JA福岡京築では、3月2日より令和8年度の水稲播種(はしゅ)作業を開始しました。昨年に引き続き、主食用米の需要を背景に、主食用米苗の注文は増加しています。
本年度の播種作業は椎田育苗センターからスタートし、育苗作業は6~8人の体制で実施しています。1日あたり約2,000枚の苗箱に播種を行っており、管内9カ所の育苗センターを合わせた播種予定枚数は約60万枚と、県内でも有数の規模となっています。
育苗された苗は4月より順次、生産者へ引き渡される予定です。播種作業は6月上旬まで続き、安定した苗の供給に取り組んでいきます。











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