京築地区の初夏を彩る特産品「スイートコーン」の播種作業が始まりました。
JA福岡京築の育苗センターでは、生産者の労力軽減と安定生産を目的に、高品質な苗の生産・供給に取り組んでいます。播種作業は全6回に分けて行い、3月下旬まで続く予定です。
令和7年度は、スイートコーン部会員35名が約16ヘクタールを作付し、30,000ケースの出荷を予定しています。
令和8年度は、部会員31名が約13ヘクタールを作付し、約2万6千ケースの出荷を計画しています。
椎田育苗センターでは、専用の培土を入れたトレーに一粒一粒丁寧に種をまき、温床線を設置したハウス内で適切な温度管理のもと育苗を行っています。苗は2月下旬から順次定植が始まり、4月上旬まで続く予定です。
今年も甘くてみずみずしいスイートコーンをお届けできるよう、生産者とともに取り組んでまいります。
初夏の味覚をどうぞお楽しみに。










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