地元産の花と食材がずらり
8月9日から13日までの5日間、管内全ての直売所で恒例の「夏の大盆花販売」を開催しました。会場には「ほおずき」「キク」「ケイトウ」など、地域農家が丹精込めて育てた色とりどりの花々が並び、多くのお客様で賑わいました。
福岡京築は、県内最大のほおずき・ケイトウの産地として知られ、地元はもちろん県外からも高品質な花を求めて来店される方が多く見られました。お盆の供花を選ぶお客様は、家族やご先祖を迎える準備を進めながら、地元ならではの品揃えを楽しまれていました。
また、直売所では花のほかにも、お供え用の果物や鮮魚、精肉、惣菜など豊富な食材を取り揃え、お盆の食卓を彩る場として好評をいただきました。期間中には雨の日もありましたが、関係者や職員の協力により大きな混乱もなく、無事に全日程を終えることができました。










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