取材日記

投稿日:2025年07月04日

令和7年産いちじく夏果の出荷がスタート

管内において、令和7年産いちじく夏果の出荷が7月上旬より始まりました。

今年も「蓬莱柿(ほうらいし)」と「とよみつひめ」の2品種を中心に、88戸の生産者が総作付面積1,514アールで栽培を行っており、夏果・秋果あわせて約150トンの出荷を計画しています。

当JAでは、いちじくの高品質かつ安全な供給体制を確立するため、害虫防除の徹底や農薬の適正使用の指導に取り組むとともに、残留農薬検査体制の強化を図っております。こうした取り組みを通じて、消費者の皆さまに安心して手に取っていただける農産物づくりを推進しています。

また、福岡いちじくのブランドの認知度向上と消費拡大を目的に、市場との連携強化やブランド化推進事業にも注力しております。これにより、地域農業の振興と地域経済への一層の貢献を目指してまいります。

今後とも、JA福岡京築産のいちじくにご期待ください。

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