で仕上げ摘果と、新梢管理の講習会を開催しました。参加した6人の生産者は、JAと京築普及指導センターの担当者に新梢管理や病害虫等について熱心に質問し、とても内容の濃い講習会となりました。
同部会で生産している梨の主な品種は、幸水・豊水・あきづきです。それぞれの出荷時期は、幸水が8月上旬、豊水は9月上旬、あきづきは9月中旬で、販売はJA管内の直売所等で販売される予定です。
5月25日
枝管理で高品質に!新梢管理講習会
JA新田原果樹部会「いちじく部」は5月25日(火)に、露地いちじく「蓬莱柿」の新梢管理講習会を開催しました。
会場は北川憲二さんの園地で行われ、生産者26人が参加。講習会ではJA福岡京築と京築普及指導センターの担当者が指導を行いました。講習会の内容は、新梢や土壌の管理、防除の徹底について。新梢の管理を行うことで、高品質ないちじくの育成につながります。
同部会が生産しているいちじく「蓬莱柿」は、甘みが強く酸味があるのが特徴の品種です。夏果いちじくは例年7月上旬から7月下旬、秋果いちじくは8月中旬から11月いっぱいまで出荷予定です。
鞘野正明部会長は「これから防除を重点的に行う時期に入るので、皆さん手抜かりのないように管理作業を行いましょう。そして、安全安心で美味しいいちじくを作っていきましょう。」と話しました。
5月19日
スイートコーン出荷に向けて スイートコーン地区別出荷協議会
JAスイートコーン部会では、5月19日(水)に管内3会場で令和3年度産スイートコーン地区別出荷協議会を開催しました。
出荷協議会に参加したのは、生産者15人。
出荷協議会では、JAの担当者から今年度のスイートコーンの生産販売計画や出荷規格、精算方法についての説明があった後、京築普及指導センターの担当者から収穫時期や防除等、スイートコーンの収穫までの管理について指導を行いました。
5月19日
目指せ大玉キウイ!! 新梢管理講習会
JA新田原果樹部会「キウイフルーツ部」は、5月19日(水)に橋口俊徳部会長の園地で摘果と新梢管理の講習会を開催しました。
生産者約30人が参加し、JAと京築普及指導センターの担当者が「今年は生育が例年より7日程早く、高品質で大玉の果実育成の為に早めの摘果をしてほしい」と生産者に話しました。
同部会が生産しているキウイフルーツ「甘うぃ」は10月上旬に一斉に収穫し、JA全農ふくれんに出荷されます。追熟して市場に出回るのは11月に入ってからになり、JAの各直売所でも販売されます。

4月

4月30日
特産品についてお勉強
4月30日(金)に、上毛町の南吉富小学校3年生37名は、生産者宮崎昌宗さんの茶園で一番茶の茶摘み体験を行いました。 この茶摘み体験は、総合的学習の一環として、地域の特産品をもっと知ろうというものです。
児童たちは、宮崎さんの指導のもと慣れない手つきながらも丁寧に摘み取り、一人約100g~200g程の生葉を収穫。収穫された生葉は学校へ持ち帰り家庭でもできる方法で茶葉作りを行います。
宮崎さんは「お茶畑を見たことがない子供たちが多いので、茶摘みを通してお茶を身近に感じてほしい。また、田舎には何もないと思わずに、田舎だからできる体験をして欲しい。」と話していました。
4月27日
加温ハウスいちじく「蓬莱柿」出荷開始!
JAハウスいちじく研究会は、夏果ハウスいちじくの出荷を築上町にある西部集荷場で4月19日(月)からスタートしました。夏果ハウスいちじくの特徴は甘みが強く、数が少ないことから直売所に出てもすぐに完売してしまうほど人気です。
今年は気温が高いことからいちじくの生育が早く、秋果ハウスいちじくの出荷も開始しています。
出荷ピークは6月中旬~7月上旬予定です。
廣津宏一部会長は「今年は天気が良く、生育が早くて色付きも良いので、美味しいいちじくになっています。これから会員一人ひとりが協力して、皆さんに美味しいいちじくを食べてもらえるように頑張ります。」と話しました。
販売は北九州をはじめ大分・下関・山口・関東市場へ出荷しており、JA管内の直売所でも販売されます。
4月23日
香り豊かな一番茶収穫!
JAの管内で令和3年産一番茶が4月下旬から収穫が始まり、製茶工場は一番茶のいい香りに包まれています。
収穫されたお茶の生葉は、豊前市にあるJAの岩屋製茶工場に運ばれ加工されます。
一番茶のピークは5月上旬頃で、調製を終えたお茶は県産茶として出荷されるほか、JAの直売所や地域の道の駅等で販売されます。またJAのプライベートブランド、ペットボトル飲料「豊前のお茶」として販売されています。一番茶は爽やかな香りとスッキリとした味わいを楽しむことができます。
令和3年度は約3,000kgの販売数量を目指しています。
4月19日
厄介者もこれで撃退! 築東支部女性部員
4月19日(月)にJA築東あぐり館で築東支部女性部員8名がゴキブリ退治に効く「ほうさん団子」作りを行いました。
自宅で採れた玉ねぎを使い、ペットボトルキャップ670個分を作り、各家庭に持ち帰りゴキブリ退治に活用する予定です。
ほうさん団子は、玉ねぎ、ホウ酸、小麦粉、砂糖、牛乳等を使用し作られます。ほうさん団子は、5月~6月の間に作れば肌寒くなる時期まで長持ちします。
参加した女性部員は、「毎年ほうさん団子作りをしたい」「もっと沢山作って近所にも配ってあげたい」とコメントし好評でした。
2周年を迎えられて感謝の気持ち 京築恵みの郷 「ゆくはし店」 4月18日
JAの農産物直売所「京築恵みの郷 「ゆくはし店」」は、4月18日にオープン2周年を記念して「2周年感謝デー」を行いました。開店前から新鮮な農産物を求めるお客様が多く、感謝デー1日の来場者数は1776人。
新型コロナウイルス感染症防止対策をしっかりと行い、店内では野菜の詰め放題や卵の特売、店外では勝山たけのこ部会の販売会や、青壮年部によるポン菓子の無料配布等多くのイベントが行われ大盛況でした。
JA担当者は「コロナ禍の中で多くのお客様に来ていただき大変うれしく思います。また、今回参加していただいた勝山たけのこ部会、青壮年部の皆様のおかげでより一層盛り上がりました。今後もお客様に愛される店舗になるように努めて参ります。」と話しました。
桃の摘果講習会 新田原果樹部会「もも部」 4月16日
JA新田原果樹部会「もも部」は、藤原茂喜さんの園地で摘果の講習会を開催しました。この日、生産者約30名が参加しJAと京築普及指導センターが「今年は育成が早いので、大玉・高糖度な桃を生産するため、遅れずに摘果を行いましょう」と指導をしました。
「摘果」は、養分を必要な果実に集中させ、果実を大きく、糖度を上昇させる為に行ない、高品質果実の生産に大事な作業。
6月中旬頃から収穫を行い、福岡、山口、大分の市場や当JAの直売所でも販売されます。
JAは京築普及指導センターと連携して、大玉、高糖度の桃を作るために講習会を開催していきます。
今年一番早い田植え!? 4月16日
豊前市の中村で田植えが行われました。JA管内で今年一番早い田植えが行われたのは生産者山崎廣美さんの水田です。山崎さんが植えたお米はミルキークイーンという品種。
特徴は何と言っても早くに新米が食べられることなんです。通常のお米は、田植えの時期が5月の初めなのに対してミルキークイーンは4月の中旬に植えて、お盆頃に収穫できる。
もちもちとした食感で、もち米に似ていながらコシヒカリ並みの低タンパク含量で、光沢があり、味がよく、柔らかく、粘りが強いのが特徴です。
山崎さんは、「減肥料、減農薬で栽培しているので安心安全です。良品質なお米をお客様に食べてほしいです」と話されました。
収穫は、8月の10日前後に行われ、道の駅での販売やふるさと納税の返礼品等で使用されます。
中学生が春キャベツを収穫!!犀川アグリセンター 4月14日
JA犀川アグリセンターでは、みやこ町の犀川中学校生徒40名を2グループ各20名に分けて午前と午後に春キャベツの収穫体験が行われました。この収穫体験は、同町の生産者藤河孝俊さんの畑で昨年10月下旬に犀川中学校生徒が定植体験をしたキャベツの収穫です。
生徒たちは藤河さんから収穫方法の指導を受けた後、約15㌃の畑から春キャベツを午前と午後合わせて約100k㌕を楽しく収穫しました。
藤河さんは「農業体験を通じて地元の特産を勉強できる機会を増やしていきたいです」と話されました。
今回収穫した春キャベツは、学校給食で使用されます。
スイートコーンの現地栽培講習会 JA福岡京築スイートコーン部会 4月12日
JAでは、京築普及指導センターと共同でスイートコーンの現地栽培講習会を開催しました。この講習会はみやこ地区、東部地区、西部地区の3か所で行われ、杉下宏哉さん、久保田茂さん、片峯修治さんの畑で開催しました。
講習会では、JAと京築普及指導センターが、「天候にも恵まれ、今年は例年よりも生育が1週間ほど早い。今後主な管理として 追肥・かん水・防除が重要になるので適期に実施することが重要である。」と生産者に指導をしました。
キウイフルーツ「甘うぃ」芽かき講習会 新田原果樹部会「キウイフルーツ部」 4月7日
JA新田原果樹部会「キウイフルーツ部」は、橋口俊徳部会長の園地で芽かき講習会を開催しました。この日、生産者32人が参加し、JAと京築普及指導センターが「今年は生育が早い為、4月中に芽かきや摘蕾を完了させ、大玉生産並びに枝の伸長を促すように」と生産者に指導をしました。
「芽かき」は、栄養の分散と、日当たり・風通しを良くし、病気になりにくい環境作りのために行い、来年以降の樹形づくりに大事な作業です。
橋口部会長は「コロナ禍で厳しい状況ではありますが、部会一丸となって頑張りましょう」と話されました。 10月中旬ごろに一斉収穫を行い、今年は5㌧の出荷を見込でいます。今後も、JAは京築普及指導センターと連携して高品質、高糖度の「甘うぃ」を作るために講習会を開催していきます。

3月

ぼかし肥料作りに挑戦!女性部中京支部 3/31
女性部中京支部は、行橋市にある天生田カントリーエレベーターで令和2年3月31日に3回目のぼかし作りを行いました。
ぼかしは米ぬかを微生物の力で発酵させた有機肥料で、効果が出やすく、また長続きするという特徴がある。米ぬか、もみがら、油粕、EM菌を混ぜ合わせ1~2週間発酵させて完成。
ぼかし肥料を使えば、おいしい野菜を家庭で手軽に味わえる。
生き生きとぼかし作りに励む女性部の皆さんはとても輝いていました。
スイートコーンの定植、今年も順調です! 3月25日
豊前地区でスイートコーン栽培を行っているのが尾家正人さんと我毛真一さんが代表を務める(株)アグリネックス。お二人の畑では、今年度もスイートコーンの栽培を行っており、生育も順調に進んでいるとのこと。
お二人は「今年も新鮮で糖度の高いスイートコーンをお客様にお渡ししたい」と話されています。また、JA福岡京築スイートコーン部会において、令和3年度の作付面積は約16ヘクタール・出荷数量は40000ケースを計画しています。販売は5月下旬からゆうパックや市場等販売される予定です。
肉厚で柔らかい春の味覚「タケノコ」お届け 3/25
この季節(時期)、春の食材と言えば「タケノコ」を思い浮かべる人も多いはずです。今回、県内でも有数のタケノコ産地、みやこ町勝山地区を紹介します。現在、みやこ町勝山地区では、タケノコの収穫がピークを迎えています。今年はウラ年で、現在まで出荷量「1.5㌧」と少ないですが、品質良好なタケノコが出荷されています。品種は「孟宗竹(もうそうだけ)」です。生産者の竹林管理が行き届いているため、勝山地区のタケノコは「肉厚で柔らかく、えぐみが少ない」と評判です。出荷は関西を中心に行っており、主に料亭で「煮物、和え物、揚げ物」春の高級食材としてお客さまに喜ばれています。当JA担当者は、「独特のうまみと食感を楽しんでほしい」と話しました。
ケイトウ播種作業に汗 いい苗が育ちますようにと願いを込める 3/25
当JAは、ケイトウの播種作業を豊前市にある才尾カントリーエレベーターで行いました。当JAのケイトウは県内一のケイトウ産地となっています。品種は「麗炎」で出荷を7月上旬から始め、8月の盆に出荷のピークを迎える予定です。専用培土を敷いた200穴のセルトレーに1粒1粒丁寧に撒き、同センターのハウスで管理し、その後生産者に配付します。播種作業は3日間行い、約600枚のセルトレーに播種をします。ケイトウは日持ちすることから仏花としての需要が高い品目です。また栽培しやすく新規就農者が増え、新たな品種にも挑戦しています。当JA職員は「ケイトウの播種作業をするのは初めてですが、高品質なケイトウを作り、消費者の方に選ばれるものを作っていきたい」と話しました。花卉部会は主に「麗炎」「有明」の2品種を栽培し、北九州、福岡、大阪方面の市場へ出荷します。今後、当JAと京築普及指導センターは連携して生産者の畑を巡回するなど、個別に細かい指導を行っていきます。
みそ作り体験教室開催 女性部苅田支部 3/24
当JA女性部苅田支部は、与原保育園で年中児童27人を対象に毎年恒例のみそ作り体験教室を開催しました。園児は小分けにした大豆を力いっぱい潰し、麹と塩を混ぜ合わせた後、大きな容器に移して完成させました。およそ5ヶ月間冷暗所に保管させます。9月から10月頃に出来上がり、お味噌汁にして保育園のみんなで食べる予定です。
いちごの出荷ピーク 福岡京築産いちごお待たせ   JA福岡京築いちご部会 3/24
当JAいちご部会では、3月下旬から4月中旬にかけていちごの出荷最盛期を迎えています。 令和2年度産は、部会員65名で約8ヘクタールの「あまおう」を栽培しており、主に関東、関西に向け188tの出荷を計画しています。 当JAいちご部会の岡田智恵子さんは「いちごを栽培して3年目で、年々試行錯誤しながら作っている。特に『大きさ、形、輝き、味』全てが揃ういちごを作れるように努力していきたい。また、消費者 の方が食べて“笑顔”になるようないちごを提供できるように毎年毎年一作一作頑張っていきたいです」と意気込みを話しました。 本年度の出荷は5月下旬頃まで行われます。
各部門表彰 3/23
令和2年度 福岡京築店舗競進会
《融資部門》
*融資残高純増率
Aグループ 1位 豊前地区
2位 椎田支店
3位 築東地区
特別奨励 行橋北地区
Bグループ 1位 豊津支店
2位 行橋南地区

《信用部門》
*総合優績表彰 1位 椎田支店
2位 豊前支店
*個人貯金残高純増率 1位 豊津支店
*年金新規達成率 1位 苅田支店
*年金予約達成率 1位 椎田支店
*JAカード獲得目標達成率 1位 行橋南支店
*貯金訂正率・為替エラー率合計値の最も低い支店 1位椎田支店

令和2年度福岡県本部JA共済恒常推進担当者表彰
*特別賞 推進総合の部 築東支店 末廣 亮二
*生命系新規ポイントの部 築城支店 久保 綾香
*自動車共済挙績件数の部 犀川支店 佐藤 翔太
*新人賞 築東支店 峯 正輝
*JA推進優績者賞 行橋中央支店 白木原 寛子
豊津支店 中西 浩己

令和2年度 県北支所地区自動車共済マスターズコンテスト
Aグループ
1位 豊前支店
2位 豊前南部支店
5位 勝山支店
6位 行橋中央支店
7位 築城支店
8位 長峡支店
全国麦作共励会大臣賞受賞 組合長に受賞を報告 有限会社田中農産 3/12
有限会社田中農産田中祐輔代表は、当JA総務金融本店を訪れ全国麦作共励会農林水産大臣賞の受賞を報告しました。全国農業協同組合中央会、全国米麦改良協会主催の2020年度全国麦作共励会は、麦作農家及び集団の生産技術水準の向上と農業経営の改善を図る観点から、先進的で他の模範となる麦作農家及び集団を表彰し、その業績を広く紹介するものです。 その中で田中さんが農林水産大臣賞を受賞されました。田中さんは「周りの支えのおかげで受賞できた」と感謝を口にし、素直に受賞を喜びました。 田中さんは現在、麦24㌶、水稲6㌶、稲発酵粗飼料6㌶を生産しています。
冬野菜収穫体験(八津田小学校)椎田アグリキッズ 3/11
八津田小学生児童25名は築上町管内の畑で冬野菜の収穫体験を行いました。この取組みは農業に触れる機会を少しでも増やしたいということから開催しています。 当日は、レタス、大根、かぶ、タカナなどの野菜を椎田青壮年部盟友の村岡嘉和さん指導のもと、2時間ほどで一人あたり買い物袋4袋分の野菜が収穫できました。 村岡さんは「自分たちが作った野菜をおいしく食べてもらえるのが一番の仕事のやりがいです。たくさん野菜を食べて一緒に農業を盛り上げましょう」と熱く語りました。 今回の授業を通じて「将来は農業関係の仕事をしたい。自分で野菜を育てたい」と話す児童が多くみられました。
経営幹部職員養成講座(JBS)女性ビジネスカレッジ(JBC)の修了論文を報告 3/8
当JAは、豊前市荒堀の総務金融本店で経営幹部職員養成講座、女性ビジネスカレッジの修了論文報告会を行いました。 総務企画部人事審査課の高島慎一係長、営農部営農企画課の瀬口博行係長、経済部葬祭センターの萩原愛主任、勝山支店の雪山美香係長が今回修了論文の発表を行いました。 経営幹部職員養成講座では、「マーケティング」「経営戦略論」など、女性ビジネスカレッジでは、「女性リーダーシップ論」「自己の職場の問題を的確に解決に導くための必要なスキル」などを習得しました。 時本数章代表理事組合長は「業務が忙しい中、年間を通して講座や研修の受講お疲れ様でした。この経験を生かし管理職を目指してぜひ頑張っていただきたい」とエールを送りました。

2月

AED救命講習会を開催 2/24.25
当JAは、豊前市にある総務金融本店と行橋市にある営農経済本部で職員向けにAEDの救命講習会を開催しました。株式会社コープサービスの担当者を招き、AEDと人体模型を使って、心臓マッサージの位置やAEDの使用方法について説明を受けました。実技訓練では①安全の確認②意識の確認③助けを呼ぶ④呼吸の確認⑤胸骨圧迫⑥AEDで電気ショックなど一連の流れを確認しました。職員は「万が一に備え迅速に対応できるように、今日学んだことを思い出し、慌てずに対応したい」と話しました。講習会では、胸骨圧迫やAEDによる訓練を熱心に取り組んでいる姿がとても印象的でした。
直売所店舗コンクール 2/10
当JA営農部は、店舗における応対・サービス向上、店舗美化に努めることで地域に愛される店舗作りを目的とした「直売所店舗コンクール」を行い、審査委員が厳正な審査を行いました。 コンクールを主催した営農部園芸課の職員は、『毎年開催しているが、店舗スタッフのサービス、美化への意識が高まっている。これからも地域に愛される店舗づくりに向けて店舗スタッフと共に努力していきたい。』と話しました。
結果は次の通りです。

第一位 築東ふれあい市 吉﨑 久美子 店舗長 写真(中)
第二位 京築恵みの郷 松下 真佐美 店舗長 写真(右)
第三位 豊前ふれあい市場 中園 信子 店舗長 写真(左)
青色申告記帳相談会開催 2/5
当JAの、みやこ地区青色申告会と青色申告会(豊築地区)は記帳相談会を開始しました。 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、指導員と会員との間に飛沫感染防止のつい立てを設置。また、会場や時間帯を分け少人数で実施しました。 当日は、会員が昨年の収入、費用が記載された書類を持って訪れ、当JAで税務の知識、指導経験を持つ職員が一人一人にあった記帳をサポートしました。初めて申告する方はもちろん、何度か申告する方も「こうゆうケースはどう取り扱えばいいのか」などを質問し、指導員がそれに答えていました。会員は「丁寧に教えてもらえるので助かった」と話していました。
初夏の味覚を全国に準備着々 2021年産スイートコーン播種開始!! 2/4
当JAの、築上町にある椎田育苗センターで2021年産スイートコーンの播種作業が始まり、初夏の味覚を全国に届ける準備が進んでいます。品種は「恵味86」と「わくわくコーン88」の2品種です。専用培土を敷いた162穴のセルトレーに1センチほどの種子を一粒一粒、丁寧に撒き安定的な出荷ができるように、苗が15センチほどになるまで同センターで管理を行います。その後生産者へ引渡し、定植作業が行われます。 毎年、郵便局とタイアップし、朝取りの新鮮な京築産のスイートコーンを全国の消費者の皆様へ届ける「宅配スイートコーン」に取り組んでいます。また、高品質なスイートコーンの販路も年々広げて、中国、四国地方のデパートや量販店からの引き合いも強くなっています。当JA担当者は「生産者と職員で栽培管理をしっかり行い、収穫したての新鮮で高品質なスイートコーンを多くのお客様に届けたい」と話しました。 播種は、4月上旬まで行われ、約3,500枚のセルトレーに播種し、5月下旬の出荷を目指し、ピークは6月中旬頃になる見込みです。
26カ所に検温顔認証カメラ設置 検温を徹底し安全を確保
当JAは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、新たに総務金融本店、営農部、経済部、全支店、全アグリセンターに26台の検温顔認証カメラの設置を完了しました。
導入した カメラはマスクを着用した状態でも非接触で自動検知。37.5度以上ある方にはアラーム音が鳴り、注意を促すようになっています。アラームが鳴った場合、職員よりお声をかけさせていただく場合がありますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。
当JAでは今後も組合員や利用者が安心してJAを利用してもらえるよう新型コロナウイルス感染拡大防止対策を継続してまいります。
~新型コロナウイルスという“鬼”を外に~ 節分祭 2/2
豊前市四郎丸にある大富神社で毎年節分の日、節分祭古式豆撒神事が行われていましたが、この日は新型コロナウイルス感染症対策の為、豆撒きは中止とし、今年は参拝客らに豆を配りました。
節分祭に訪れた参拝客らは、どんど焼き神事で古いお札などの厄除け焼納を行いました。
また、一刀彫の神牛などが当たる開運牛替みくじ開きも行われました。神牛の当選者には幸運がもたらされるといわれており、参拝客らはくじを握り締め、結果を見守っていました。

1月

第66回JA女性大会開催 1/20
JA全国女性協議会主催により第66回JA女性大会が開催されました。今年は東京都で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、参加者らはWEB中継での参加となりました。
福岡県代表として、当JA女性部部長 木山鈴江さんが参加し「できることからはじめよう!~Withコロナ時代の新しいJA女性組織活動~」と題し、「コロナ禍の中での女性部活動の楽しみ方」を発表しました。

大富神社で農機具の安全を祈願 1/18
当JAは、毎年開催している農機初荷式が天候不順により中止となった為、豊前市にある大富神社にてJA役職員、メーカー関係者ら約15人が参列し、農機具の安全を祈願するお祓い式を執り行いました。
当日は「初荷」の文字が入ったのぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに、初荷の農機具が積まれて並び、職員らは今年一年の安全を祈願しました。
また、宮司がドアを開けて並べられた農機具を1台ずつお祓いしました。
お祓いを受けて清められた農機具は、今春から田んぼや畑で稼働します。
シンテッポウユリの播種 高品質なもの出荷を 1/13.20
当JA花卉部会は、上毛町のハウスでシンテッポウユリの播種作業を行いました。
花卉部会では、シンテッポウユリの苗の共同育苗を行なっています。ユリ生産者13名で、およそ400枚の育苗トレイに播種を行いました。品種は「西尾3号」です。
令和2年度は約1万9千本を超える出荷ができ、販売高173万円となっています。
当JA担当者は「例年よりいいものを消費者にお届けできるよう、JAと生産者が一体となり、生産から出荷までの管理・検査を徹底したい」と意気込みました。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には県内、大阪府の市場へ出荷が始まる予定です。
キウイフルーツ「甘うぃ」の安定供給へ 1/13
当JA新田原果樹部会「キウイフルーツ部」は、令和2年度県育成キウイフルーツ「甘うぃ」の穂木を福岡県苗木農業協同組合に供給する業務委託を行いました。新田原果樹部会キウイフルーツ「甘うぃ」の担い手の高齢化や、果樹園の老朽化などによる厳しい状況に直面する中で新たに取り組みを行っています。
県育成のキウイフルーツ「甘うぃ」の健全苗の安定生産に向け、安全な穂木の供給をしなくてはなりません。
そこで県が安全な穂木の供給を委託することで健全な苗木の安定供給を実現するというのが目的です。
福岡県苗木農業協同組合へ穂木の採取、計量及び調整、発送を行いました。
果樹の剪定作業応援 新田原果樹部会果樹サポート部 1/13
当JA新田原果樹部会「果樹サポート部」は、高齢化などの理由で剪定作業が困難になった生産者を支援するため、園地の剪定を行いました。
平成28年度より有志10名程度で「果樹サポート部」を設立。主な活動として剪定作業、ハウスビニール張り、ゆずの収穫支援、キウイ雄木園の管理、園地流動化のための利用権設定による仲介斡旋などを行っています。また、実地指導や新規就農者への担い手勉強会も開催しています。
今の時期は、いちじく、もも、なしの剪定作業を受託しており、より作業性の向上と良品生産の出来る樹形への整枝剪定をしています。
新田原果樹部会鞘野正明部会長は「このようなコロナ禍の中、福岡県で最も古い果樹産地の一つである新田原を維持するために生産量を確保し、皆で知恵を出し合いながら頑張ってゆきたい」と話しました。
農業用廃プラ・廃農薬を回収 1/12~14
当JAは、行政と協力して、みやこ地区管内6箇所で農業用廃プラスチック・廃農薬を回収しました。今年は約50tが回収されました。
使用済みの農業用プラスチック類などは産業廃棄物に該当するため、これらの処理は「使用した農家自らの責任で正しく処理しなければならない」と法律で定められています。
回収場所には、組合員が農業で使用したハウスビニール、肥料袋、黒マルチ等をトラックに乗せ持ち込みました。
当JAでは、農業用廃プラ・廃農薬を回収することで、野焼きや不法投棄を未然に防ぎ、回収したものはリサイクル資源として再利用に取り組んでいます。
PB(プライベートブランド)商品 柚の香りが広がる「柚こしょう」お披露目
JA福岡京築は、PB商品「柚こしょう」の販売を開始しました。主に豊築地域で採れた柚と唐辛子を使用し、丹精込めて栽培された柚の芳醇な香りと、唐辛子のほどよい辛さが大好評です。
ゆずが入る「柚こしょう(赤)60g/300円(税込)」「ゆず香(粉末)28g/400円(税込)」の3種類を用意。価格は「柚こしょう」300円60g(税込)。「柚こしょう(赤)」300円60g(税込)。「ゆず香(粉末)」400円28g(税込)。
また、3本セットの販売もしている。お好みセット「柚こしょう2本、柚こしょう(赤)」1,000円(税込)箱代込、定番セット「柚こしょう、ゆず香(粉末)、柚こしょう(赤)」1,100円(税込)箱代込。
3本セットは自分好みに選択する事も可能となっており、贈り物としても最適です。
販売は、12月中旬よりJA福岡京築直売所7店舗で販売開始しており、予想以上の反響をいただいています。
お問い合わせは、営農部園芸課(TEL)0930-24-2961
1月4日
仕事始め式
当JAは、豊前市にある総務金融本店で仕事始め式を開催しました。役職員43名が出席しました。
式では、当JA時本数章代表理事組合長が「新型コロナウイルス等大変厳しい状況ではあるが、組合員の為、地域住民の為、職員の為、当JAは存在し続けなくてはなりません」と話し「東京五輪開催まで200日をきり、新型コロナウイルス感染症が無事終息し予定通り開催されますことを記念いたします」と挨拶されました。 役職員一同、新たな気持ちを胸に、新年のスタートを切りました。
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