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取材日記

2017年

2月


2月3日


女性部犀川支部が雛人形作り
出前授業の一環で当JA女性部犀川支部(山下成子支部長)は、みやこ町立犀川小学校で雛人形作り教室を開きました。  この日は、同校の授業参観日で1年生児童25人と保護者が一緒に参加し、雛人形作りに挑戦。部員が講師を務め、児童と保護者は講師の指導のもと協力して個性溢れるオリジナルのお内裏様とお姫様を完成させました。

2月3日


豆撒神事で鬼は~外、福は~内
豊前市四郎丸にある大富神社で節分祭古式豆撒神事が行われ、時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわいました。 神事には、当JAから鬼頭常勤監事が参加。 裃と袴姿に身を包み「鬼は~外、福は~内」の掛け声を合図に、拝殿廊下から小袋にわけた豆や紅白餅、菓子などを撒き始めると、福を招き入れようとあちらこちらで手があがり、豆撒きを楽しんでいました。 また、一刀彫の神牛などが当たる開運牛替みくじ開きも行われ、神牛の当選者には幸運がもたらされるといわれており、くじを握り締め、結果を見守っていました。

2月1日


与原保育園でみそ作り体験教室開催
当JA女性部は、苅田町の与原保育園で年中児童25人を対象にみそ作り体験教室を開催しました。 当日園児は、小分けした大豆を麺棒や手で形がなくなるまで潰し、米麹と塩を混ぜたものと潰した大豆を両手の力いっぱいに混ぜ合わせなじませ、最後に大きな容器に表面を平らに空気が入らないように押さえつけ、ラップをして塩を重石代わりにのせ蓋をして完成。 作ったみそは約5ヶ月間カビが生えないように冷暗所に保管し、味噌汁にして保育園のみんなで食べる予定です。

1月


1月24日


ブロッコリーをテレビでアピール
当JAブロッコリー部会の藤河孝俊さんが、RKBの人気番組「今日感テレビ」内の『青空キッチン』のコーナーに生出演し、今が旬で当JAを代表する農産物であるブロッコリーをPRしました。 生中継は藤河さんが代表をつとめる藤河農園のほ場で行われ、藤河さんが京築産ブロッコリーの特徴や、美味しいブロッコリーの見分け方などを紹介しました。また、料理コーナーでは収穫したばかりのブロッコリーを使い「ブロッコリーと鶏肉の蒸しチーズ炒め」を作りみんなで試食しました。

1月21日


小学生がそば打ち体験
当JA青壮年部の吉兼貢副部長は行橋市の稗田公民館でそば打ち体験教室を開きました。 当日は、吉兼副部長が自慢の腕を振るい、手本となるそば打ちを披露。 その後、吉兼副部長の指導のもと、児童は初めての作業に悪戦苦闘しながらも、力を込めて一生懸命にそばを打ち、完成したそばは家庭に持ち帰り、自分達が打ったそばの味や香りを楽しみました。

1月6日


新春恒例!農機具10台を初荷
当JAは、築上町上別府にある西部農機センターで平成29年農機初荷式を開き、トラクターやコンバイン、乗用田植え機など計10台を初荷しました。  初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を載せ、みやこ農機センターの中村センター長の掛け声とともに一斉に出発。 農機具を載せたトラックは、綱敷天満宮へと向かい今年1年の農作業の安全を祈願するお祓いを受けた後、搬入を待ちわびる組合員のもとへと届けられした。

2016年12月29日・1月5日


豊前ふれあい市場・築東ふれあい市で餅つき
当JAの豊前ふれあい市場と築東ふれあい市にて年末年始に餅つきを行いました。 各アグリセンター職員と各支部直売所部会員が協力して相槌を打ちながら杵で餅をつきだすと、見物客からは大きな歓声があがっていました。 つき上がった餅は、イベント価格にて販売や、店頭でぜんざいにして来店者にふるまいました。
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