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取材日記

2016年

12月


12月29日・2017年1月5日


豊前ふれあい市場・築東ふれあい市で餅つき
当JAの豊前ふれあい市場と築東ふれあい市にて年末年始に餅つきを行いました。 各アグリセンター職員と各支部直売所部会員が協力して相槌を打ちながら杵で餅をつきだすと、見物客からは大きな歓声があがっていました。 つき上がった餅は、イベント価格にて販売や、店頭でぜんざいにして来店者にふるまいました。

12月24日


青壮年部行橋泉地区が門松作り
新年を迎えるにあたり、当JA青壮年部行橋泉地区は行橋南支店で門松作りを行いました。 青壮年部行橋泉地区の門松作りは今回で5回目。年末になると直売所や支店に多くにお客様が来店するのに支店の前がさみしいと感じていた能方信雪支部長が地区盟友に声をかけ、始めたのがきっかけです。 能方支部長は「多くの方に門松を見てもらい直売所や支店に足をはこぶきっかけになれればうれしい」と語ってくれました。 完成した門松は同支店の正面玄関に1月初めまで飾られ、正月を華やかに彩ります。

12月22日


豊前地区普通作部会が新米を寄贈
当JA普通作部会豊前地区(飯盛弘海部会長)は、学校給食で役立ててもらおうと市内の小中学校14校に新米「元気つくし」600㌔を寄贈しました。  この取り組みは、2002年からはじまり、地域で収穫した新米を子ども達に食べてもらい地産地消への関心を高め、地域農業に親しみを感じてもらおうというもの。  同市吉木にある豊前市役所で贈呈式が行われ、飯盛部会長と豊前アグリセンターの松本毅センター長が豊前市の後藤元秀市長に持参した新米を手渡しました。  飯盛部会長は「生産者が愛情を込めて作ったおいしい地元米をたくさんの子供に食べてもらいたい」と地元産米のPRを行いました。

12月21日


青果用たけのこ集荷始まる
当JA管内みやこ町勝山地区の集荷場で、青果用たけのこの集荷が始まりました。 みやこ町の勝山地区では古くからたけのこの生産が盛んに行われ、生産者が毎年肥料を散布し、間伐するなどたけのこに適した土質作りと竹林の管理を行うことで、アクが少なく、やわらかいたけのこが特徴。 今年度、管内は裏年に当たり、昨年度より6日遅い初出荷となり、大きさも小ぶりだが品質は良好とのこと。出荷されたたけのこは、全量が大阪府の大果大阪青果(株)に出荷されます。

12月18日


ふるさと苅田地産地消フェア
地元産の農水産物の販売を通して、生産者と消費者が直接触れ合える機会を増やすことを目指し「ふるさと苅田地産地消フェア2017」が苅田町役場東側駐車場で開かれました。 当日は、牡蠣や野菜などの新鮮な農水産物販売に加え、牛乳や堆肥、イノシシ鍋の無料配布が用意され、地域内外から多くの人が訪れにぎわいました。 当JAからはポン菓子や杵つき餅の販売、地元生産者による野菜の対面販売などの出店を行い大盛況でした。

12月16日


青壮年部みやこ地区が門松作り
新年を迎えるにあたり、当JA青壮年部みやこ地区は営農経済本部で門松作りを行いました。 盟友や事務局が協力して、慣れた手つきで竹を組む作業や赤い実のついた南天やマツ、葉牡丹などの飾り付け作業をすすめ、高さ2.5mの門松が完成。 完成した門松は同本部の正面玄関に飾られ、正月を華やかに彩ります。 吉兼貢副部長は「来年も活発な組織活動が行えるよう願いながら皆で協力して制作しました。JAを利用する方にも楽しんでもらいたい」と話しました。

12月14日、21日


女性講座でクリスマスディナー作り
当JAは女性講座第4講を上毛町のげんきの杜と営農経済本部の2会場で開催しました。  当日は、豊前厨房Barba Rossaオーナーシェフの山本治氏を講師に招き、肉料理にクリスマスロールチキン醤油バルサミコソース、魚料理に真鯛と冬野菜の紙包み焼き カボスとウニバター風味、オードブルにギョーザの皮で作るほうれん草とベーコンのミニキッシュ、カブと白葱のクリームスープを作成。参加者は初めて作る料理にメモを取りながらクリスマスディナーを作りました。

12月12日


スイートコーン部会が4万2千ケース・6千5百万円を計画
当JAスイートコーン部会は、豊前市内の会場で平成28年度の生産者大会を開きました。 大会には44人(本人出席21人、委任状による出席23人)が出席し、提出されたすべての議案が可決・承認されました。 同部会では、平成29年度の生産計画で安心、安全はもとより、農薬の安全使用基準を厳守し、高品質な品物を出荷。販売計画で宅配販売を中心にエフコープや直売所等を通じた直接販売にも取り組み有利販売に努め、出荷数量41,500ケース、販売金額6千5百万円の計画を立てています。

12月10日


犀川小で親子ふれあい餅つき集会
みやこ町立犀川小学校は、平成28年度親子ふれあい餅つき集会を同校体育館で開き、4・5年生児童は保護者と一緒に餅つきを楽しみました。 これは、食農教育の一環として開いたもので、児童は田植えや稲刈り体験で農業や食の大切さについて学んでいます。 当日は、当JAの女性部みやこ地区犀川支部や犀川アグリセンター、地域住民らが協力。 モチ米90㎏を準備し、蒸しあがったモチ米を児童は順番につき、つきたてのお餅を、きな粉餅と酢餅にしてその場で食べました。 また、ダイコンを山下成子支部長が漬物に加工。休憩時間などに振る舞うと児童らはおふくろの味を堪能していました。

12月9日


ほうらいの会が年賀状作り
当JAの助け合い組織ほうらいの会(中村久子会長)は、営農経済本部で平成29年の年賀状作りを行いました。 同会では、高齢者社会に対応するためお互い力を合せて助け合い活動を通じ、安心して暮らせる心豊かな地域づくりをすすめることを目的として、健康管理相談や家事援助、安全見守り声掛け運動、ふれあい広場の開催などの活動を展開しています。 完成した年賀状は、当JA福祉センター「みやこ」の介護事業利用者の方約200名のもとへ届けられました。

12月7日


女性部がエーコープ商品PR
女性部椎田支部いなほ会19人は、地元野菜を使った旬菜料理教室を開催しました。 当日は「ひじきご飯」「豆腐のおろし汁」「鰤のマヨ味噌かけ」「れんこんのおろし焼き」「椎茸のあめがけ」「大根のあっさりづけ」の料理に舌鼓を打ちました。

12月7日


唐原小学校が「花いっぱい活動」
上毛町の唐原小学校児童は校門周辺に花を植える活動を通して、学校を明るく美しい環境にし、児童や来校者を温かく迎えようとする参画意識を育てることや、植物に対する愛護の精神を育むこと目的に「花いっぱい活動」を行いました。 当日は、築東アグリセンターの上西勇司係長の指導のもと3・4年生児童がパンジー、なでしこの苗を植えました。花壇に等間隔で穴を掘り苗を植え付け、その後水のやり方や、手入れの仕方等を学びました。 参加した児童は、「早く大きくなるように、水やりや観察をがんばる」と笑顔で話していました。

12月1日


女性部役員が乳和食弁当を堪能
当JA女性部役員13名は、営農経済本部にて目からウロコのおいしい減塩乳和食弁当作りを行いました。乳和食は味噌や醤油などの伝統的調味料に「コク味」や「旨味」を有している牛乳(成分無調整牛乳)を組み合わせることで、利用されている食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やだしを減らし、美味しく和食を食べてもらう調理法のことを指します。当日はグリーンピースご飯、がんもどき、おから、卵焼きなど全7品を調理。食材本来の風味や特徴を損なわずに食塩やだし汁を減らした乳和食弁当を堪能しました。

11月


11月30日


果樹振興大会
当JA営農経済本部で園芸品目部会や新規栽培希望者等を対象に京築地域果樹振興大会を開催し、キウイフルーツの新品種「甘うぃ」や、いちじくの生産振興・栽培技術についての講演を行いました。当日は、豊前茶・帆柱茶の試飲や、キウイフルーツ「甘うぃ」の試食も行われました。

11月25日


無人ヘリ飛行技術競技福岡県大会で優勝
無人ヘリ飛行技術競技福岡県大会が朝倉市の原鶴分水路グラウンドで開催され、当JA豊前地区の我毛真一さん(オペレーター)、尾家正人さん(合図マン)チームが最優秀賞に輝きました。産業用無人ヘリコプターによる散布作業等の推進と安全運航の啓発に努め、効率かつ安全な作業の実施に寄与するとともに、オペレーター相互の情報交流を図ることを目的に開催。大会には、オペレーターと合図マンの2人がチームを組み、事前に決められたコースに水を散布しながら標準飛行を行い、飛行速度の均一性、安定性や散布精度などを競い合いました。

11月18・19・22・23日


麗宝展で宝飾品がズラリ
当JAは、総務金融本店と営農経済本部大ホールで宝飾品展示会の「麗宝展」を開きました。 入場はチケット制で事前にチケットを購入し来場する仕組みで、来場者には購入の有無に関わらず、来場者プレゼントを準備し、チケットと引き換えに豪華商品を贈呈しました。会場では、宝飾品が所狭しと並べられ、ライトアップされた品々が来場者を魅了。しっかりと品定めした後、会場のあちらこちらで商談が行われていました。また、ジュエリークリニックやジュエリーリフォームなども行われ、こちらも人気を集めていました。

11月18日


空から素敵なプレゼント
当JA椎田カントリエレベーターに空からヒマワリの種とメッセージをつけた風船が届きました。 この風船は、筑後市羽犬塚小学校の3年生児童約110人が人権啓発活動の一環でひまわりの種を風船につけて飛ばしたものが、風に乗って約100㌖離れた施設に4時間かけて届いたもの。ひまわりの種と一緒に「ヒマワリを環境がよく、育てやすい場所できちんと育ててあげてください」とメッセージも同封してありました。 福岡県内のカントリーエレベターでは、毎年環境整備コンクールを実施しおり、同施設では届いたヒマワリの種を大切に育て環境美化に活用していきます。

11月8日


ゴルフ大会で交流深める
スポーツを通じて健康づくりを図り、年金友の会会員同士の交流や新規会員の獲得、JA事業への関心を得ることを目的にゴルフ大会を開き、48名の会員が参加しました。
参加者は、日頃の練習の成果を十分に発揮し会員同士の交流を深めました。
大会の結果は次のとおりです。
【優 勝】上野 時男さん (椎田支部)
【準優勝】西山 剛神さん (椎田支部) 
【第3位】久本 房雄さん (椎田支部)

11月6日


直売所コンクール表彰式
当JA直売所9店舗で顧客満足度向上及びお客様が来店しやすい店舗作りを図ることを目的に直売所コンクールを行いました。 当日は、清掃、身だしなみ・表情動作、あいさつ・お声かけ、言葉づかい、商品陳列の5項目を審査した結果、お客さまの目を見て丁寧にあいさつ・お辞儀ができている、商品の陳列が整然とし、見つけやすく手に取りやすいレイアウトになっている等の理由で築東ふれあい市が1位に輝きました。


保田直宏さんが内閣総理大臣賞を受賞
みやこ町の保田直宏さんが第46回西日本菊花大会において厳しい出品基準・審査基準に則り、自身の育てた菊「3本仕立12鉢花壇」が内閣総理大臣賞を受賞しました。 今年度は、梅雨時期の多雨、日照時間不足に加え、梅雨あけ後の高温により開花が例年より10日程度遅れましたが、昨年度よりひとまわり大きな花と均一な大きさに仕上がったことが評価されました。  保田さんは「菊1本1本に特徴があり、管理の仕方も異なり大変だが、美しく育った菊を見ると、それまでの苦労が吹き飛ぶ。」と語り、今後は「たくさんの人から喜ばれる美しい花を育てていきたい」と笑顔で語ってくれました。


自動車関係功労者国土交通大臣表彰受賞
~豊前市の後藤自動車~

自動車関係功労者国土交通大臣表彰式が10月27日に東京都千代田区の国土交通省にて行われ、当JAの自賠責共済代理店である後藤自動車の後藤四郎さん(67)が47年間自動車整備に尽力してきたことが評価され、自動車整備関係の部において平成28年自動車関係功労者国土交通大臣賞を受賞しました。 自動車関係功労者大臣表彰は、バス事業・タクシー事業、貨物運送事業、自動車整備事業、自動車販売事業など、それぞれの事業の振興を長年にわたり務められ、業界の発展に寄与した人、事業用運転者、自動車整備士として業務を精励した人を表彰するもの。 後藤四郎さんは「安全に車に乗れることを心がけ整備を行ってきた。今後もこのような評価を受けられるよう作業技術と安全管理の向上を図り、生涯現役で作業に取り組んでいきたい」と力強く語ってくれました。


11月2日


稲刈り体験
行橋市天生田にある約85aの新撰田で小倉城大鏡餅奉納もち米の抜穂祭が開かれ、多くの見物人が見守るなか、古式ゆかしく神事が行われました。
収穫するもち米は、6月に早乙女らにより植えられたもので、耕作者の松蔭盛美さんが管理。
抜穂祭では、祝詞奉上などの神事が進められた後、かすりの着物、はかま、編み笠に身を包んだ地域の小学校5年生児童5人が刈女を務め、神事用の鎌で刈り取りました。
また、管内様々な場所にて稲刈り体験が行われました。

11月1日


よりよいサービスの提供を目指し
当JA金融共済部はJA共済連研修部研修展開支援グループの谷田晃美調査役を講師に招きスマイルサポーター研修会を開き、短期担当者19名がカウンターセールスのプロセスや保障内容の再確認を行いました。
 自動車共済に関する質問などありましたら、お気軽に各支店へご相談・ご来店ください。専門の職員がお待ちしております。

11月1日


マスターズコンテスト(上期)で豊前南部支店が1位
平成28年度福岡県北支所地区自動車共済マスターズコンテスト(上期)の表彰式が行われました。
このコンテストは、自動車共済保有純増・新規率等5つの項目をポイント換算し、豊前南部支店が1位、築東支店2位、豊津支店6位、行橋南支店10位と管内から4支店が表彰されました。
 1位になった豊前南部支店の長谷さん「支店職員が一丸となり新規・終期日獲得に努めてきた結果で1位になれました。下期も取組を継続して上位入賞を目指したい」と語ってくれました。

10月


10月31日


お菓子をくれないとイタズラしちゃうゾ!!
ハロウィンにちなみ、豊前市三毛門のこどもの園りとるぱんぷきんずの園児70名が、三毛門支店に仮装して来店しました。
園児は、ビニール袋や画用紙などで手作りした衣装に身を包み、かわいい姿で登場。三毛門支店の職員もさまざまな仮装をして園児を迎えました。
「トリックオアトリート。お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」と支店内には園児のかわいい声が響いていました。

10月29日


役職員連盟大会で熱戦繰り広げる
JA役職員体育連盟福岡県大会が粕屋町のかすやドームで開かれ、当JAから男子バレーボールと女子バレーボールチーム、卓球個人戦・団体戦に出場しました。
 大会では、日頃の練習の成果を発揮し、強豪を相手に熱戦を繰り広げ、卓球個人戦の部で行橋南支店の松尾龍さん、卓球団体戦でそれぞれ3位入賞に輝きました。
すべてを出し切った選手の顔はとても明るく、スポーツの秋を満喫していました。

10月28日


小・中学校4校に新米120kgを寄贈
当JA普通作部会築城地区は、築上町築城地区内にある小学校3校と中学校1校の計4校に新米の「元気つくし」120kgを寄贈しました。
 この取り組みは、地域で収穫した新米を子ども達に食べてもらい地産地消への関心を高め、地域農業に親しみを感じてもらおうというもの。
 佐野一二部会長をはじめ、部会役員が小学校や中学校を訪問し、校長先生に準備した新米を手渡しました。
 佐野部会長は「子ども達に地元産の美味しいお米を食べてもらい、米の消費拡大にもつなげていきたい」と話しました。

10月26日


女性部がエーコープ商品PR
当JA豊津支店2階にて、女性部豊津支部祓郷部員は地産地消・エーコープ商品PRをテーマに料理教室を開催しました。
当日は、エーコープの商品研究を兼ねて、米粉をつかった「団子汁」「チヂミ」の他に、地元で採れた野菜を中心とした「うめぼしごはん」「大学いも」「大根の煮物」「サラダ」などの料理に舌鼓を打ちました。

10月26日


豊前地区女性部グラウンドゴルフ大会結果
1位 穴井 多鶴子さん
2位 平野 寿子さん
3位 桐川 すみ子さん

10月25日


築東地区女性部グラウンドゴルフ大会結果
1位 渡辺 かよ子さん
2位 原田 美恵子さん
3位 赤坂 千恵子さん

10月21日


椎田地区女性部グラウンドゴルフ大会結果
1位 斎藤 シズノさん
2位 柴田 トメ子さん
3位 中山 ミチ子さん

10月21日


無人ヘリ大会で3連覇
築上町の日奈古グラウンドで、第4回無人ヘリ飛行技術競技JA福岡京築大会を開催し、豊前地区の尾家正人さん、我毛真一さんチームが3年連続で最優秀賞を獲得しました。
産業用無人ヘリコプターによる散布作業等の推進と安全運航の啓発に努め、効率かつ安全な作業の実施に寄与するとともに、オペレーター相互の情報交流を図ることを目的に開催。大会には11チームが参加し、オペレーターと合図マンの2人がチームを組み、事前に決められたコースに水を散布しながら標準飛行を行い、その精度と飛行速度の均一性、飛行の安定度と散布精度などを競い合いました。

10月19日


年金友の会GG大会 練習の成果を発揮
JAバンク福岡主催の第18回JAバンク福岡年金友の会グラウンド・ゴルフ親善大会(県大会)が久留米市のリバーサイドパーク東櫛原で行われ、県内JAの予選を勝ち抜いた総勢550人の会員が参加し、みやこ町勝山の白水昇さんが第9位に入賞しました。
 当大会は、県下JA年金友の会の組織拡充ならびに会員相互の親睦と連携をはかり、友の会の一層の発展を期するために毎年行われており、競技は個人戦で、合計16ホールで行われた。参加者は年代や地区の枠を超えた交流を楽しんでいました。

10月18日


築城地区女性部グラウンドゴルフ大会結果
1位 杉本 洋子さん
2位 先川 節子さん
3位 宮崎 美津江さん

10月15日


セカンドセミナー
当JA総務金融本店で、年金とセカンドライフ設計研修会を開催し、年金に関する悩みや疑問。また、老後の生活を見直すための知識を習得しようと55歳から60歳までの年金受給前のお客様33名が参加いたしました。
 講師には公的年金、日本の老後保証、老後生活を中心に全国で講演活動を行っている東京都社会保険労務士会江東支部所属の桶谷浩氏を招き、分かりやすく年金の仕組みや老後についての説明がありました。
 当JAでは年金に関する無料相談会など様々な活動を行っていますので興味のある方は最寄りの支店まで問い合わせください。
10月12日〜11月2日

女性講座第3講
女性講座第3講を開催し、ゴミを資源として活かす循環のまちづくりの拠点施設「おおき循環センターくるるん」に行ってきました。
 受講生は生ゴミの資源化や循環事業の効果などさまざまなことを学びました。

みやこ地区

豊築地区


10月5日


消防操法大会で敢闘賞受賞
豊前市の九州電力株式会社豊前発電所資料室前駐車場で「第36回消防操法大会」が開かれ、当JA自衛消防隊が屋内消火栓操法の部で出場しました。
 この大会は、自衛消防隊が行う2号屋内消火栓、屋内消火栓、屋外消火栓の指導並びに基本的な取扱いと操作技術を定め、火災発生時に活用できる技術を身につけ、効果的な自衛消防活動を推進することを目的に毎年行われています。
大会には事業所13チームが出場し、JA福岡京築自衛消防隊が、屋内消火栓操法の部において敢闘賞を獲得しました。

10月3日


豊前西部支店でスイートコーンを収穫
当JA豊前西部支店の花壇にスイートコーンが実をつけ、お客様の話題となっています。
このスイートコーンは、支店職員が7月に種をまき、お客様と一緒になって管理してきました。本来の収穫時期の7月に種をまいたこともあって、お客様から本当に実がつくのか心配の声も上がっていましたが、無事10月3日に収穫を迎えました。
 来年はお客様にスイートコーン配れるくらい収穫し、地元の特産品をアピールしていきます。

10月3日


年金推進強化研修会
当JAは、支店窓口担当者と渉外担当者を対象に年金推進強化研修会を総務金融本店で開き、職員52名が年金口座獲得推進力の強化を図るため、推進手法等実践スキルの習得に努めました。
 当日は、経済法令研究会の佐藤カヨ子氏を講師に招き、老齢給付を中心に基礎知識の再確認を行いました。
 年金に関する質問などありましたら、いつでも各支店へご来店ください。専門の職員がお待ちしております。

9月


9月30日


長い間、お疲れ様でした
当JA本店で定年退職者辞令交付式が開かれ、審査保全課の吉元好春課長が平成28年9月30日付で定年退職を迎えられました。
蛭﨑組合長が辞令を手渡した後、あいさつを述べ長年の労をねぎらいました。
また、花束が贈呈されると、新たな門出を祝うように会場からは大きな拍手が送られていました。

9月30日


京都高校で自転車交通安全教室を開催
当JAとJA共済連福岡では、福岡県警察本部と連携して、行橋市の京都高等学校にて、スタントマンによる自転車交通事故の実演を通じて、事故の衝撃や恐ろしさを生徒に実感していただく自転車交通安全教室を開催しました。
JA福岡京築では、今回の活動を通じて交通事故の未然防止を図り、次世代を担う子どもたちの育成と安全な生活環境づくりに貢献していきます。

9月28日


インショップ部会を設立
当JAインショップ部会が営農経済本部で設立総会を開き、役員の承認などを含むすべての議案が可決・承認され、勝山地区の井上佳久さんが部会長に選任されました。
インショップとは量販店等の店舗内で一定のスペースを確保して販売を行い、多品目の農産物を周年を通し出荷することで安全・安心を提供し、店舗や消費者からの要求に応え、産地としての評価を受け、結果として、生産意欲・農業所得向上に繋がることを目的としています。
インショップ部会では作付誘導、出荷計画、品質の向上や適正価格を出荷者とJAが協議し、出荷者間での出荷量を調整し、バランスのとれた周年出荷を達成するための役割を担います。
総会では、部会長の井上さんが「地域の方や子供たちに多くの地域生産物を届けていきたい」と抱負を語ってくれました。

9月27日


悪質商法対応講習会
当JA女性部行橋中央地区の部員18名は、悪質商法対応講習会を開き、高齢者をねらった悪質な勧誘への対応方法や契約をしてしまった時の対処法を学びました。
当日は、講師に行橋市広域消費生活センターより2名の講師を迎え、振込詐欺を未然に防ぐためのDVD鑑賞と、通信事業や通信販売の落とし穴、電話・訪問での勧誘の断りかた、健康食品等の詐欺にあわないための正しい知識など実例をまじえての講演が行われました。

9月23日


大学生がいちじくケーキを取材
「日本農業新聞」福岡県版に掲載中の食育企画として、福岡教育大学の学生がみやこ町の「デザートハウス美夜古」にていちじくパウンドケーキの取材を行いました。
 この企画は、若者の視点から、地域農業を支える人たちの苦労や取組み、農産物に対する思いなど、取材を通じて、生産者や農業を身近に感じてもらい、若い世代に農業やJAへの理解を深めることを目的としています。  当日は、デザートハウス美夜古の尾越悦美さん・明子さんにいちじくパウンドケーキを作り始めたきっかけや、作る過程において気をつけている点などを質問。
 尾越さんは「今後は地域の食材を使った新商品を作っていきたい」と笑顔で語ってくれました。

9月9日


直売所で新米フェアー開催
当JA管内の直売所9箇所で平成28年産新米フェアーを行い、今井直売所と苅田直売所において京築米「夢つくし」のおにぎりを振る舞いました。
試食会上では、各直売所に約150個の新米おにぎりを用意しましたが、新米のあまりの美味しさに開始後すぐに用意した新米おにぎりはなくなりました。
試食を行ったお客様は「コメに艶があり、甘みが強くとても美味しかった。この時期になるとお米の良さを再確認できる」と語り新米の味に大満足でした。

9月9日


137年目の伝統行事「二塚坪刈り」
行橋市の二塚地区二塚公民館にて、今年で137年目を迎える伝統行事の「坪刈り」が行われました。
これは、地区内の選定されたほ場5ヶ所で50株を鎌で刈り取り、昔ながらの脱穀機による手作業で籾にし、10aあたりの収量を想定するもので、今年は10aあたり約541㎏でした。
 二塚坪刈り行事の結果は次のとおり。

(平成28年9月9日)

生産者 「夢つくし」10a当たりの収量
508㎏ (8.5俵)
566㎏ (9.4俵)
594㎏ (9.9俵)
479㎏ (8.0俵)
561㎏ (9.4俵)

9月7日


麦作振興大会
麦の作付拡大、収量アップおよび品質向上に向け、みやこ地区と豊築地区の2会場で麦生産者約130名が出席し麦作振興大会を開催しました。
 麦においては、ここ2年間不作が続いており、生産者、関係機関一体となり29年度産麦の豊作に向け取り組んでいます。  当日は、麦類情勢報告及び29年産麦の収量向上に向けての具体的方策等の説明を行い、生産者から良質麦生産に向け活発な意見、質問がありました。

9月6・8日


日帰り研修に行ってきました
当JA女性部築城地区と椎田地区は部員間の交流と知識を深め、組織の活性化を図ることを目的として32人が日帰り研修に参加しました。 築城地区は、TASAKIジュエリーセミナーを受講した後、JA糸島の直売所伊都菜彩を見学。椎田地区はキリンビール工場見学、ちくご手作り村にてラー麦麺打ち体験を行い充実した1日となりました。女性部では、今後も様々な研修を重ね組織発展を目指し活動を行っていきます。

8月


8月3日


セイロン瓜を堪能
行橋市延永の畑中哲さん(68)は2年前に知人よりセイロン瓜の種をいただき栽培しています。セイロン瓜とは和名で「へび瓜」と呼ばれ、まさに蛇のようにニョロニョロっと長く育つ瓜の一種で、低カロリーなのに食物繊維とミネラルが豊富な健康野菜でどんな料理にもよく合います。畑中さんが育てたセイロン瓜を使って長峡支店職員がセイロン瓜の卵和えを作り試食。苦味もなくとても美味しかったと好評でした。

8月3日


グリーンカーテンで暑さ対策
夏の暑さを自然の力で和らげようと、犀川支店では、直射日光のあたる支店南側の窓際にゴーヤの苗を植え、「グリーンカーテン活動」の取り組みを始めました。
地球温暖化対策と節電効果を兼ね本年度から実施。ツル性の植物が窓を覆うと夏の強い日差しをやわらげ、室温を下げる効果があるといいます。
同支店川上剛一支店長が5月下旬にプランターに苗を植え、ツルが絡むようにとネット(高さ4㍍、幅3㍍)も作成。朝夕の水やりを毎日行い、来店したお客様からも見た目も涼しく、暑さが和らぐと好評です。

8月3日


年金友の会囲碁大会
当JA年金友の会は、第4回目となる囲碁大会を開きました。
スポーツ競技は多いが、知的な競技も取り入れて行こうと企画したもの。
大会は個人の段級別に2クラスに分け、各クラスから勝利数で優勝者を決める競技方法で、一局、一局、熱戦が繰り広げられました。
大会の結果は次のとおりです。
【Aクラス】優勝  尾北 徳雄さん(写真右)
【Bクラス】優勝  中川 義春さん(写真中央)

7月


7月下旬~8月上旬


ほおずき出荷
赤い宝石の様に、お盆を彩る仏花としてお仏壇やお墓に飾られるほおずきは、ナス科の多年草で、7月末からお盆に向けて出荷が最盛期を迎えました。
京築地域は、福岡県一の栽培面積を誇り、豊かな土壌ではぐくまれた高品質なほおずきは、今年度も全国各地に出荷され高い評価を受けています。
出荷がピークを迎える前には出荷会議を開き、個々の生産技術向上、市場評価向上に努め、また、共選での高品質安定出荷体制を強化し優位販売を図ることを確認。
出荷初日から連日生産者が収穫したほおずきが次々と運び込まれ、JA職員による①着色②実飛び③病害虫被害④曲がりなど目視検査を行い、品位ごとに分けられて高品質なほおずきのみが出荷されました。

7月30日


金融共済部全体研修会
当JA総務金融本店において、金融共済部全体職員会議が開かれ職員176人が出席しました。
本研修会において、下山金融共済部長より、「ビジネスマナーの基本となる挨拶・身だしなみ・整理・整頓・清掃・躾・清潔の励行と目標達成に対する心構え、リサーチを十分に行い計画性を持って事業展開に取り組んでいただきたい」とあいさつ。その後各担当に分かれて研修会を行いました。
今回の研修をいかして当JAでは多くのお客様に信頼と満足を提供できるように努めてまいります。

7月14日


加工用唐辛子出荷始まる
当JA築東アグリセンター、伊良原支店倉庫で加工用唐辛子の出荷が始まりました。
初出荷を前に、生産者と現地圃場確認を行い、異物の混入防止の徹底、収穫と出荷規格の確認など高品質な唐辛子の出荷に向けての確認を行いました。
今年の唐辛子については、生育中の鹿による食害や、長雨の影響が心配されたが、生産者とJAによる中間管理の徹底等により順調に生育しています。出荷した唐辛子は契約販売先の大分県の柚こしょう本舗に出荷され、柚子こしょうとして販売されます。

7月14日


農業を通じ仲間作りを
農業への理解を深め将来の就農に役立ててもらおうと第4回「京築農業塾」を開講しました。
本年度の受講参加者は昨年度の2倍にあたる23人。最年少受講生は18歳とさまざまな世代の受講生が9ヶ月間10回の講座を通して野菜や果樹などの基礎的な栽培などについて学んでいきます。
参加した受講生は「農業を基礎から学び、将来には就農し、みんなから愛される農作物を作りたい」などと意気込みを話していました。
開会式終了後は、京築普及指導センター園芸畜産課竹本れいさ技師より農薬の作り方、肥料の選び方についての講習が行われ、参加者は熱心に聞き入りました。

7月13日


煎茶互評会で品質向上
福岡県茶生産組合連合会行橋支部は、お茶の品質向上と生産改善を図り、京築地域の茶業の発展を目的に京築地域煎茶互評会を開きました。
当日は、茶生産者から16点の出品があり、福岡県農林業総合試験場八女分場職員ら関係者と出席者自ら茶葉の外観、香気、湯を注いだ後の水色、滋味の4項目について慎重に評価。
出席者は、「互いを評価することで、様々な意見が聞ける。また自分の生産課題が見えてきた。今後の茶生産に向けて参考になる」と京築地域の茶業発展を目指していきます。

7月13日


小学校児童がキッズマート開催
みやこ町立久保小学校3年生児童はキャリア教育の一環として、自分たちで育てたきゅうり、なす、ミニトマト、トマト、ピーマン5種類の野菜販売を行う久保小キッズマートを勝山採れたて市場で開き、雨の降る中、大勢のお客さんで賑わいました。
当日は、自分達が育てた野菜を袋詰めし、値段も設定。PRするため、手作りのポップや野菜を使ったレシピなどを準備。販売前には野菜の説明をして購入者に親切に説明。子供たちの可愛い接客に準備した野菜はすぐに売り切れとなりました。

7月13日


加来主任、百坂さんがLA全国表彰
平成27年度JA共済優績ライフアドバイザー全国表彰式が東京都の会場で行われ、当JAより椎田支店の加来正二主任と豊津支店の百坂秀友さんが優秀な成績を挙げ表彰されました。
この表彰は共済・金融などの専門的知識やスキルを持ったコンサルタントとして組合員や利用者のライフプラン実現を提案する全国のライフアドバイザーの内から、優秀な成績を収めたLAを対象に毎年表彰しています。
当JA渉外担当者は今年度も組合員や地域の皆様に安心と信頼を届けられるよう、精一杯取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

7月12日


緊急時に備え避難訓練実施
福祉センター「さくらんぼ」は、今年4月に震度6強を記録した熊本地震を受け、災害時の危機管理態勢を強化するため施設利用者や職員ら約40人が参加して、避難訓練を行いました。
当日は厨房より火災発生ケースを想定し、職員がつくった避難マニュアルや避難誘導経路を確認。4月の熊本地震では同施設も揺れを感じており、職員は「今まで毎年避難訓練を実施しているが、実際に地震が起きた時には何もできなかった。地震の怖さを知り、訓練の大切さを改めて認識した」と話していました。

7月9日


蛇渕キャンプ場祭り
京都森林組合(田中照麿代表理事組合長)は、みやこ町犀川帆柱にある蛇渕キャンプ場で「平成28年度蛇渕キャンプ場祭り」を開き、蛇渕キャンプ場の今後の安全を祈願し、さまざまなイベントを行いました。
蛇渕キャンプ場は、標高400メートルに位置し、夏でも涼しい風が吹き避暑には最適で、福岡県森林浴百選にも選ばれています。
当日は、もちまき、バナナのたたき売りなど多彩なイベントが準備されており、当JAより犀川支店、伊良原支店、犀川AC職員がざるうどん・ざるそばの試食会やスイートコーン等の販売を行い、地域の方や来場者と交流を深め、笑顔あふれる楽しいひと時を過ごしていました。

6月


6月3日


熊本地震支援隊出発式
当JAスイートコーン部会は、東部集荷場でスイートコーン出発式を開き、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーンを全国へ届ける宅配スイートコーンがスタートしました。 当日は、箱詰めされたばかりのスイートコーンが車に積み込まれ、赤松正吉部会長や、蛭﨑正德代表理事組合長、前田祐文営農経済担当常務、来賓によるテープカットが行われた後、参加者全員に見送られ、全国各地へ出発しました。 同部会では部会員59人が約16㌶で栽培しており、宅配販売を中心にエフコープや直売所等を通じた直接販売にも取り組み、出荷数量4万2千㌜、販売金額6千5百万円を目指します。

6月3日


京築の恵みを全国へ
当JAスイートコーン部会は、東部集荷場でスイートコーン出発式を開き、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーンを全国へ届ける宅配スイートコーンがスタートしました。 当日は、箱詰めされたばかりのスイートコーンが車に積み込まれ、赤松正吉部会長や、蛭﨑正德代表理事組合長、前田祐文営農経済担当常務、来賓によるテープカットが行われた後、参加者全員に見送られ、全国各地へ出発しました。 同部会では部会員59人が約16㌶で栽培しており、宅配販売を中心にエフコープや直売所等を通じた直接販売にも取り組み、出荷数量4万2千㌜、販売金額6千5百万円を目指します。

6月1~3日


新人渉外担当者実践訓練
当JAは、渉外活動における必要なスキルを身につけ、組合員や地域の皆様に金融・共済商品の良さを知ってもらい普及拡大に繋げることを目的に、行橋地区で3日間にわたり新人渉外担当者実践訓練を行いました。 実践訓練は、今年度新たに渉外担当者になった9名が3班に別れて訪問活動を展開。3日間で定期積金23件、建物更生共済1件の実績が上がりました。  参加した渉外担当者9名はこの研修で学んだことを活かし、担当地区に戻っても組合員や地域の皆様のお役に立てるように活動を行っていきますのでよろしくお願いいたします。

6月1日


夏野菜大きく育って
当JA豊前アグリセンターは、豊前市の三毛門小学校2年生児童41人と夏野菜の苗を植えました。 当日、児童はミニトマト、スイートコーン、きゅうり、かぼちゃ、なす、ピーマンの好きな野菜を選び、アグリセンター職員指導のもと、畑に等間隔で穴を掘り植え付け、その後水のやり方や、草取りの仕方等を学びました。 参加した児童は、「早く大きくなるように、水やりや観察をがんばる。野菜の収穫が楽しみ」と笑顔で話していました。

5月


5月30日


スイートコーンテレビでPR
福岡県でスイートコーン有数の産地であるJA福岡京築スイートコーン部会は、FBSテレビ「めんたいワイド」の生中継に協力し、糖度の高さが特徴の京築特産スイートコーン「恵味」をアピールしました。 当日は、築上町の堤功さんの広さ2㌶のスイートコーン圃場から中継が行われ、京築産スイートコーンをアピール。また、女性部椎田地区の平野真美さん、椎野ますみさん、辻畑藤江さんがAコープ商品蒸しパンミックスを使用したコーンボールや、コーンおにぎり、コーンポタージュスープを手作りし、焼きコーン、蒸しコーンと一緒に試食を行いました。

5月23日


祓郷小学校で出前授業
当JA女性部みやこ地区豊津支部の祓郷部員は、みやこ町立祓郷小学校で昨年に引き続き、運動会で披露する踊りを指導する出前授業を行いました。 今回の出前授業では、応援に来た人も参加できるようにと、知名度の高い「炭坑節」を選曲。  当日は、部員6人が指導にあたり、全児童がグラウンドで大きな円を作り、女性部員の丁寧な指導のもと踊りをしっかりと確認しながら、曲に合わせて練習を重ねました。 女性部みやこ地区豊津支部の祓郷部員は、地域とのつながりを深めるため小学生を対象とした親子料理教室等さまざまな活動を行っています。

5月22日


京築の特産品をPR
当JAスイートコーン部会の赤松正吉部会長と園芸課職員4名で、福岡市内で開かれた平成28年度全国郵便局長通常総会において、京築の特産品であるスイートコーン、豊前のお茶、いちじく・あまおう・ゆずのジャムセットを出店し、多くの来場者に京築の特産品の美味しさのPRをおこないました。  スイートコーンを試食したお客様からは「甘くてとても美味しい」と大好評でした。

5月19日


女性部がエコライフ運動実施
当JA女性部豊前地区と築城地区はエコライフ運動の一環としてアルミ缶回収を行い、環境保全活動の取り組みを行いました。 この活動は全地区女性部の支部活動として約15年前から定期的に取り組みを行い、地域住民の協力を得て、地域の農業と美しい環境を次世代に継承し、住みよい地域社会作りのために実践しています。  昨年度は、全地区で25回のアルミ缶回収を行い、5、072㌕の回収を行いました。本年度は、更なる取り組みを目指していきます。

5月14日


全職員でコンプライアンスの徹底図る
当JAは営農・経済本部で平成28年度職員全体研修会を開きました。  研修会では、蛭﨑組合長のあいさつの後に永年勤続表彰や認証資格試験合格者表彰などが行われ、平成27年度事業報告と決算報告、平成28年度事業計画について資料をもとに説明を行いました。  その後、(株)エフ・イー・シー代表取締役の炭本典生氏を講師に迎え「顧客とのトラブル未然防止策」「パワハラ・セクハラのない職場を作るには」をテーマにコンプライアンスの基礎をしっかりと学び、法令遵守の徹底を図りました。 研修会終了後には、管理者を対象としたコンプライアンス責任者会議が開かれよりいっそうの知識を深めていきました。

5月13日


第4回女性部通常総代会
当JA女性部は、第4回通常総代会を開き、部員や関係者ら約220人が出席しました。 同部会では「食と農を基軸とした活動」「仲間作りと次代のリーダーの育成」「JAへの積極的な参画」の3つの柱に沿って活動することを確認。また、東日本大震災被災地支援活動並びに熊本大分の地震支援活動にも取り組み強化を図っていきます。
総会終了後は、今年度から新たに地区別の活動発表を行い、椎田地区の平野真美さん、築城ハッピースマイルの吉元琴代さん、三毛門仲良し会の末元逸子さん、豊津支店袚郷支部の中村久子さんによる活動事例に参加者は耳を傾けました。

5月12日


麦・大豆研修会
当JAは総務金融本店と営農経済本部の2地区で平成28年度麦・大豆研修会を行い、多くの関係者が出席しました。  当日は、平成27年度産大豆実績報告の後、JA全農ふくれん林克昌氏、山下典子氏より麦・大豆情勢について、京築普及指導センターの井上敬氏より大豆の栽培管理についての説明があり、出席者はメモをとり、真剣な表情で聞いていました。  出席者は、今回の研修で学んだことを活かして、麦・大豆の収量、所得の向上を目指していきます。

5月8日


花卉部会総会
当JA花卉部会は、平成27年度の総会を開き、部会員59人が出席しました。
総会において、今年度の重点事項として、生産面においては①早期の圃場準備と基本作業の励行②産地の維持拡大へ向けた継続推進の実施。販売面において①正確な出荷数量の把握による市場へのタイムリーな産地情報の提供②相対取引を重点においた販売体制の確立③市場との協議による需要期に合わせた計画的な出荷体制の確立④重点市場との連携を確認。
信田部会長は、「いいものを生産・販売して、多くの消費者に高品質な花きを届けていきたい。またさらなる品質向上に向けて部会員一丸となって盛り上げていきたい」と抱負を語りました。同部会では本年度の販売計画で約3千8百万円を目指していきます。

5月7日・26日


年金友の会みやこ地区活動報告
当JAのみやこ地区年金友の会は、みやこ町内の会場でゲートボール大会、グラウンドゴルフ大会を開き、多くの会員が参加し日頃の練習の成果を発揮しました。

大会の結果は次のとおりです。
ゲートボール大会   優勝  勝山Aチーム
グラウンドゴルフ大会 優勝  白水 昇(写真右)
           2位  松井 至弘(写真中央)
           3位  木村 泰用(写真左)

5月6日


豊前の新茶 さわやかな香りに舌鼓
当JA茶部会は、豊前ふれあい市場で豊前の新茶試飲・即売会をおこない、さわやかな香りですっきりとした後味が味わえる新茶約250杯を買い物客に振る舞いました。 これは、同市場の利用者へ地場産の茶を美味しく味わってもらい、消費拡大を図ろうと毎年行われています。試飲した買い物客からは「すっきりとした後味でおいしい」「さわやかな香りで飲みやすい」と好評でした。

4月26日


バケツ稲作りに挑戦
豊前アグリセンターは、豊前市立宇島小学校で同校の総合学習の時間を利用して行われた、あぐりキッズスクールの一環として、バケツ稲作りの指導を行いました。 同センターの繁永係長の指導のもと、児童はバケツ稲作りで種まき、稲刈りなどの作業を通じて食と農を身近に感じ、米づくりについて学んでいきます。 授業当日は、5年生31名が「夢つくし」の種まき作業を行いました。準備していたバケツに土を入れ、水を入れながら土をならしていき、そこに芽だしをした種もみを指で土の中に軽く押し込んでいきました。 今後、児童は昼休みの時間などを利用して観察を続けていきます。

4月


4月26日


女性部行橋南支部 Aコープ商品研修会

女性部行橋南支部はAコープ商品を使って商品研修会を開催しました。
研修会には16名が参加して、Aコープ商品を使用して「しょうがの炊き込みごはん」「しおふき昆布ときのこのかき揚げ」「いかといろどり野菜のマリネ」の3品を完成させました。 彩りもきれいで参加された皆さん、とてもおいしく頂いていました。


4月21日


金融商品をPR
当JA金融共済部は「貯蓄推進統一行動日」を定め職員87名が管内19箇所で約2,000枚のチラシを配布し、商品PRと職員の意識向上を図りました。 「燦さん定期貯金」チラシと一緒にポケットテッシュを配布し、揃いのジャンパーに身を包み、のぼりを掲げJAを全面にアピール。JA職員からチラシを手渡されると笑顔で受け取ってくれました。職員の片峯かおるさんは「この活動を通じてより多くの世代のお客様にJAを知ってもらい、身近な存在として認識してもらいたい」と語ってくれました。

4月21日


早期目標達成にむけて
当JAは、豊前市の会場で渉外担当者進発式を開き、渉外担当者40名が目標の早期達成を目指して一丸となって取り組むことを確認しました。 本年度は各地区から9人のブロック長が選任され、渉外担当者を代表して椎田地区ブロック長を務める加来正二さんが各項目の目標を読み上げ「早期目標達成にむけて頑張ります」と力強く決意表明を行いました。 本年度も渉外担当者はじめ職員一同は地域の皆様のお役に立てるよう取り組んでいきますのでよろしくお願い致します。

4月20日


熊本県に豊前のお茶届ける。
当JAでは、熊本地震の発生を受けた支援活動として「豊前のお茶」2,400本(1本500ml)を被災地に送りました。  この支援活動はJAグループ福岡が「平成28年熊本地震災害対策支援本部」を設置して行う県内JA全体での取組。支援物資は八女市にある全農ふくれんの八女総合物流センターに集められ、10㌧トラックで熊本県JAグループの対策本部に向けて出発しました。  また、4月27日より支店・直売所・ふれあい市の30ヶ所に募金箱を設置して、今後も支援活動を続けていきます。

4月16日


「たけのこ祭り」盛大に
筍部会(持永貞秀部会長)は、勝山産たけのこのアピールとブランド化を目指し、みやこ町の諫山小学校で「第5回たけのこ祭り」を開き、多くの来場者で会場はにぎわいました。 店頭には掘りたてのたけのこ、地元産の新鮮野菜が並び、筍部会によるたけのこの試食会には行列ができ勝山産たけのこの味を堪能しました。 また「たけのこ掘り体験」も行われ、多くの親子が初めてのたけのこ掘りに挑戦。部会員に掘り方を教わり多くのタケノコを収穫していました。

4月10日


桜まつりで地元をPR
みやこ町の西犀川を明るくする会(藤河澄由記会長)は、犀川花熊のふたご神社前で、桜をメインとしたイベントを開きました。 当日は、犀川アグリセンター職員による餅つきが行われ、つき上がったお餅をきなこ・酢餅にして来場者に無料配布を行いました。また、西犀川の生産物・しし汁の販売を行い、地域内外から親子連れなど多くの人が訪れ、写真を撮ったり、花見を楽しんだりと、それぞれの春を満喫しました。

4月7日


歌と笑いのステージを満喫
当JA年金友の会は築上町のコマーレで第3回年金友の会総会を開き、全2号が審議され、全ての議案が可決・承認されました。 総会終了後の「八代亜紀ものまね&歌謡ショー」では、八代亜紀さんを中心とした有名演歌歌手のものまねからオリジナルナンバーまで、幅広いレパートリーをもつ演歌歌手の鮎川ゆきさんによる歌謡ショー。 こぶしの利いた力強い歌声と清涼感溢れる透き通った歌声に会場は酔いしれていました。 また、歌の合間には軽快でユーモア溢れるトークで会場を沸かせ、参加者は歌と笑いのステージを満喫していました。

3月


3月27日


第3回京築農業塾の塾生10人が卒業
当JAは、営農経済本部で平成27年度「第3回京築農業塾」の閉講式を開き、塾生10人が卒業しました。 JAでは、就農に意欲のある人や農業に興味のある人などを支援する京築農業塾を8月に開講し、野菜、花き、果樹などの基礎講座や現地研修など10回の講座を通じて塾生は就農に役立つ知識や技術を身につけました。 閉講式では塾生一人ひとりに修了証書を手渡すと会場からは新しい門出を祝福するかのように大きな拍手が送られました。 同塾の卒業生は自主的にOB会などを立ち上げ、交流を深めるとともに栽培技術の情報交換などを行い、地域農業の発展に向けて知識と技術の向上に努めています。

3月25日


女性部がJA役職員と意見交換
当JA女性部は、営農経済本部でJA役職員との意見交換会を開き、同部の役員やJA役職員28人が参加しました。 意見交換会では、女性部活動、組織体制、農業・農協改革などについて事前に取りまとめた意見を発表。 提出された意見や要望について回答がありました。 また、意見交換会の前に女性部組織について女性部役員へのアンケート結果報告を行い、若い世代の方に加入してもらうための魅力ある、参加したくなる女性部作りを目指して活動を行うなどの意見が上がりました。

3月25日


ふれあい市場で春の感謝祭開催
当JA今井直売所と豊前ふれあい市場で春の感謝祭を行い、多くのお客様でにぎわいました。 今井直売所では、玉ねぎの詰め放題やぜんざいの無料ふるまい、豊前ふれあい市場では1,000円以上お買い上げのお客様に豪華JA商品が当たるくじ引き抽選会やAコープ商品「もちもちパンミックス」を使用した手作りパンやネギ入りチヂミの試食会。両店舗とも様々なイベントに加え特価品の販売もあり大盛況の2日間でした。

3月23日


おいしい野菜の見せ方学ぶ
直売所部会豊前支部は、シニア野菜ソムリエの白木浩二氏を講師に招き『野菜の美味しい見せ方』をテーマに講演会を行いました。 参加者は、お客様が手に取りやすくする方法や売れる表示の仕方などを学びました。
3月18日


信用・共済事業で2支店が表彰
★平成27年度JAバンクコンクール
第2位 唐原支店【総合部門Dグループ】
第2位 築東支店【年金正組合員家族部門Yグループ】
第3位 唐原支店【年金正組合員家族部門Yグループ】
★平成27年度福岡県北支所地区自動車共済マスターズコンテスト(下期)
第1位 築東支店
第2位 唐原支店
 

3月18日


飼料用米研修会
飼料用米の取り組み拡大を目指し、行橋市の営農経済本部にて飼料用米研修会を開き約100名の生産者が参加しました。 当日は、伊藤忠飼料株式会社北九州支店 陣ノ内崇仁氏による「飼料情勢と飼料米の取組状況」、九州農政局福岡支局主任農政業務管理官 清水毅氏による「飼料用米の概要について」、京築普及指導センター主任技師 竹本祐真氏による「飼料用米の栽培技術と注意点について」の講演が行われ、参加者は熱心にメモを取り、多くの質問をして知識を高めました。

3月11日


女性部みやこ地区日帰り研修
女性部みやこ地区は、部員間の交流を深め組織の活性化を図ることを目的に、湯布院散策と豊後・大山ひびきの郷にて工場見学を行い98人が参加しました。 湯布院では、江戸時代の番屋を匂わせる雰囲気で、情緒豊かな店構えが軒を連ねてる湯の坪街道を散策。豊後・大山ひびきの郷にて、辺りを梅園に囲まれた最高の環境の中にある梅酒工場の製造過程を見学し、工房ホール内で大山産の梅100%使用したこだわり梅酒等の試飲を楽しみました。

3月8日


女性部の集いで棚田さんが優勝
女性部豊築地区は、部員間の交流を深め組織の活性化を図るとともに、健康づくりの一環として大分県中津市のボウリング場「さくらボウル」で女性部の集いを開き、130人が参加しました。ストライクあり、ガーターありのゲーム展開に参加者の歓声と笑い声がボウリング場内を包んでいました。▼優勝=棚田克美さん(築東地区)▼準優勝=熊原八重子さん(豊前地区)▼第3位=穴井美保子さん(築城地区)

2月


 


桃の節句を彩るさげもん
行橋市西泉の嶋田美津子さんは、毎年この時期になると自宅の和室に「さげもん」を飾りつけ、見物に来た多くの方を楽しませています。 今年作ったのは25個の花を使った豪華なさげもん。一つ一つの花にお香を入れて、部屋中に爽やかな香りが漂う工夫がなされている。1つの花を作るのに最低でも一日はかかり、全て仕上げるまで3ヶ月をかけた力作。今まで作ったさげもんの中には自身の母親が使った思い出の帯や着物を使った物や、ご主人である当JAの理事を務める嶋田一義理事が鼠年生まれで72歳を迎えた年に72匹の鼠で作った物などすべてのさげもんに思い出や愛着がつまっているという。 嶋田さんは「さげもんをつうじて近所の方や友達などが気軽に集まりふれあえる場所を作り、多くの人が笑顔になれるさげもんをこれからも作っていきたい」と笑顔で語りました。

 


中間管理徹底による高品質麦生産を目指す
当JAと京築普及指導センターは、麦の高品質生産と収穫量アップを目指し、今後の中間管理作業の徹底と品質向上対策について確認を行う「麦作中間管理講習会」を管内8地区で開催し、生産者約130人が参加しました。 講習会では、各地の圃場を巡回し、排水対策の徹底・酸性障害(生育不良)有無の確認・土入れ、麦踏みの実施・雑草対策など収量、品質アップにつながる基本的な管理の徹底を呼びかけた。 当JAでは今年度「選ばれる京築の麦づくり運動」として①需要に応じた品種の作付②品質向上と収量安定③土壌改良材施用による土づくりの3点をかかげ今後も生育に応じた管理情報を参考にして麦管理の徹底を図っていきます。

2月28日


女性部農女の会が三重塔まつりで出店
当JA女性部グループ農女の会は、みやこ町国分の豊前国分寺跡公園三重塔周辺で開かれた、第10回みやこ町三重塔まつりにおいて、手作り餅や焼あられなどを出店し地域との交流を図りました。 このまつりは、みやこ町に春の訪れを知らせるまつりとして定着しており、まつり開始すぐに小中学生から応募のあった第30回少年少女俳句大会の表彰式が行われ、優秀作が記された札が会場内の梅の枝にかけられ来場客を楽しませていました。 今回農女の会が出店したものは全て地産地消にこだわり、焼あられは1月中旬にメンバーで餅をつき約1ヶ月半かけて乾燥させたもので昔ながらの味を求めて多くの買い物客で賑わいました。

2月27日


犀川小児童ジャンボ巻き寿司作りに挑戦
当JA女性部みやこ地区犀川支部は食育の一環としてみやこ町の犀川小学校4・5年生児童59人を対象に約17㍍のジャンボ巻き寿司作りに挑戦しました。 ジャンボ巻き寿司に使用したお米は4年生児童が田植えを行い、稲刈りをしたもので約23㌕。海苔は一本の巻き寿司に対して90枚。具材には2年生児童が育てた大根を使用したたくあん、地元の特産品である柳瀬ゴボウ、なばな、カニカマを準備。 児童は、エプロンと三角巾に身を包み、手水を手のひらにのばし寿司飯を薄くしきつめ、用意した具材を順番にのせ、掛け声に合わせて一気に巻き上げていった。途中ところどころ具材がはみ出したりと苦戦したが、女性部員、学校職員の助けを得て無事に完成しました。

2月26日27日(みやこ地区)
3月4日5日(豊築地区)


大盛況!ふれあい春まつりinJA福岡京築
当JAは、総務金融本店と営農経済本部の2会場で「ふれあい春まつりinJA福岡京築」を開き、多くの来場者でにぎわいました。 これは、婦人服や紳士服をはじめ、バック、靴、印鑑、仏壇・仏具、乾物、農業機械、ガス器具など様々な商品が一同に会する大展示会。 特設会場には、所狭しに商品が並べられ来場者はしっかりとお気に入りの商品を品定め。 あちらこちらで商談が行われ、来場者は商品を購入していました。 また、購入者特典として抽選会も行われ、参加者は抽選結果を見守っていました。

2月24日


園児がジャンボ巻き寿司作りに挑戦
第10回上毛町駅伝大会が開かれ、当JA駅伝部が出場しました。 5区間15㌔のコースで1区を豊前アグリセンターの片峯啓貴さん、2区を築東支店の古田翔さん、3区を豊前アグリセンターの岸本正利センター長、4区を築東アグリセンターの小野辰弥さん、5区を総務企画部の苅野雄一さんが務め、少ない練習期間にもかかわらず、合同練習や自主トレーニングを行い、力走をみせました。 大会の結果は、14位と目標としていた順位にはとどかなかったものの選手全員が全力を出し切りました。 部長を務めた岸本センター長は「今回は多くの職員が沿道で応援してくれたので最後までタスキを繋ぐことができた。全員が諦めないという強い気持ちを持ち来年の再浮上を目指したい」と大会を振り返り、来年度に向け意欲を語ってくれました。

2月9日


京築産レタスをテレビでアピール
当JA女性部みやこ地区農女の会と豊津支店は協力して同支店で料理教室を開きました。 これは、食農の一環として開いたもので、行橋市のコスモス保育園の園児28人とみやこ町のはらいごう保育園の園児18人が参加し、ジャンボのり巻き作りに挑戦。 のり巻きに使用する米は、園児が6月に田植えを行い10月に稲刈りをしたもので、具材にはダイコン、ニンジン、玉子焼き、ホウレンソウなどを準備。 園児は、エプロンと三角巾に身を包み、それぞれの班にわかれて海苔に米や具材を並べ、仕上げの海苔を巻く作業ではタイミングを合せて巻いていくと、最長で約3㍍のジャンボのり巻きが完成。 参加した園児は「自分たちで作ったお米はとても美味しい」と笑顔で食べていました。

2月7日


JA駅伝部が力走
第10回上毛町駅伝大会が開かれ、当JA駅伝部が出場しました。 5区間15㌔のコースで1区を豊前アグリセンターの片峯啓貴さん、2区を築東支店の古田翔さん、3区を豊前アグリセンターの岸本正利センター長、4区を築東アグリセンターの小野辰弥さん、5区を総務企画部の苅野雄一さんが務め、少ない練習期間にもかかわらず、合同練習や自主トレーニングを行い、力走をみせました。 大会の結果は、14位と目標としていた順位にはとどかなかったものの選手全員が全力を出し切りました。 部長を務めた岸本センター長は「今回は多くの職員が沿道で応援してくれたので最後までタスキを繋ぐことができた。全員が諦めないという強い気持ちを持ち来年の再浮上を目指したい」と大会を振り返り、来年度に向け意欲を語ってくれました。
2月4日・5日

全5講座が終了し女性講座が閉講
楽しく学びながら新しい仲間づくりを目的に、当JAが開いた2015年度の女性講座(豊築地区・みやこ地区)が閉講式を迎えました。 同講座の受講生は約100人で、6月に開講してから梨狩りや社会見学、そば打ち体験など全5回の講座を通じてくらしに役立つ知識などを身につけました。

豊築地区

みやこ地区


2月3日(水)


豆撒神事で鬼は~外、福は~内
豊前市四郎丸にある大富神社で節分の日、節分祭古式豆撒神事などが行われ、時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわっていました。 神事には、当JAから中敏文専務が参加。 裃姿に身を包み「鬼は~外、福は~内」の掛け声を合図に、拝殿廊下から小袋にわけた豆や紅白餅、菓子などを撒き始めると、福を招き入れようとあちらこちらで手があがり、豆撒きを楽しんでいました。 また、一刀彫の神牛などが当たる開運牛替みくじ開きも行われ、神牛の当選者には幸運がもたらされるといわれており、くじを握り締め、結果を見守っていました。

2月3日(水)


地産地消野菜で恵方巻作り
料理づくりを通じて親睦をさらに深めようと、当JA女性部グループ農女の会(代表黒瀬紀子さん)メンバー7人は、みやこ町国分にある黒瀬さん宅加工所で恵方巻き作りを行いました。 使用した米は5升、具材にはダイコン、ホウレンソウ、シイタケ、玉子焼きなど6種類を準備。 メンバーは、慣れた手つきでノリにすし飯や具材を乗せ、手際よく巻く作業を行い、約100本の恵方巻きが完成。 出来あがった恵方巻きは今年の恵方の方角である南南東を向いて全員で食し、残りを恵方巻きに関するメッセージを添えJA職員らに配りました。

1月


1月30日(土)


小学生がそば打ち体験
当JA青壮年部の吉兼貢副部長は行橋市の稗田公民館で稗田小学校5・6年生児童を招いて今年で6回目を迎えるそば打ち体験教室を開きました。 吉兼副部長は、自身がオペレータをつとめる大谷営農組合が購入した大豆用コンバインでそばを刈取ることが出来るのを知り、営農組合で2年間そばの栽培を行った事をきっかけでそば打ちを初めて16年のベテラン。 そば打ち教室を通して、地産地消の農作物の美味しさやそれを育む農の大切さを知ってもらおうと様々な場所に出向いています。 そば打ち体験では、吉兼副部長が自慢の腕を振るい、手本となるそば打ちを披露。 その後、吉兼副部長の指導のもと、児童は初めての作業に悪戦苦闘しながらも、力を込めて一生懸命にそばを打ち、完成したそばは、家庭に持ち帰り、自分達が打ったそばの味や香りを楽しみました。

1月21日(木)


豊前市と農政連豊前地区懇談会
福岡県農政連豊前支部(山崎廣美委員長)は、豊前市内の会場で豊前市長、市議会議長ら豊前市関係者との懇談会を開き「TPPに対応する豊前市の今後の1次産業の振興について」をテーマに意見交換を行いました。 懇談会の初めには、後藤元秀豊前市長が「豊前市は農業が基幹産業であり、現場の声を聞いて働きがいのある対策を行っていきたい。」とあいさつ。 懇談会が始まると、参加者から「TPPに対する農業者への影響と今後どのように対応していくのか」「遊休農地など現場の状況を見て欲しい」など熱のこもった活発な意見が交わされました。

1月20日(水)


女性部犀川支部が寒餅作り
当JAの女性部みやこ地区犀川支部と犀川アグリセンターは、みやこ町犀川本庄の同センターで寒餅作りを行いました。 寒餅作りは、餅を冬の寒い時期に自然乾燥させ、昔から保存用に作られ、重宝なおやつとして焼いて食べられてきました。 当日は、モチ米60kgと青ノリ、ミカン、コンブ、エビ、黒豆などを準備し、部員とJA職員が協力して作業を進め、様々な色や香りが楽しめる寒餅が完成。 完成した寒餅は、事前に予約注文を受けた購入者のもとへ届けました。

1月12日(火)


TPPに関する緊急要請書提出
当JAは、行橋市の営農経済本部でTPPに関する国政報告会を開き、地元選挙区管内の武田良太衆議院議員に「TPP交渉が大筋合意された内容について、農業の現場では、将来への不安と裏切られたという怒りの声が渦巻いている現状を知ってほしい」と国会への強い働きかけを求め、当JA蛭﨑正德代表理事組合長と各農政連支部長が連名でTPPに関する緊急要請書を手渡しました。 TPPが国民生活の根本に関わる重大問題であることを踏まえ、①「大筋合意」の内容のすべての分野の公表を行い、地方経済や地域農業に与える影響試算など早急な情報提供を行うこと②合意内容が、農林水産分野の重要5品目の確保を優先した国会議決が遵守されたもので、国益にかなった結果となっているか国会で十分な審議を行うこと③生産者が農業経営を継続出来るよう、現場の声を踏まえた農業への必要な対策と予算の確保を行うとともに、長期的な農業政策の確立を行うこと。以上3点の早急な対応を要請しました。

1月7日(木)


新春恒例!農機具28台を初荷
当JAは、築上町上別府にある西部農機センターで平成28年農機初荷式を開き、トラクターやコンバイン、乗用田植え機など計28台を初荷しました。
初荷式では、時本副組合長が「最新鋭の農機を多くの方に紹介することで、農作業の効率化、無事故化などを図るとともに、地域農業の発展に貢献して欲しい」とあいさつを述べた後、真新しい農機具を載せ、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックがみやこ農機センターの中村センター長の掛け声とともに一斉に出発。
初荷を載せたトラックは、神社へと向かいお祓いを受けた後、搬入を待ちわびる組合員のもとへと届けました。

1月4日(月)


本年も宜しくお願い致します
当JAは、総務金融本店で平成28年の仕事始め式を開き、役職員56人が出席しました。
本式では、経営基本理念、行動指針、コンプライアンス基本方針唱和の後、蛭﨑組合長が「昨10月のTPP大筋合意、そして4月には改正農協法の施行と大嵐が迫っていますが、職員一人一人が誇りと自信を持って仕事に従事するとともに、JAが地域内で果たす役割を考え、組合員や地域に信頼されるよう頑張っていきましょう」と年頭訓示を述べました。
当JAは、京築地域の『農』を育む活動を通じて、『食』にこだわり、組合員・地域に笑顔と元氣を発信できるよう努めてまいりますので、本年も宜しくお願い致します。
Smileけいちく!
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