~品質にこだわり、地域の産地力をさらに強化~
JA福岡京築では、令和7年産ブロッコリーの出荷が10月15日から始まりました。
今年は昨年より早いスタートとなり、生産者が適期に植え付けを行い、丁寧な管理を続けたことで、品質の高いブロッコリーに仕上がっています。
今年度は、鮮度を長く保つための工夫にも力を入れています。出荷の際に氷を詰めた箱を使う割合を増やし、より新鮮な状態で市場や消費者のもとへ届けられるようにしました。これにより、遠方の市場でも品質を保ったまま販売できる体制が整っています。
また、出荷量を増やすために新しい生産者の参加を支援したり、ブロッコリーの品種を見直したりするなど、地域ぐるみでの生産体制の強化も進めています。病害虫対策や収穫後の鮮度保持など、栽培技術の面でも一人ひとりの農家が工夫を重ねています。
これから冬にかけて、JA福岡京築の新鮮なブロッコリーが各地の食卓に届けられます。
地元の自然と生産者の努力が詰まったおいしさを、ぜひ味わってみてください。










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