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JA福岡京築のご案内

組合長あいさつ

 明けましておめでとうございます。平成29年の初春を皆様とともに寿ぎ、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 今年の干支は、「酉」です。「にわとり」の、1番鳴き声で縁起の良い朝を迎えられたことと存じます。また、「とり込む」ことで商売繁盛、行動力・親切・世話好きを示すといわれています。新年が「山の幸・海の幸・里の幸」に恵まれ、人々が笑顔に満ちた豊作の一年でありますよう願うものです。
 まずは、合併して4年、皆様のご支援をいただき組織体制の基礎固めと事業運営を軌道に乗せるよう役職員懸命に努力いたしているところです。
 さて、米国の「トランプ大統領」の誕生を目前にして、世界の秩序が壊れ、日本もトランプショックに襲われ、経済・外交・安保とすべての面で戦略の見直し、自立が求められています。
 「TPP」は、国内批准を急ぎましたが、トランプ氏が脱退を表明し漂流しています。しかし、再交渉や2国間交渉と、さらに厳しいものが予測されています。
 国内につきましては、4月に「改正農協法」が施行され、大嵐が迫ってまいりました。JA改革は、この荒波のなかで、農業の果たす役割は何か・協同組合とは・役割は何か。自問しながら、そして、皆様の声・参加・支援をいただきながら、今後の「JA福岡京築の将来像」を目指して、変革し時代の要請に応えてまいります。
 JAグループの基本方向①「農業者の所得増大」②「農業生産の拡大」③「地域の活性化」を定めました。これに基づき、「第1次京築農業振興計画」のさらなる推進を図り、生産量の増大・付加価値の向上・マーケットインの戦略による需要開拓と販路の拡大に努め、地域農業の振興を図ります。
 次に、2050年には、世界の人口が100億人にせまります。この地球生命を維持できるのは「農業」に他なりませんし、外部経済から見た治山・治水・自然環境の多面的機能の保持は農林業・農村です。
 いまこそ、金融工学・マネー資本主義信仰からの解放、昔の言葉、「食い扶持」「いのちき・生命き」を思い出し見直したいものです。
 農村に賑わいをとり戻し、笑顔に満ちた、豊かで暮らしやすい地域の実現、「地縁・集落・共同・慈愛」は、協同組合の精神です。
 農業は、古代から自然と直接関わり、人々は自然の摂理に従い共存・感謝してきました。
 結びに、豊穣に恵まれ、安寧な日々、幸多き年となりますよう祈念して年頭のあいさつとさせていただきます。

経営基本理念

私たちは、京築地域の「農」を育む活動を通じて、「食」にこだわり、組合員・地域に笑顔と元氣を発信します。

行動指針

1. お客様には誠意をもって、迅速・正確・丁寧・親切・公平に応対します。
2. JAを代表していることを認識し責任をもって行動します。
3. 組合員・利用者に信頼と満足を提供できる専門知識を身につけます。
4. 健康に注意し、職員相互の融和をはかり、明るい職場をつくります。
5. 報告、連絡、相談を励行します。

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