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取材日記

2022年

4月

4月4日
金融機関での心構えを学ぶ 新入職員研修「金融機関編」
JA福岡京築では4月4日に、総務金融本店で令和4年度の新入職員6人を対象に、新入職員研修「金融機関編」と題した研修会を開催しました。
新入職員らは①JA福岡京築について②社会人としての基本③金融機関で働くということ④現金の取り扱いについて⑤電話対応の基本と応用などを学びました。
この研修会は、今年度初めて開催され、金融推進課の職員が講師となり、金融機関で働くうえでの心構えをアドバイスしました。

3月

3月25日
合格目指して 大型特殊免許取得講座開催
3月25日に、JAは天生田カントリーエレベーターで、大型特殊免許(農耕用)の取得講座を開催しました。
この講座は、農業機械の大型化や性能アップにより大型免許が必要となることから、無免許運転や農業機械事故防止を図り、さらには、農業従事者の育成づくりの一環として地域の担い手不足を解消することを目的に毎年開催しています。
受講生は、講師の指導のもと、実際に農業機械を使って正確で安全な運転操作をしっかりと学び、筑豊自動車運転免許試験場で行われる技能試験で合格を目指します。
3月22日
効果抜群ぼかし肥料作り JA女性部中京支部
JA女性部中京支部は3月22日に行橋市にある天生田カントリーエレベーターで、ぼかし肥料作りを行いました。
ぼかし肥料は主原料の米ぬかを微生物の力で発酵させた有機肥料で、効果があらわれやすく、長持ちしやすい特徴があります。当日はあいにくの曇り空でしたが、女性部の皆さんは慣れた手つきでぼかし肥料作りに励んでいました。
3月18日
プロのすごさを学ぶ食育教室 みやこ町立黒田小学校食育授業
3月18日にみやこ町立黒田小学校で行われた食育授業に、営農部園芸課の浦山剛課長補佐がゲストティーチャーとして参加しました。
食育授業は総合学習の授業として「プロのすごさを見つけてみよう」をテーマに、地元の特産品である「勝山ネギ」や「あまおう」の生産者が日頃気を付けていることや、工夫していること等を児童達は授業で学びました。
授業の最後に浦山課長補佐は「農業に興味を持ってもらえると嬉しい。将来農業者になりたいという夢があればJAが全力でサポートします。」とあいさつしました。
3月17日
優良な採種栽培のために 令和3年度水稲・麦類採種研修会
3月17日に、福岡県米麦品質改善協会が主催する「令和3年度水稲・麦類採種研修会」がJAの総務金融本店で開催されました。生産者や京築普及指導センター、担当職員等合わせて25名が参加しました。
研修会では令和4年産水稲採種栽培ごよみの改善点と令和4年産麦類採種の栽培管理について京築普及指導センターの担当者から生産者に説明が行われました。その後、デンカ株式会社技術顧問の尾形武文さんを講師に招き、水稲採種栽培の注意点や優良種子生産のポイントについて説明を受けました。
 生産者は尾形さんの説明に真剣に耳を傾け、仲間同士で意見交換を行いました。
3月17日
さらなる産地化を目指して 令和4年産ケイトウ作付推進講習会
JAでは、3月17日に築城アグリセンターと総務金融本店の2会場で令和4年産ケイトウ作付推進講習会が開かれました。講習会を通して、ケイトウの栽培管理方法を確認してもらい、より高品質なケイトウを栽培することが目的です。講習会には、JA福岡京築花卉部会員をはじめ、JA担当職員や京築普及指導センターの職員が参加しました。
講習会では、担当職員が栽培期間中の定植後のかん水管理、病害虫の防除、肥料切れを起こさないようにするなどのポイントについて説明しました。
JA福岡京築花卉部会では令和4年度は更なるケイトウの産地化に向けて、生産者46名で168.5㌃の栽培面積を計画しています。
3月16日
高品質なお茶生産へ
3月16日にJAの総務金融本店で、福岡県茶生産組合連合会行橋支部が「令和4年度福岡県茶生産組合連合会行橋支部通常総会」を開きました。生産者13人が出席し、令和3年度の事業報告、収支決算と、令和4年度の計画と収支予算を協議しました。
宮崎昌宗支部長は「新型コロナウイルス感染症の影響で生産者が集まる機会が無くなってしまっている。今回の総代会では高品質なお茶を生産する為にさまざまな意見を交換して欲しい。」とあいさつしました。
今後は、2番茶以降の茶葉を使用した和紅茶や京築のお茶のPR活動に取り組み、地元消費者の認知度を上げ、販売拡大に繋げていきます。
3月12日
ガバナンス再構築・不祥事防止実践研修会
JAでは、3月12日に総務金融本店で常勤役員・室部長を対象に、ガバナンス再構築・不祥事防止実践研修会を開催しました。コンプライアンスに関する高い問題意識を待ち、ガバナンス再構築や不祥事防止に向けた業務運営ができるようになることを目的として、のぞみ総合法律事務所の川西拓人弁護士の講師に招き、講義を受けました。
研修会では、3つの班に別れてグループワークを行い、不祥事防止のポイントとして職員にガバナンスを浸透させることやトップメッセージの発信等様々な意見が出ていました。
今回の研修会で学んだことを生かして、今後もJAでは、役職員が一丸となって不祥事防止を徹底していきます。
令和3年度JAバンクコンクール表彰
令和3年度JAバンクコンクールで当JA豊前支店と苅田支店が、総合部門県域の部で見事各グループ1位に輝きました。
JAバンクコンクールは店舗の活性化・店舗職員の意識向上を図ることを目的に、JAバンク福岡が開催しています。
優秀な成績を収め、壇上表彰を受けるのは以下の支店です。
【総合部門 県域の部 Aグループ】
1位  豊前支店
【総合部門 県域の部 Dグループ】
1位  苅田支店
【総合部門 県域の部 Cグループ】
3位  行橋中央支店
【総合部門 地区の部 小倉地区】
2位  築城支店
【項目部門 小口ローンの部 Gグループ】
1位  行橋中央支店

2月

2月21日
カントリーエレベーター運営管理・環境整備コンクール表彰式
行橋市にある営農経済本部で2月3日に行われた「令和3年度JA福岡京築カントリーエレベーター(CE)運営管理・環境整備コンクール」の表彰式を行いました。
 コンクールでは、JA福岡京築独自の審査方法を用いて採点し、最優秀賞、優秀賞、優良賞を決めます。
 審査の結果、椎田カントリーエレベーターが最優秀賞に輝きました。優秀賞には築城カントリーエレベーター、優良賞は才尾カントリーエレベーターとなりました。
 表彰式では、時本数章代表理事組合長が各CEの担当職員に賞状と副賞を授与しました。
 今後もJAのCEでは組合員の皆様に愛され、食品を扱う施設として相応しい、環境を整備していきます。
2月17・18日、2月25・26日、3月4・5日
2年ぶりの開催JA福岡京築農機具展示会
JAは、2月17日・18日、2月25日・26日、3月4日・5日の6日間で管内3カ所の農機センターで農機具の展示会を2年振りに開催しました。会場では新型コロナウイルス感染症対策を行い、6日間で○○人が来場。トラクター、田植え機、小物農機、各種資材など高性能機から小型機まで展示し、各メーカーの担当者が来場者に使い方や特徴を説明していました。
2月17日・18日は築上町にある西部農機センターで展示会が開催されました。2日間とも気温が低く、来場者数は多くなかったが購入された来場者は多くいらっしゃいました。
 松本毅営農経済担当常務は「コロナ禍で大変ではありますが、久しぶりの展示会を楽しみにされているお客様へ親切丁寧なサービスを心掛け、今後の販売に繋げて欲しい。」とあいさつをしました。
2月8日
安全安心なミカンの栽培ために ミカンバエ防除対策検討会
JAでは2月8日にJAと京築普及指導センター、福岡県、農水省門司植物防疫所の担当者と生産者が集まり、豊前アグリセンターでミカンバエ防除対策検討会を開催しました。
検討会では、8月に成虫が果実に産卵し、幼虫が果肉を食害するミカンバエの生態や防除対策を徹底することを確認しました。生産者からはミカンバエ以外の病害虫の対策についても質問が出ていました。
JAでは直売所にミカンを出荷している出荷者にミカンバエの防除対策を周知し、より一層安心安全なミカンを届けていきます。
参加した生産者からも「ミカンバエの防除は今後も高い意識を持って対策していきたい」と意気込みを話されました。
2月7日
京築地区の期待の星「けいちく新たま春一番」
JA福岡京築の直売所で新玉ねぎの販売が2月上旬から始まりました。販売が始まったのは、京築管内の新たな特産品として期待されている「けいちく新たま春一番」というタマネギです。新タマネギの取り扱いが少ない時期に出荷することができるため直売所で注目を集めているんです。
「けいちく新たま春一番」は、従来の極(ごく)早生(わせ)種(しゅ)のタマネギよりもさらに早い時期に出荷することができる超極(ちょうごく)早生(わせ)の「スーパーこがね玉葱(たまねぎ)」という品種で、しっかりとした肉質で甘みが強く食味に優れているのが特徴。
京築管内の新たな特産品づくりとして、京築地域農業・農村活性協議会の地産地消推進部会が令和元年度から栽培実証調査を実施しています。
JAの担当者は「けいちく新たま春一番は甘みがあり柔らかく非常に美味しいと大好評で、直売所の目玉商品として期待している。また、店内の葉物野菜も充実してきているので、福岡京築の直売所に足を運んでほしい。」と話しています。
2月4日
京築の特産品準備着々 令和4年産スイートコーン種まき開始
築上町にある椎田育苗センターで2月3日より「令和4年産のスイートコーンの種まき」が始まり、初夏の味覚を全国に届ける準備が進んでいます。
育苗トレイに専用培土を敷き1cm程の種子を1箱162穴のトレイに一株一粒手で丁寧にまきました。安定的に出荷出来るよう、苗が15cm程になるまで同センターで管理を行い、その後、生産者に苗を引き渡し、定植作業が行われます。
毎年JAでは、郵便局とタイアップを行い、朝取りされた新鮮な京築産のスイートコーンを全国に届ける「宅配スイートコーン」に取り組んでいます。今年は京築管内46名の生産者で「宅配スイートコーン」や他販売先に向けて約36,000ケース(1ケース3キロ)の出荷を計画している。
種まき作業は3月中旬まで行われ、約3200枚の育苗トレイに種をまき、5月下旬の出荷を目指しています。出荷のピークは6月中旬頃にある見込みです。
2月3日
JA福岡京築カントリーエレベータ運営管理・環境整備コンクール開催!!
JAでは、2月3日にJA福岡京築カントリーエレベータ(CE)運営管理・環境整備コンクールを開催しました。
例年、JAふくおかCE協議会が主催する、CE運営管理・環境整備コンクールが開催されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続中止となったため、JA福岡京築版として管内で競い合いました。
コンクールは、組合員に愛され、食品を扱う施設として相応しい、環境整備の向上を目的に開催。審査では、管内5施設を松本毅営農経済担当常務や白石正弘営農部長ら役職員5名が巡回し、施設の整理整頓や環境美化への取り組み、安全な作業が確保されているか等を確認し、採点しました。
今回最優秀賞に輝いたのは、築上町にある椎田カントリーエレベーターでした。

1月

1月19日
Webを使ってつながろう 第67回JA全国女性大会
1月19日に第67回JA全国女性大会が開催されました。新型コロナウイルス感染症の影響により大会はオンラインで全国に配信され、JA福岡京築女性部も女性部部長の我毛恵子さんと副部長の井本淳子さんの2名がWebにて参加しました。
参加された我毛さんと井本さんは、全国のJA女性部員の活動や活動体験発表、記念講演等を熱心に視聴していました。
我毛さんと井本さんは「JA福岡京築女性部も新型コロナウイルスに負けないような活動をしていきたい」と意気込みを語りました。
1月17・18・19日
Withコロナ時代のマナーアップ 令和3年直売所スタッフ接遇研修
JAでは、1月17日から19日までの3日間、JAが直営している直売所7店舗全ての職員を対象に「令和3年直売所スタッフ接遇研修会~Withコロナ時代の直売所マナーアップ接遇研修~」を開催しました。行橋市にある営農経済本部と豊前市にある総務金融本店の2会場で開催し、3日間で116名が参加しました。
講師は、オフィスふなびき代表の船引衣里さんが講師を務め、「接遇とは何か」「Withコロナ時代の接遇の心構えを知る」「直売所接遇の基本を知る」を目的に講義。特にソーシャルディスタンスでの発声や挨拶、マスク越しからでも伝わる笑顔を学びました。
園芸課の奥西課長は「接客と接遇の違いを知り、今後の直売所のサービス向上につなげてもらいたい」と話しました。
1月14日
農機具初荷式 農作業の安全を祈願
JAでは1月14日に、築上町にある豊築西部農機センターで令和4年農機初荷式を行いました。農機メーカーの関係者や役職員約30名が出席。管内で初荷される農機具は、田植え機1台とコンバイン3台の計4台です。
「初荷」の文字が入ったのぼりや笹で飾りつけた運搬用のトラックに、初荷の農機具を載せ担当者の掛け声とともに出発しました。
 初荷を載せて出発したトラックは、築上町にある綱敷天満宮で宮司により一台ずつお祓いを行い、農作業の安全を祈願しました。
 JAの時本数章組合長は「農機具を購入された方が、事故なく効率良く農作業を行えるようにJAも活動していく」とあいさつしました。
 お祓いを受けて清められた農機具は、田んぼや畑で活躍します。
1月13・20日
共同育苗でユリ種まき JA福岡京築花卉部会
1月13日、20日にJA花卉(かき)部会は、上毛町にあるビニールハウスでシンテッポウユリの種まき作業を2日間行いました。JA花卉(かき)部会では共同育苗をしており、ユリ生産者とその家族27名が、割り箸を使い一粒一粒丁寧に育苗トレイ約352枚に種をまきました。その後、講習会を開き定植に向けたアドバイスや注意点を説明しました。
2021年のシンテッポウユリは約1万8千本を超える出荷をすることができ、販売高は156万円となっています。
定植は4月中旬を予定しており、7月下旬には福岡、大阪の市場へ出荷が始まる予定です。
1月12・13・14日
廃プラスチックと廃農薬を6会場で回収
JAでは、1月12日~14日に行橋市、苅田町、みやこ町の各行政と協力して全6会場で廃プラスチック・廃農薬の回収を実施しました。
当日は、朝から農業用ビニール、マルチ、肥料袋、育苗箱等の廃プラスチックを積んだ車両が並び、回収された廃プラスチックと廃農薬の総重量は約39tとなりました。
回収された廃プラスチック類は、一部リサイクル資源として再利用されます。

1月4日
仕事始め式と新春祈祷
JAでは、1月4日に豊前市にある総務金融本店で仕事始め式を行い、役職員43人が出席しました。
仕事始め式では、時本数章代表理事組合長が「新型コロナウイルス感染症等まだまだ大変厳しい状況だが、組合員の為、地域住民の為、職員の為、JA福岡京築は変わっていかなければならない」と挨拶をしました。
その後、常勤役員と職員数人が豊前市四郎丸にある大富神社に赴き、今後のJA事業について新春祈祷を行い、新年のスタートを切りました。
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