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取材日記

2017年

6月


6月17日

スイートコーン祭り
地元の特産品を多くの人に知ってもらおうと、スイートコーン部会が主催する「スイートコーン祭り」が、築上町のメタセの杜で開かれ、約5000人が来場し、朝採りスイートコーン約1万2千本を販売。また女性部によるアイデア料理「コーンボール」を1500名にふるまいました。当日は、多くの家族連れなどで会場は入りきれない人がいるほどの大盛況で、JA担当者は「今年も多くの人にスイートコーンを届けることができた。京築産スイートコーンをもっとアピールしていきたい」と語り、今後もスイートコーンの知名度アップを図っていきます。

6月14日

堀立チームが優勝
健康づくりと会員相互の親睦を深めようと、JA福岡京築年金友の会は6月14日、築上町築城にある屋内ゲートボール場「すぱーく築城」で第6回ゲートボール大会を開きました。大会には、14チーム67人が参加。優勝を目指してチーム一丸となり、白熱した試合が繰り広げられました。 大会の結果は次のとおりです。
優勝=堀立チーム(豊前支部)
準優勝=別府チーム(築城支部)
第3位=勝山Aチーム(みやこ支部)
◀優勝した堀立チーム


6月13日

大豆排水対策実演会
当JAと京築普及指導センターは、豊前市永久とみやこ町国分にある圃場2ヶ所で大豆排水対策実演会を開き、多くの生産者が参加しました。実演会では、大豆排水機具の実演や、大豆栽培対策について説明。栽培管理や排水対策の重要性などを確認し、基本的な管理の徹底を呼びかけました。JAでは今年度5月にも大豆栽培研修会を開いており、大豆の生産・需要の拡大や、収量・所得の向上に力をいれています。参加した生産者は「国産大豆生産拡大の為にも、排水対策の効果に期待したい」と話しました。


6月11日

神饌田御田植祭
豊前市四郎丸にある大富神社近くの神饌田(しんせんでん)で6月11日、第23回神饌田御田植祭が古式ゆかしく行われた。 この御田植祭は、1995年から勅使への御神水献上とあわせて始められたもので、神前に供える神饌米を自給するために、毎年行っている。 祝詞奉上などの神事が進められた後、当JAが奉納した早苗が6人の早乙女により神饌田へと植えられた。




6月10・16日

「ざるうどん」「茶そば」試食会
当JAは、豊前市の製麺会社「富士菊」とタイアップして商品化している「ざるうどん」と「茶そば」の試食販売会を行い、採れたて市場・今井直売所・築東ふれあい市それぞれの会場で約240食分を用意、来店者にふるまいました。 「茶そば」は、そば粉を使用しておらず、「豊前の茶葉」を100㌫使用し無着色。小麦粉は福岡県産を100㌫使用、通常の茶そばの倍にあたる2%の茶葉の粉末を加え、風味豊かに仕上げているのが特徴。1袋2食分(つゆ付)で、1ケース6袋入。「ざるうどん」は1ケース1,350円(1袋240円)で、「茶そば」は1,500円(1袋260円)(いずれも税込み)で絶賛販売中。8月末までの夏季限定で直売所やアグリセンターなどで取り扱っていますのでご賞味ください。

6月8・15日

女性講座がスタート
当JAは、平成29年度の女性講座を開講しました。本年度の受講生は80人、女性講座は年間を通じて全5回の講座を予定しており、多分野にわたる講座を通じて自分に磨きをかけ、やりたいことを見つけ、楽しく学びながら新しい仲間を作っていきます。第1講では、笑いヨガリーダーの林政人氏を講師に迎えました。笑いヨガとは、「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法で、受講生は笑いが起こす奇跡の効果について学び、実践。会場は笑い声にあふれ、とても賑やかな講座となりました。

6月5日

大きくなぁれ三毛門カボチャ
豊前市の名産のひとつ「三毛門カボチャ」を後世に伝えようと、三毛門南瓜保存会の協力のもと、同市立三毛門小学校3年生児童42人は、三毛門カボチャの定植作業に汗を流しました。今から約430年前に三毛門地区にもたらされたとされており、昭和天皇即位のおりに大嘗祭(だいじょうさい)のお供え物として献上された歴史をもちます。 今回、児童が定植する苗は、児童が種をまき育てたもので約70本を準備。4㌃ほどのほ場に成長した苗を保存会のメンバーの指導のもと、児童は「大きくなぁれ」と声をかけながら、願いを込めて丁寧に手で植えました。 参加した児童は「大きくなったらかぼちゃを団子汁にして食べたい」と収穫を楽しみにしています。

6月2日

京築の恵みを全国へ
当JAスイートコーン部会は、東部集荷場でスイートコーン出発式を開き、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーンを全国へ届ける宅配スイートコーンがスタートしました。 当日は、箱詰めされたばかりのスイートコーンが車に積み込まれ、赤松正吉部会長や、蛭﨑正德組合長、時本数章副組合長、来賓によるテープカットが行われた後、参加者全員に見送られ、全国各地へ出発しました。 同部会では部会員57人が約16.6㌶で栽培しており、宅配販売を中心にエフコープや直売所等を通じた直接販売にも取り組み、出荷数量4万2千㌜、販売金額6千5百万円を目指します。

6月2日

購入者にうれしい特典
京築産米の拡販と知名度アップを図ろうと実施したスイートコーンプレゼントキャンペーンの抽選会が総務金融本店で行われました。 このキャンペーンは、4月1日から5月31日までの2ヶ月間で行われたもので、期間中に福岡県内の指定スーパーで対象商品の「棚田米夢つくし(1袋5㌔)」「棚田米元気つくし(1袋5㌔)」「みやこの米ひのひかり(1袋5㌔)」を購入し、専用の応募ハガキで応募した人へ特産品のスイートコーンをプレゼントする企画。 キャンペーン前の3月1日と15日に試食・商品説明活動を行い、たくさんの応募ハガキが届きました。その中から厳正なる抽選が行われ、20人にスイートコーンを届けました。

6月1日

年金推進強化研修会
当JAは、支店窓口担当者と渉外担当者を対象に年金推進強化研修会を総務金融本店で開き、年金口座獲得推進力の強化を図るため、推進手法等実践スキルの習得に努めました。当日は、社会保険労務士の髙橋誠氏を講師に招き、年金に関する基礎知識の再確認、推進先へのアプローチや手続きに関するサポートなど実践スキル向上のためグループワーク、ロールプレイングも行いました。年金に関する質問などありましたら、お気軽に各支店へご相談・ご来店ください。専門の職員がお待ちしております。

5月


5月26日

祓郷小学校で出前授業
当JAは、糖度の高さが特徴の京築産スイートコーン出荷開始の報告に加え、郵便局とタイアップして毎年行っているスイートコーンを全国の消費者のもとへ届けている宅配スイートコーンの取り組みについて同県農林水産部岡本光司部長に報告し、スイートコーン部会赤松正吉部会長、京築普及指導センター山﨑崇慶センター長、蛭﨑正德組合長、営農部平田浩一部長らが福岡県庁を訪問しました。当日は、農林水産関係各課にスイートコーン1㌜(約11本入り)と200部の注文書を配布し京築産スイートコーンのPRを行いました。

5月22日

祓郷小学校で出前授業
当JA女性部みやこ地区豊津支部の祓郷部員は、みやこ町立祓郷小学校で昨年に引き続き、運動会で披露する踊りを指導する出前授業を行いました。 今回の出前授業では、応援に来た人も参加できるようにと、知名度の高い「炭坑節」を選曲。当日は、部員5人が指導にあたり、全児童がグラウンドで大きな円を作り、女性部員の丁寧な指導のもと踊りをしっかりと確認しながら、曲に合わせて練習を重ねました。 女性部みやこ地区豊津支部の祓郷部員は、地域とのつながりを深めるため小学生を対象とした親子料理教室等さまざまな活動を行っています。

5月19日

大豆研修会
当JAは総務金融本店と営農経済本部の2地区で平成29年度大豆研修会を開き、多くの関係者が出席しました。当日は、平成28年度産大豆実績報告の後、JA全農ふくれん林克昌氏より大豆情勢について、京築普及指導センターの大森宏志氏、今池誠子氏より大豆の栽培管理についての説明があり、出席者はメモをとり、真剣な表情で聞いていました。出席者は、今回の研修で学んだことを活かして、国産大豆の生産・需要の拡大のためにも大豆の収量、所得の向上を目指していきます。

5月17~19日

新人渉外担当者実践研修会
当JAは、渉外活動における必要なスキルを身につけ、組合員や地域の皆様に金融・共済商品の良さを知ってもらい普及拡大に繋げることを目的に、行橋地区で3日間にわたり新人渉外担当者実践研修会を行いました。 実践研修は、今年度新たに渉外担当者になった6名が2班に別れて訪問活動を展開。3日間で定期貯金4件、定期積金21件の実績が上がりました。参加した渉外担当者6名はこの研修で学んだことを活かし、担当地区に戻っても組合員や地域の皆様のお役に立てるように活動を行っていきますのでよろしくお願いいたします。

5月13日

全職員でコンプライアンスの徹底図る
当JAは営農経済本部で平成29年度職員全体研修会を開きました。 研修会では、蛭﨑正德組合長のあいさつの後に永年勤続表彰や認証資格試験合格者表彰などが行われ、平成28年度事業報告と決算報告、平成29年度事業計画について資料をもとに説明を行いました。その後、(株)エフ・イー・シー代表取締役の炭本典生氏を講師に迎え「パワハラ・セクハラのない職場を作るには」「横領など不祥事防止のポイント」をテーマにコンプライアンスの基礎をしっかりと学び、法令遵守の徹底を図りました。 研修会終了後には、管理者を対象としたコンプライアンス責任者会議が開かれより一層の知識を深めていきました。

5月8日

豊前の新茶 さわやかな香りに舌鼓
当JA茶部会(松本修部会長)は、豊前ふれあい市場で豊前の新茶試飲・即売会をおこない、さわやかな香りですっきりとした後味が味わえる新茶を買い物客に振る舞いました。 これは、同市場の利用者へ地場産の茶を美味しく味わってもらい、消費拡大を図ろうと毎年行われています。試飲した買い物客からは「すっきりとした後味でおいしい」「さわやかな香りで飲みやすい」と好評でした。




5月3日

宝福寺山つつじ祭
快晴に恵まれたゴールデンウィーク後半の初日、豊前市八屋にある宝福寺山つつじ公園で「宝福寺山つつじ祭り」が開かれ、会場はピンクや白の色鮮やかなツツジが見ごろを迎え、花見を楽しむ多くの来場者でにぎわいました。 会場に設置されたステージ広場では、豊前天狗太鼓によるパフォーマンスや子ども神楽、カラオケ大会が行われ、太鼓や笛の迫力ある音色、練習で鍛えた美声、そして色鮮やかな花達が織り成すコントラストに来場者は酔いしれました。

4月


4月26日

バケツ稲作りに挑戦
豊前アグリセンターは、豊前市立宇島小学校で同校の総合学習の時間を利用して行われた、あぐりキッズスクールの一環として、バケツ稲作りの指導を行いました。 同センターの池田次長指導のもと、児童はバケツ稲作りで種まき、稲刈りなどの作業を通じて食と農を身近に感じ、米づくりについて学んでいきます。 授業当日は、5年生35名が「夢つくし」の種まき作業を行いました。準備していたバケツに土を入れ、種もみを指で土の中に軽く押し込んでいき水を入れました。今後、児童は昼休みの時間などを利用して観察を続けていきます。

4月20日

早期目標達成に向けて
当JAは西宮市の営農本部で渉外担当者進発式を開き、渉外担当者39名が目標の早期達成を目指して一丸となって取り組むことを確認しました。本年度は各地区から9人のブロック長が選任され、渉外担当者を代表して豊前地区ブロック長を務める緒方陽史さんが各項目の目標を読み上げ『早期目標達成に向けて1年間邁進していきます』と力強く決意表明を行いました。本年度も渉外担当者はじめ職員一同は地域の皆様のお役に立てるよう取り組んでいきますのでよろしくお願い致します。

4月20日

金融商品をPR
当JA金融共済部は「貯蓄推進統一行動日」を定め職員64名が管内12箇所で約1,600枚のチラシを配布し、商品PRと職員の意識向上を図りました。 「燦さん定期貯金」や「食の恵定期積金」のチラシと一緒にポケットテッシュを配布し、揃いのジャンパーに身を包み、のぼりを掲げJAを全面にアピール。JA職員からチラシを手渡されると笑顔で受け取ってくれました。「この活動を通じてより多くの世代のお客様にJAを知ってもらい、身近な存在として認識してもらいたい」という想いで、気持ちを込めて配布を行いました。

4月19日

レタス部会が産地表彰で優秀賞
(株)サラダクラブ(キューピーと三菱商事が設立)が東京都六本木で、同社販売のパッケージ野菜の評価基準が高かった契約産地を表彰する『グロワー・オブ・サラダクラブ2017』を初めて開催し、全国に480もの契約産地があるなかで当JAレタス部会(松本克己部会長)がレタス部門の優秀賞に輝きました。 最優秀賞と優秀賞は、主力のキャベツとレタスの中で、サイズや巻き、内部異常など5~6の項目があり全国どの工場が評価しても均一になるよう整理され、その基準に基づいて1項目ごとの評価点が高かった産地が選定されました。 松本部会長は、「レタス部会のより一層の発展のためにも、次年度は最優秀賞を獲得できるよう部会一丸となってレタス作りに取り組んでいきたい。」と語ってくれました。

4月9日

桜まつりで地元をPR
みやこ町の西犀川を明るくする会(藤河澄由記会長)は、犀川花熊のふたご神社前で、 桜をメインとしたイベントを開きました。当日は、犀川アグリセンター職員による餅つきが行われ、つき上がったお餅をきなこ・酢餅にして来場者に無料配布を行いました。
また、西犀川の生産物・しし汁の販売を行い、地域内外から親子連れなど多くの人が訪れ、写真を撮ったり、花見を楽しんだりと、それぞれの春を満喫しました。

3月


3月23日

第4回京築農業塾の塾生22人が卒業
当JAは、営農経済本部で平成28年度「第4回京築農業塾」の閉講式を開き、塾生22人が卒業しました。 JAでは、就農に意欲のある人や農業に興味のある人などを支援する京築農業塾を8月に開講し、野菜、花き、果樹などの基礎講座や現地研修など10回の講座を通じて塾生は就農に役立つ知識や技術を身につけました。 閉講式では塾生一人ひとりに修了証書を手渡すと会場からは新しい門出を祝福するかのように大きな拍手が送られました。 同塾の卒業生は自主的にOB会などを立ち上げ、交流を深めるとともに栽培技術の情報交換などを行い、地域農業の発展に向けて知識と技術の向上に努めています。

3月18日

JAバンク福岡推進大会
「平成28年度JAバンク福岡推進大会」が福岡市内の会場にて開かれ、当JAより優秀な成績を収めた3支店が壇上表彰を受けました。
【総合部門 県域の部 Cグループ】第1位 長峡支店
【総合部門 県域の部 Cグループ】第4位 苅田支店
【総合部門 県域の部 Dグループ】第3位 三毛門支店

3月14日

女性部の集いで古田さんが優勝
女性部豊築地区は、部員間の交流を深め組織の活性化を図るとともに、健康づくりの一環として大分県中津市のボウリング場「さくらボウル」で女性部の集いを開き、120人が参加しました。 ストライクあり、ガーターありのゲーム展開に参加者の歓声と笑い声がボウリング場内を包んでいました。
▼優勝=古田和代さん(築東地区)
▼準優勝=舛尾モモコさん(築城地区)
▼第3位=棚田克美さん(築東地区)

3月14日

LA福岡県大会にて8名が表彰
「平成28年度JA共済ライフアドバイザー福岡県大会」が福岡市内の会場にて開かれ、当JAより優秀な成績を収めた8名が表彰を受けました。
複合LA推進総合優秀賞 複合LA推進総合ポイント
チャレンジ賞
JA推薦優績者賞
豊津支店 百坂 秀友さん
椎田支店 加来 正二さん
苅田支店  有馬 志朗さん
苅田支店  木内 陽平さん
勝山支店  原  正輝さん
三毛門支店 我毛 範之さん
豊津支店   福嶋 恵さん
豊前南部支店 上田 和史さん
3月11日

女性部みやこ地区日帰り研修
女性部みやこ地区は、部員間の交流を深め組織の活性化を図ることを目的に、豊後高田市「昭和の町」散策と安心院葡萄酒工場・朝霧の庄にて工場見学を行い80人が参加しました。 豊後高田市の昭和の町では、昭和30年代の町並みを再現した昔懐かしい商店街と展示施設を散策。安心院葡萄酒工場・朝霧の庄にて、安心院の霧深い盆地特有の温度差が激しい気候を活かしたブドウを使ったワイン製造工場やブドウ畑の見学、試飲やショッピングを楽しみました。

3月3日

おにぎり雛人形で桃の絶句祝
豊津支店の窓口におにぎりで作られたお雛様とお内裏様が飾られて、来店したお客さまを出迎えました。
おにぎりの雛人形は当JA女性部みやこ地区農女の会〝夢″代表の黒瀬紀子さんが桃の節句のお祝いにと黒豆、ニンジンブロッコリー、グリンピースなどの自身で育てた野菜使って作成。雛人形からはかわいらしさとお米や野菜の美味しさが伝わってきました。
おにぎりの雛人形は1日だけの展示でしたが来店したお客様からは「おにぎりとは思えない出来栄えにびっくりした。とても美味しそう」を大好評でした。

2月


2月24日25日

大盛況!ふれあい春まつり
当JA営農経済本部で「ふれあい春まつり」を開き、多くの来場者で会場はにぎわいました。
これは、婦人服や紳士服をはじめ、バック、靴、印鑑、乾物、農業機械、ガス器具など様々な商品が一同に会する大展示会。
特設会場には、所狭しに商品が並べられ来場者はしっかりとお気に入りの商品を品定め。
あちらこちらで商談が行われ、来場者は商品を購入していました。
また、購入者特典として抽選会も行われ、参加者は抽選結果を見守っていました。

2月25日

ソフトバレー大会で親睦深める
職員相互の親睦をさらに深めようと、当JAはみやこ町の犀川体育館で第4回センター・課・支店親睦ソフトバレーボール大会を開きました。
大会には、10チーム54名が参加。
チームワークと日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。
大会の結果は次のとおりです。
優 勝=長峡支店(写真)
準優勝=園芸課
第3位=農産課

2月14日

季節の野菜で料理教室
当JA女性部中京支部15人が参加して中京支店で料理教室を行いました。
当日は地元で採れた野菜を持ち寄って「さといも御飯」「やわらかハンバーグ」「白菜のオムレツ」「ジャガイモと人参のサラダ」「小松菜の豆乳スープ」「黒豆の五目煮」「大根の含め煮」の7品目を作り、支店職員と一緒に地元野菜の味を堪能しました。

2月13日

LA研修会
当JAは、渉外担当者を対象とした研修会を開きました。
研修会は2部構成で行われ、第1部の農業リスク分野の取組では、「農業リスク診断活動」の実施と、福岡協同の商品説明。
また、第2部の基調講演では、株式会社プログレス・アイの本多博昭代表取締役が講師を務め、「法人(個人事業者)推進強化研修基礎編」と題し、法人経営者や個人事業主のリスクおよびアプローチ方法について説明を行いました。
組合員・地域の方々に信頼される渉外担当者を目指し、研修を通じて知識を深め、意思統一を図りました。

2月10日

5JA合同農機展示会
上毛町のげんきの杜で、JA北九、直鞍、ふくおか嘉穂、たがわ、福岡京築の5JAによる合同農機展示会が開かれました。
会場では、各メーカーの農業機械の展示をはじめ、うどん、おにぎりの無料配布の他、大抽選会などが行われました。初日は大雪に見舞われましたが2日間で  人の来場者が訪れ、実際に機械に触れながら、担当者に熱心に質問する姿が会場内で見られました。

2月4日

研修会でメンタルヘルス学ぶ
当JAは営農経済本部で2016年度の職員全体研修会を開き、約430人が参加しました。
当日は、一般財団法人西日本産業衛生会の渡邉聖二氏を講師に迎えてメンタルヘルス・セルフケア、長時間労働について、ストレス対処法の留意点、ストレスとの付き合い方について学び、長時間労働の削減に向けて、従業員が心身ともに元気に働ける社会になるための説明が行われました。
参加した職員は、「自分自身や周りの同僚などの小さな変化を見逃さず、上手くストレスと付き合っていきたい」と話しました。

2月4日

新入職員フォロー研修
JA総務金融本店で新人職員を対象に第4回フォローアップ研修会を開き、新人職員6名が出席し、今年度の振り返りと来年度の目標について発表を行いました。
研修では、コンプライアンス啓発について学んだ後、2つのグループに分かれ「今年度の振り返りと来年度の目標」についてグループディスカッションを行い、「自信を持って対応ができるようになった」「責任をもって行動できるようになった」等の意見があがりました。
新入職員は、これからも日々勉強を重ね、地域の方に愛されるJA職員を目指していきます。

2月3日


女性部犀川支部が雛人形作り
出前授業の一環で当JA女性部犀川支部(山下成子支部長)は、みやこ町立犀川小学校で雛人形作り教室を開きました。 この日は、同校の授業参観日で1年生児童25人と保護者が一緒に参加し、雛人形作りに挑戦。部員が講師を務め、児童と保護者は講師の指導のもと協力して個性溢れるオリジナルのお内裏様とお姫様を完成させました。

2月3日


豆撒神事で鬼は~外、福は~内
豊前市四郎丸にある大富神社で節分祭古式豆撒神事が行われ、時間前からビニール袋を手に神事が始まるのを待ちわびる人で境内はにぎわいました。 神事には、当JAから鬼頭常勤監事が参加。 裃と袴姿に身を包み「鬼は~外、福は~内」の掛け声を合図に、拝殿廊下から小袋にわけた豆や紅白餅、菓子などを撒き始めると、福を招き入れようとあちらこちらで手があがり、豆撒きを楽しんでいました。 また、一刀彫の神牛などが当たる開運牛替みくじ開きも行われ、神牛の当選者には幸運がもたらされるといわれており、くじを握り締め、結果を見守っていました。

2月1日


与原保育園でみそ作り体験教室開催
当JA女性部は、苅田町の与原保育園で年中児童25人を対象にみそ作り体験教室を開催しました。 当日園児は、小分けした大豆を麺棒や手で形がなくなるまで潰し、米麹と塩を混ぜたものと潰した大豆を両手の力いっぱいに混ぜ合わせなじませ、最後に大きな容器に表面を平らに空気が入らないように押さえつけ、ラップをして塩を重石代わりにのせ蓋をして完成。 作ったみそは約5ヶ月間カビが生えないように冷暗所に保管し、味噌汁にして保育園のみんなで食べる予定です。

1月


1月24日


ブロッコリーをテレビでアピール
当JAブロッコリー部会の藤河孝俊さんが、RKBの人気番組「今日感テレビ」内の『青空キッチン』のコーナーに生出演し、今が旬で当JAを代表する農産物であるブロッコリーをPRしました。 生中継は藤河さんが代表をつとめる藤河農園のほ場で行われ、藤河さんが京築産ブロッコリーの特徴や、美味しいブロッコリーの見分け方などを紹介しました。また、料理コーナーでは収穫したばかりのブロッコリーを使い「ブロッコリーと鶏肉の蒸しチーズ炒め」を作りみんなで試食しました。

1月21日


小学生がそば打ち体験
当JA青壮年部の吉兼貢副部長は行橋市の稗田公民館でそば打ち体験教室を開きました。 当日は、吉兼副部長が自慢の腕を振るい、手本となるそば打ちを披露。 その後、吉兼副部長の指導のもと、児童は初めての作業に悪戦苦闘しながらも、力を込めて一生懸命にそばを打ち、完成したそばは家庭に持ち帰り、自分達が打ったそばの味や香りを楽しみました。

1月6日


新春恒例!農機具10台を初荷
当JAは、築上町上別府にある西部農機センターで平成29年農機初荷式を開き、トラクターやコンバイン、乗用田植え機など計10台を初荷しました。 初荷式では、のぼりや笹で飾られた運搬用のトラックに真新しい農機具を載せ、みやこ農機センターの中村センター長の掛け声とともに一斉に出発。 農機具を載せたトラックは、綱敷天満宮へと向かい今年1年の農作業の安全を祈願するお祓いを受けた後、搬入を待ちわびる組合員のもとへと届けられした。

2016年12月29日・1月5日


豊前ふれあい市場・築東ふれあい市で餅つき
当JAの豊前ふれあい市場と築東ふれあい市にて年末年始に餅つきを行いました。 各アグリセンター職員と各支部直売所部会員が協力して相槌を打ちながら杵で餅をつきだすと、見物客からは大きな歓声があがっていました。 つき上がった餅は、イベント価格にて販売や、店頭でぜんざいにして来店者にふるまいました。
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個人情報保護に関して行動計画書反社会的勢力等への対応苦情処理措置の概要金融円滑化への取組み