8月10日から13日まで、管内の全直売所で毎年恒例の「夏の大盆花販売」を開催しました。
各店舗には、地域の生産者が丹精込めて育てたほおずきやキク、ケイトウなど、色鮮やかなお盆の供花が所狭しと並びました。期間中は多くのお客さまが訪れ、花の色や形を見比べながら、ご先祖さまを迎えるための花を買い求めていました。
福岡京築地域は、県内最大のほおずき・ケイトウ産地です。生産者は、お盆の需要期に合わせて高品質な花を届けるため、日々の栽培管理や病害虫対策に励んできました。店頭に並んだ地元産の花々は、お盆を迎える家庭に彩りを添えるとともに、地域で受け継がれてきた風習を支えています。
JAは今後も、地元農産物の販売を通じて生産者と消費者をつなぎ、地域の伝統や暮らしに寄り添った直売所づくりに取り組んでいきます。











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