行橋市立仲津小学校で、地元農産物への理解促進と食育の一環として「イチジクジャム作り体験」が行われました。参加したのは3年生児童50人と保護者、JA福岡京築関係者など計73人。使用したイチジクは新田原地区産約24キロ。新田原果樹部会婦人部部長の宮下由美子さんの指導のもと、児童たちは下処理から煮込みまで作業に挑戦。宮下さんは「新田原の国産イチジクを無駄なく食べる文化を子どもたちに知ってもらいたい。今回の授業を通じて、食べ物に対する関心が高まり、家庭でのコミュニケーションにもつながれば」と話しました。完成したジャムは家庭に持ち帰り、地元の味を家族で楽しみました。
仲津小児童が地場産イチジクでジャム作り体験









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